お知らせ

家紋のお話♪

2016年4月23日

こんにちわ(。・ω・)ノ゙

みなさん家紋をお墓に彫る方も多いですが、そもそも家紋の由来などご存知の方は少ないのではないでしょうか?

家紋の始まりは、平安時代だそうです。

平安時代の戦で、源氏は白旗  平家は赤旗のように最初はシンプルであったが、参戦する家が増えるにつれて敵味方を見分けられなくなってしまい・・・

登場したのが、公家が牛車に描いていた家紋であります。

当時、貴族たちは気に入った文様を装束や調度品につけており、これが牛車にも用いられた。この「車紋」が盛んになるにつれて、牛車の持ち主を見分ける目印にもなったそうです。車紋はいわば家紋の前身ということになります。

江戸時代末期になると、武家だけでなく町人の間にも家紋は広く取り入れられるようになり、数も種類も豊富になるとともに洗練されたかたちへと変わっていきました。

江戸の商人たちは、商売の屋号としてしるしを用いることになり、暖簾や、袢纏、手ぬぐいなどにもしるしを使用することで、標識としての家紋の意味が強化されることとなりました。

みなさん、平安時代から受け継がれてきたご自分の家の家紋を改めて見てみるのもいいですよヽ(^◇^*)/ ♪

 

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神仏との縁

2020年1月18日

こんにちわ。

新年を迎えてもう1月も半分を越えました。

年の始めは色々と慌ただしいのもあって、時間が過ぎるのがとても早く感じます。

今年はニュースでもやってる通り、例年に比べ雪が全然降らないのでその点は楽ですね。

ただ…最初雪の少ない年はその分後ろにずれこんでどかっと降ることが多いので、その点だけは心配ですが…。


1月に限った話ではないのですが、毎月18日は『観音様の縁日』という日に当たるのだそうです。

そもそもこの縁日、一般にはお祭りのイメージが強いものですが、実は色んな神仏との縁が結ばれる日のことを指すそうで、

三十日秘仏」という教えの中では一か月のそれぞれの日に特定の神仏が割り当てられていて、

神社や仏閣などで参拝をするとその日別に徳を得られるのだとか。

お墓や神社でよく見かけるお地蔵様も「地蔵菩薩」という仏で、こちらは24日に当てられています。

墓地の中には観音様の石像やお地蔵様は設置されているところもありますので、

これらの日に手を合わせると、もしかしたら何かいいことがあるかもしれませんね。

こういうことをきっかけに、お墓参りなどに向かうことが増えたらいいなぁと思いました。

お参りについて

2020年1月13日

こんにちは(^ω^) 弘前市大湯石材店のブログです。

1月だというのに穏やかな日が続いていますね。

新年、神社やお寺に初詣に行かれた方多くいらっしゃると思います。

この時期になると神社やお寺の参拝の仕方についてのTV放送があり、勉強になります。

神社では二礼二拍手一礼の作法で手を叩きますが、お寺では手を叩かないで手を合わせる、この違いがあります。

神社で手を叩く柏手をする意味はさまざまあり、神様を呼ぶため・邪気を祓うためとも言われているようです。

お寺では手を合わせる事に意味があり、右手は仏様・左手は自分を表していて、両手を合わせることで仏様と一つになることを表していると言われています。

参拝する気持ちが大事なので、間違ったからと言って問題はありません、次回の参拝の時に正しい作法で気持ち良くお参りしましょう。

次の機会になったら忘れてしまう・わからなくなる、そんな方にオススメは

ご自宅の神棚・お墓・お仏壇のお参りです。神棚には二礼二拍手一礼、お墓やお仏壇には手を合わせる・焼香するなどをして、生活の中にお参りを取り入れてみてはいかがでしょう。

 

 

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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