お客様の声 2018年建立②

ご利用いただいたお客様からご感想をいただいております。

・青森市 K様

お客様の声16

・弘前市 N様

お客様の声17

・弘前市 Y様

お客様の声18

・弘前市 S様

お客様の声19

・弘前市 N様

お客様の声20

・弘前市 H様

お客様の声21

・平川市 K様

お客様の声22

・平川市 N様

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・平川市 A様

お客様の声24

・黒石市 K様

お客様の声25

・弘前市 A様

お客様の声26

・弘前市 I様

お客様の声27

・弘前市 K様

お客様の声28

・平川市 G様

お客様の声29

・弘前市 O様

お客様の声30

石材店に行く前に読む本

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最新情報

お墓用語のおさらい3

2019年3月17日

こんにちわ。

今日はまた、以前載せたお墓を建てる上でよく出るであろう用語についていくつか取り上げてみようと思います。

門柱=墓石の足場部分の両側にある柱のようなパーツ。墓石全体の見た目が豪華になり、上が平らなものなら荷物置きや腰掛けとしても使えます。

羽目=お墓の土台部分の上に置く、板状の囲い石。お墓の景観を上げたり、周りのお墓との境界をより明確にできます。

目地=お墓の場合、石同士のすき間部分の事を指します。最近のものは雨水などが侵入しないようにコーキング材などで目地止めがされます。

改葬=今あるお墓を別の墓地に移したりなど、お骨そのものを移動することを指します。改葬を行うには改葬許可証というものが必要で、各市町村や自治体でやり方が異なるため、しっかりと確認をとることをオススメします。

終活=家族に負担がかからないよう、自分が生きている内に没後の準備をしておくこと。エンディングノートなどは以前にもメディアなどで取り上げられましたね。

今回はこの5つを取り上げてみました。

最後のものはお墓の建立とは少し違いますが、何かと話題になりますので挙げました。

これらも含め、普段の生活ではなかなか耳慣れないものが色々とあります。

詳しく知りたい場合は、当店スタッフなどしっかりと知識を持ったものに聞いてみると良いでしょう。

ユネスコ無形文化遺産4

2019年3月14日

こんにちは。

急に冬へと逆戻りな景色になってしまいましたね(-_-;)

寒いです。霰が顔に当たって非常に痛いです・・・・。

風も強いので、当店のぼりのポールが危険で、早々に撤収してしまいました(;´Д`)

寒暖差や強風に、皆様も気を付けて下さいね。

 

さて。

今回は「米川の水かぶり」について。

米川の水かぶりは宮城県登米市で、毎年2月の初牛の日、東和町米川地区で開催されています。

800年以上もの歴史があり、藁装束にかまどの煤を顔に塗った人たちが、寄生をあげ木桶に入った水を家々に掛けながら町をまわる火伏せ行事。

(2月は乾燥もひどい季節。現在の様に上下水道の整備も消火状況も完全ではなかったと思われます。今も昔も火事は本当に怖いものです)

 

町を回る人たちには決まりがあるそうで、厄年を迎えた東和町米川五日町地区の男性であること。大慈寺境内の秋葉大権現に祈願をすること。お神酒をいただくこと。これらをコンプリートしてはじめて神の化身になれるそうです。

神の化身の藁装束は、火難除けのお守りになるといわれているため、地域住民は装束から藁を抜き取って、自宅の屋根に投げ上げるそうです。

 

余談ですが。

登米市は、ソウルフード「はっと」も有名ですが、数年前からそれをモチーフにした動画「登米無双」が配信されていて、すごく話題になっていますね。

個人的にあのシリーズは大好きです。笑いながら見ています。

はっとも美味しくて大好きです。本場のものを食べてみたいです。

いつか登米市へ行ってみたいと思います(^ω^)

 

今回はここまで。

次回は石川県輪島市についてお話したいと思います。

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