お知らせ

Virus

2017年11月4日

こんにちは。

雨模様の天気が続きそうですね。

大きいもの厚いものの洗濯に悩む予報。

コインランドリーは有り難いです。

 

 

 

個人的な話ですが、帯状疱疹を発症しました。

津軽弁でいう「つづらご」です。

 

「帯状疱疹」とは???

 

水痘・帯状疱疹ウイルスが原因で起こる、皮膚湿疹です。

水ぼうそうを起こすウイルスと同じものです。

 

生まれて初めて感染したときは水ぼうそうと診断されます。個人差はありますが、発症から約1週間ほどで症状は落ち着いてきます。

しかし、水ぼうそうが治った後もウイルスは神経節(背骨近くの神経の集まった部分)と呼ばれるところに潜伏しています。

健康で免疫力が強い時は抑制されていますが、免疫力が落ちたときにウイルスは再始動し、帯状疱疹として発症します。

 

一般的な症状としては。

体の一部(半身)に違和感や神経痛のような痛みを感じる。

痛みを感じた部分に赤い発疹(紅斑)が現れ、帯状に広がる。

発熱があったり、リンパ節の痛み・腫れがでることもある。

紅斑上に水疱があらわれ、それが破れて、ただれた後かさぶたになる。

紅斑は二か所以上に出ることはない。

 

私の場合は少し違っていました。

半身に痛みを感じるまでは同じですが、痛い部分にかゆみを感じ、二か所以上に紅斑がでて発熱、水疱ではないという症状だったので、帯状疱疹とは思えませんでした。

医師の話によると、点在して紅斑がでる場合や、紅斑がでないことにより帯状疱疹と気づかず整形外科へ長く通院する方もいるそうです。

いずれにせよ、半身にのみ痛みや湿疹があった場合、早めに皮膚科医の診断を受けることが大事なようです。

私は母親が激しく勧めたため、煩わしさからの逃避で病院へ行ったところ早期発見に繋がりました。

結果、母親に感謝してます(笑)

しかし早期発見にも関わらず、かゆみと痛みは2週間続いています。

処方された薬は服用していますが、痛みで眠れないときもあります。

 

 

発症の原因は、ストレス・加齢・過労・病気等々。

過労と病気は思い当たらないので、おそらくストレスと加齢かなと。

医師によると現代人は加齢よりむしろストレスが一番の原因だそうです。

 

ストレスは万病のもと。ストレス処理は重要です。

 

ストレスは自覚・無自覚に関係なく体の負担となります。

皆様も上手にストレスを発散させるようにしてください。

 

 

 

 

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弔問・会葬の作法

2018年10月18日

おはようございます。

本日は「弔問・会葬の作法」についてお話したいと思います。

●服装

とり急ぎ弔問にかけつける時は、平服のままでかまいません。先方も用意が整っていない場合が多く、また礼装で訪れたのでは不幸を予期していたようで、かえって失礼です。とはいえ、なるべく地味な服装が望ましいですし、男性の場合は、できればネクタイと靴下を黒に換えてもいいでしょう。

葬儀・告別式に参列の時の、一般の会葬者の服装は通常礼服です。しかし、特に親しい間柄でない場合には黒めの平服でかまいません。男性はダークスーツと黒のネクタイ、黒の靴。女性は黒もしくは地味な色のスーツもしくはワンピース、それに黒の靴が望ましいでしょう。男女、和洋装を問わず、黒であっても光沢のあるものは避けましょう。

●通夜

“通夜”とは、その字の通り夜通し遺体とともに過ごすことを言うのですが、現在では夜通し柩を守るのは近親者に限られます。通夜は正式な儀式ではなく、身近な親しい人の集まりなので厳密なしきたりといったものはありませんが、席順は血縁の近い人から祭壇のそばの席に着くのが普通です。

通夜振るまいなどを喪主からすすめられた場合には一口でも箸をつけるのが礼儀ですが、喪主の家族は看病疲れや、葬儀の準備などで忙しいはずですから、なるべく早めに切り上げるようにしたいものです。

●遺体との対面

遺族から勧められない限りは対面は控えるのが礼儀です。対面の作法は、まず遺体の枕元から少し下がって正座します。一礼のあと、遺族が顔の白布を外したら膝をつけたまま近づきます。対面のあと、もう一度一礼して合掌します。そして遺族にも一礼するのですが、この時「安らかなお顔で・・・」などの言葉をかけたいものです。

●弔電

葬儀に出席できない場合、電話でのお悔やみは避けるようにしましょう。喪家では葬儀の準備などで忙しく、さまざまな連絡用に電話を使用しなければならないからです。なるべく電報をl利用するようにしましょう。

 

 

 

 

 

ちょっとした財産の話3

2018年10月17日

こんにちは。

寒くなってきましたね。

気温が低く乾燥してくると、様々な感染症の危険があります。

体調には充分気を付けましょう。

 

さて。

今回は財産相続の「遺留分」の話を少し。

一定範囲の相続人には最低限の遺産を受け取れるようにと民法で定められているのが遺留分です。

ドラマなどで、財産相続でもめるシーンをよく見かけますが、このトラブルは現実にもあるようです。

遺留分は遺言より優先されます。

なので、遺言があってもなくても財産を受け取る権利として主張する人が出てきます。だからもめるんですね(笑)

例として、お父さん(以下A)、お母さん(以下A’)、長男(以下B)、次男(以下C)、お父さんの父(以下D)、お父さんの妹(以下E)の家庭で、Aが亡くなったとしましょう。

Aは遺言でA’へ財産のすべてを渡すとしていたとしましょう。

しかし、周りは納得しませんでした。

ということで、遺留分です。

遺留分の権利者は主に次の通りです。

被相続人の配偶者ーA’

被相続人の子ーBとC

つまり、D(お父さんの父)とE(お父さんの妹)は、遺留分権利者にはなりません。

但し、Aに子がいなければDに権利が発生します。(この部分は複雑になるので割愛)

 

財産分与でのトラブルは人間関係に支障が出たりします。

故人の為にも、この先の家族の為にも、しっかり考えておくべきですね。

 

なにか困ったら、法テラスや司法書士の無料相談等を上手に利用しましょう。

収入によって報酬がかわる制度もあります。

お金がなくても、法的な相談はできます。

財産問題で悩んだら、ひとりで解決しようとせずに、各市町村へ無料相談の日付等問い合わせてみましょう。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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