お墓ができるまで

実際にお墓ができる様子は、普段なかなか見ることができません。以下、基礎工事を写真などで分かりやすく説明いたします。

堀削工程

堀削工程

基礎を作るために地堀をします。40cmほど掘ります。

玉石敷き詰め作業

玉石敷き詰め作業

これによって地盤が固まり、お墓の傾きを防ぐことができます。水はけもよくなります。

鉄筋設置工程

鉄筋設置工程

ベースになる部分に鉄筋を入れます。 鉄筋は9mmの太さのもので、はしごの形をしています。 鉄筋を入れることでコンクリートの強化とひび割れ防止になります。

コンクリート打設第一工程

コンクリート打設第一工程

ベースになる部分に鉄筋を入れます。 鉄筋は9mmの太さのもので、はしごの形をしています。 鉄筋を入れることでコンクリートの強化とひび割れ防止になります。

外柵設置工程

外柵設置工程

コンクリートが固まったら外柵を設置します。外柵をL型金具でしっかり固定します。

コンクリート打設第二工程

コンクリート打設第二工程

石塔を建てる前にコンクリートを流します。

完成

完成

外柵や石塔などは耐震用の石材専用コーキング材で接着しているので、地震などに安心です。石塔のさらしは浮遊している他の魂が入らないように魂入れまで巻いておきます。

おおゆ石材では、お墓工事を実際に見学していただくことができます。見学をご希望される方はお気軽にお申し付けください。

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近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

最新情報

寿陵のメリット その3

2018年4月26日

弘前 おおゆ石材のブログ

今日は 寿陵(生前のお墓)のメリットその3

相続税の節約になる

相続税は、お墓やそれにまつわる装飾品などは相続税の対象外にする、とされています。

なので、お墓を相続する場合、他の財産とは違い、相続税はかかりません。

しかし、建てるためのお金を相続するとかかります、お墓の状態で相続するのはかからないということです。

こうしたことから、寿陵を建てておくことは、子供に迷惑をかけないことにもつながります。

相続税がかからないのであれば、寿陵を建てておくというのは節税にもなりますのでオススメです。

 

 

紀元前のお墓1

2018年4月25日

こんにちは。

雨模様で風が強いので、桜の花が心配です(:_;)

一気に散らないことを祈ります。

 

さて。

本日は、スペインのお墓について。

スペインのアンダルシア地方アンテケーラには、ヨーロッパの先史時代を象徴する巨石建造物がドルメン(支石墓)遺跡として2016年に世界遺産登録されています。

今回紹介する一つ目は「メンガ支石墓」。

建てられたのは青銅器時代。紀元前3000年頃といわれています。

外側は土で覆われて遠目には丘のように見えますが、巨石建造物です。

支石墓の名の通り、すべて石で造られていて、巨石の最大級のものは180tと推測されています。

墓内には3本の巨石が石の天井を支えていて、この時代の建築技術に驚かされます。

 

19世紀から始まった発掘作業のなかで、数百体の遺骨発見されていています。

研究によれば支配者階級の墓だったのではというのが有力のようです。

 

 

次回はビエラ支石墓について、少しお話しようと思います(^O^)/

 

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