スタッフ紹介

大湯 智行(おおゆ ともゆき) 代表取締役

大湯 智行(おおゆ ともゆき) 代表取締役

保有資格

  • お墓ディレクター1級

「一墓一心」の想いで誠心誠意ご対応させていただきます。

福士 友宣(ふくし とものり) 制作部 部長

福士 友宣(ふくし とものり) 制作部 部長

保有資格

  • 職人歴40年
  • お墓ディレクター2級

誠実・丁寧をモットーとしております。
家を建てて孫といっしょに住むことを目標に日々頑張っています。

小堀 昇(こぼり のぼる) 製作部 現場長

小堀 昇(こぼり のぼる) 製作部 現場長

保有資格

  • 職人歴33年
  • お墓ディレクター2級

きちんとした挨拶で「ありがとう」がもらえる仕事を心がけています。

佐藤 博樹(さとう ひろき) 制作部 主任

佐藤 博樹(さとう ひろき) 制作部 主任

保有資格

  • 職人歴17年
  • お墓ディレクター2級

「目配り・気配り・心配り」の精神で仕事に励んでいます。

奈良岡 紀希(ならおか のりき) 制作部 主任

奈良岡 紀希(ならおか のりき) 制作部 主任

保有資格

  • 職人歴8年
  • お墓ディレクター2級

クレームのない墓作りをめざし日々して努力しています。将来は、自分の墓を自分で建てたいです。

岩谷 勇介(いわや ゆうすけ) 制作部

岩谷 勇介(いわや ゆうすけ) 制作部

保有資格

  • 職人歴8年
  • お墓ディレクター2級

目の前の仕事に一生懸命打ち込みます。

古川 敏晴(こがわ としはる) 制作部 主任

古川 敏晴(こがわ としはる) 制作部 主任

保有資格

  • 職人歴31年
  • お墓ディレクター2級

まごころ込めたお墓を丁寧に作ります。

田中 大和(たなか ともかず) 制作部

田中 大和(たなか ともかず) 制作部

保有資格

  • 職人歴2年
  • お墓ディレクター2級

大湯石材店の石工職人として、より良い墓作りをするべく日々腕を磨き、石と向き合い、心をこめた仕事をします。

川村 高史(かわむら たかし) 営業部 部長

川村 高史(かわむら たかし) 営業部 部長

保有資格

  • お墓ディレクター2級

お客様に「感動」していただける仕事をして、自分、家族も含め、周りの人を幸せにします。

佐藤 洋乙(さとう ひろくに) 営業部 店長

佐藤 洋乙(さとう ひろくに) 営業部 店長

保有資格

  • お墓ディレクター2級

お客様の要望を形に出来るように意識しています。墓石の営業エキスパートになるべく修練を積んで、仏事やお墓に関するアドバイスも心掛けています。

白戸 昭彦(しろと あきひこ) 営業部

白戸 昭彦(しろと あきひこ) 営業部

保有資格

  • お墓ディレクター2級

営業担当なので、契約を取ることが前提になりますが、お客様に満足して頂けるお墓を提案して行く事を心掛けています。

花田 幸平(はなだ こうへい) 営業部

花田 幸平(はなだ こうへい) 営業部

保有資格

  • CG検定webデザイナー部門2級
  • お墓ディレクター2級

お客様に満足してもらえる対応・提案ができるよう日々頑張ります。

中田 裕耶(なかた ゆうや) 営業部

中田 裕耶(なかた ゆうや) 営業部

保有資格

  • お墓ディレクター2級

感謝の気持ちと心を常に持ち続けながら仕事をします。

多賀谷 順一(たがや じゅんいち) 営業部

多賀谷 順一(たがや じゅんいち) 営業部

保有資格

  • お墓ディレクター2級

常に緊張感と責任感を持って行動します。

山内 亮一(やまうち りょういち) 営業部

山内 亮一(やまうち りょういち) 営業部

保有資格

  • 終活アドバイザー

永く地域へ貢献できる店作りを目指します。

神 栄子(じん えいこ) 営業部 店長

神 栄子(じん えいこ) 営業部 店長

保有資格

  • お墓ディレクター2級
  • 終活カウンセラー初級

大湯石材店コンシェルジュとなるべく、『感謝』の心で行動します。

岡崎 靖子(おかざき やすこ) 営業部 経理主任

岡崎 靖子(おかざき やすこ) 営業部 経理主任

保有資格

  • 珠算初段
  • 書道6段
  • お墓ディレクター2級

経理として、何事にも一生懸命に取り組みます。

二川原 佳奈(にがわら かな) 営業部

二川原 佳奈(にがわら かな) 営業部

保有資格

  • お墓ディレクター2級

感謝の気持ちを大切にして一生懸命仕事に取り組みます。

酒井 亜希(さかい あき) 営業部

酒井 亜希(さかい あき) 営業部

保有資格

  • 終活アドバイザー

「和」と「感謝」の心をもって丁寧な対応で取り組みます。

石材店に行く前に読む本

お電話でのお問い合わせはこちら

メールでのお問い合わせはこちら

お電話でのお問い合わせはこちら

メールでのお問い合わせはこちら

「あんしん点検」ご紹介

おおゆ石材 CM公開中

おおゆ石材 イメージソング

当社スタッフがイメージソングをつくってくれました!是非お聴きください!

トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

最新情報

お墓の魅力

2019年6月15日

おはようございます。

青森県弘前市 おおゆ石材店のブログです。

 

6月8日、

弘前大学でとあるお話を聞いてきました。

 

それがこちら。

***********************************

弘前大学研究・イノベーション推進機構

弘前大学創立70周年記念リレー学術講演会

「過去・現在・未来への創造」

第三回「お墓の魅力」

***********************************

 

弘前大学における研究成果をわかりやすく発信し、

学術研究を通した地域との交流と対話の場として開催されました。

墓石文化から見えてくる江戸時代の社会についての講演でした。

 

講師は、同大学人文社会科学部の関根達人教授でした。

 

関根教授は、歴史について研究されているそうです。

 

以下、お話の内容に触れます。

歴史を調べるための研究材料として

古文書(紙の記録物)や昔の道具など(モノの記録物)が

よく挙げられます。

 

が、それぞれデメリットもあります。

古文章は必ずしも事実と一致しているとは限らないこと。

モノの記録物はその点正確といえますが、

時代や年代を調べるのに苦労するということでした。

 

関根教授は、歴史を紐解く材料として

墓石などの石材彫刻品が多くの情報を持っているとおっしゃっていました。

 

石は固く、自然界の中でもかなり劣化には強いものです。

そして、重たいのでなかなか動かすこともありません。

人の名前や形、年代、その他の文章などが刻まれていることもあります。

 

その情報から、墓石に名の刻まれている人々の情報

(夫婦・兄弟などの家族構成、職業、時代背景と相まってどのようないきさつでこの場所にこの人がいたのか等)

を読み取ることができるといいます。

 

多くの人に名を知られるような著名人は

いたるところにその人の生きた証が記されています。

 

しかし、そうでない大多数の人たちは

孫、ひ孫、その先の世代へと繋がっていき、徐々に記憶は薄れて

やがて忘れ去られてしまうでしょう。

 

永遠のものなどありません。

墓石も雨風や自然災害などで劣化・破損することはあります。

未来永劫その場に残せるということではありません。

 

それでも、多くの人たちにとってお墓とは

「その人がそこに存在し、生きていた証になる」

とお話されていました。

 

そのお話を聞き、

大切なお仕事をさせていただいていることに

あらためて感謝しようと思いました。

 

 

近年では、ライフスタイルの変化に伴い

「お墓を建てる」という価値観も大きく変化しています。

 

「墓じまい」「樹木葬」「散骨」etc.

新しい方法も多く生まれていく中で

どのようにお墓と向き合っていくのか。

 

自分にとって、家族にとって何が一番いいのか。

ゆっくり考え、よく話し合っていけたらと思います。

 

そう考えると、終活には時間が必要なのかもしれません。

 

当社には終活カウンセラーの資格を持つスタッフがおります。

終活についてお悩みの方は、お気軽に当社にお問い合わせくださいませ。

手を合わせる

2019年6月14日

こんにちは。

天気が続いていますね。

天気が良いのはいいことですが、雨が降らないと農作物の発育や、乾燥が気になります。

火のもとには充分に気を付けて下さい。

 

さて。

今回は、日本の宗教にまつわる話をほんの一部だけお話ししたいと思います。

 

日本に仏教が伝来したのは飛鳥時代で、百済からといわれています。

それまでの日本は土地土地の神様が信仰されていた時代だったため、大陸からもたらされた仏教に抵抗がある人たちも多くいたようで、文献によると争いもあったと記録されています。

その争いによって最初に持ち込まれた仏像や経典が廃棄されたといわれていて、最初に伝わった仏教がどのようなものだったのか、詳細は不明のようです。

その後、仏教が徐々に広がりはじめた日本ですが、神と仏は同じという信仰が強く、寺院の中に神様が祀られていたり、お宮の中に仏像があったりということがよく見られたようです。

しかし、明治維新により強制的な神仏分離が行われ、現在の神道につながる宗教と仏教とが離されることになったとのことです。

その時、政府の意向をそれぞれの地域でそれぞれの解釈で受け止めてしまった為、破壊された寺院や仏像が多数あり、歴史的価値のあるものも失った事実があります。

明治政府は何故そんな面倒なことを?と現代人は思いますが、不安定な時代背景のなかで、宗教で国を統一化させる、徳川家の否定(※)、などの目的があったようです。(※当時徳川家縁の寺院が役所の様な役割をはたしているところもあった為)

 

どんな宗旨宗派にせよ、心の支えや故人への敬いは同じ。

手を合わせることに何の違いもありません。

お墓はそのツールのひとつ。

思いやりのある純粋な気持ちは、継続させていきたいですね。

一覧はこちら

石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

ページ上部へ戻る