お墓じまい

ポイント1

交渉・行政手続きも代行できます!

菩提寺や霊園との移転交渉から、受入証明書・埋葬許可書、改装許可書の手続きなど、必要なものを代行いたします。

ポイント2

お墓専門店だからこその安心!

大正12年創業の信用と実績。お墓のプロとして年間4,000基以上の、墓石施工・点検を行っております。

ポイント3

お墓じまい後も全てサポート

お墓の撤去工事だけでなく、新しいお墓のご紹介や、その後必要になる法要や供養までサポートいたしますので、ご安心ください。

今あるお墓の撤去を行います。

総額 100,000円(税別)〜

※墓所の広さ・墓石の大きさにより、価格が前後いたします。

お墓じまい基本プランに含まれる内容

無料現地見積り

撤去を要する墓石・区画を確定するために現地へお伺いし、見積りいたします。

ご遺骨取り出し

今のお墓からご親族のご遺骨を取り出します。取り出したご遺骨は、ご希望の移転先へ発送いたします。

お墓の撤去工事・墓地区画の整地

今のお墓を解体し、墓石は廃棄処理法に則り適切に処分いたします。お墓の解体後、墓地区画を返地するために、墓地を更地へと整地します。

※別料金にて手続き代行も可能です。

移転交渉の代行

お客様に代わり、今のお墓がある公営霊園・民営霊園・寺院に対して、移転に関する交渉を行います。

ご遺骨の搬送料金

今のお墓から取り出したご遺骨を、新しいお墓がある墓地へお送りする送料が含まれます。

改葬許可申請手続きの代行

お客様に代わり、今のお墓がある墓地を担当する市区町村へ改葬許可申請の手続きを行います。

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お墓じまい基本プランに含まれる内容

ご自宅供養
(お骨壺・手元供養など)

ご自宅でご供養をお考えの方のためのプランです。
※別途料金でお骨パウダー化も可能です。

10,000円(税別)〜

バルーン宇宙葬
(宇宙への散骨)

すでにテレビ・雑誌等で取り上げられている「バルーン宇宙葬」。使用するバルーンも100%天然ゴムを使用しているので、自然に還るエコバルーンです。いつでもお好きな場所から「葬送」ができます。

240,000円(税別)〜

永代供養

永代供養なら、ご遺骨をお寺の共同墓に合葬し永代に渡って供養を行うため、新しいお墓を用意する必要はありません。

宗派に合わせてお寺さんを紹介いたします。

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まずはお問い合わせください

まずは、お電話・メールでお問い合わせください。見積りをさせていただきます。

見積り提出

撤去を要する墓石・区画を確定するために現地へお伺いし、見積りいたします。

移転・撤去の交渉(行政手続きの代行)

お墓の撤去を行うために、今の寺院や霊園への移転交渉、新しいお墓の受入証明書、埋葬(納骨)証明書、改葬許可書取得などの各種行政手続きを弊社スタッフが行います。
※墓地や霊園の規約で施工業者が定められている場合は、対応できないことがありますので、予めご了承ください。

お墓からご遺骨の取出し

お墓からご遺骨を取り出します。菩提寺をお持ちの方は、事前に閉眼供養について確認しておきましょう。お付き合いのある寺院がない方で閉眼供養をご希望の場合は、寺院の手配も承っております。

お墓の撤去(ご遺骨の移転)

取り出したご遺骨を、新しい納骨場所へ移転いたします。
新しい納骨場所が決まっていない場合は、ご希望に合わせて墓地・霊園の紹介、その他供養の手配をいたします。

お墓の撤去工事・整地

今あるお墓を撤去し、整地作業を行います。撤去した墓石は廃物処理法に則り適切に処分いたします。

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トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

最新情報

黒石よされ

2018年8月15日

おはようございます。

今日から『黒石よされ』が始まります。

青森県黒石市で毎年8月15,16日に行われる盆踊りです。

徳島県徳島市の阿波踊り、岐阜県郡上市の郡上踊りと並ぶ日本三大流し踊りの一つと称され、両日夜に市内の通りで行われる3000人もの踊り手による流し踊りです。

江戸時代の天明年間(1781~88)頃に、黒石藩の家老、境形右衛門(さかいぎょうえもん)が城下振興のために盆踊りを盛大に行うようにしたのが始まりといわれ、幕末には鼓や太鼓、三味線を奏でながら多数の人々が踊っていたことが記録されているそうです。

「よされ」という名称には、

豊作のときには、働くことを「」して踊りな「され

凶作のときには、こうした「」は早く「去れ」という意味が込められているともいわれているんだとか。

 

祭り期間は15日~20日まで。

17日に行われる

「ふるさと元気まつり」(ふるげん)では

花火大会も予定されています。

 

天候がちょっと気になりますが、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

お盆

2018年8月13日

こんにちは。

朝から夏らしい暑さのお盆ですね。

今日からお休みだという方も多いのではないでしょうか。

お墓参りや旅行など出掛けることも多い時期。

外に出る時は直射日光や熱中症対策を万全に、楽しい休日にしていきましょう。

 

さて。

今日はお盆について少し。

 

お盆とは、そもそも何ぞや?というところからですが。

ものすごく簡単にいうと、「亡くなった祖先や家族の霊の為に行う夏の行事」とでもいいましょうか。

仏教国では祖先の為の祭りのような風習もあるにはあるようですが、このお盆というのは、日本独特のものらしいです。

元々、八百万の神や山岳信仰等が根付いていた日本では、後に大陸から入ってきた仏教や儒教と結びついて、今日のお盆に繋がったようです。

お盆は地域によって風習があり、地域によってもそれはやるやらないがあったり、本当に様々です。

青森県内でも、津軽、南部、下北等々、すべて風習が異なります。

津軽(地域にもよりますが)で有名なのは、法界折。

お墓に精進料理の折をお供えして、墓前で宴会のように食べるというもの。

個人的なことですが、我が家では、本家の祖父母が健在だったころはみんな揃って、まさに宴会という様子でしたが、現在はお供えしたお菓子を食べながら談笑くらいですかね。(ほんのり風習が残っているくらい)

南部の一部の地域では、墓前で獅子舞があるとか。

テレビのニュースでしか見たことがないので、実際の舞を見てみたいと思ったりします。

下北では、迎え火の代わりとして、お墓で噴出系花火をあげるところもあるそうです。

派手ですね。

個人的に線香と硝煙の香りは好きなので、煙を浴びてみたいです(笑)

 

それぞれ、風習は違っても、家族が故人の為に集ってお参りする。

とても大事な行事です。

日本の文化と心が伝わってくるお盆。

後世に繋げていきたいですね。

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