お墓の移転・お引越し

「お墓って移動できるの?」
「引越しをするので、お墓も移したい」
「実家には誰も居らず遠いので、お骨を移したい」
…など、お墓の改葬も行っております。
改葬は、転居などで管理が難しくなった、故郷のお墓を守る人がいなくなったなどの理由があれば問題なく行えます。
お墓を引越す際には、申請が必要となります。

おおゆ石材では、お墓引越しのご相談・代行を承っております。 宗派に合った新しい墓地の確保や諸手続きのサポートも対応しておりますので、まずは一度ご相談ください。また、お引越しに伴い以前のお墓を処分したい方には、お墓の撤去も承っております。

改葬の手続き

お墓の引越作業を行う前に、以下の手続きが完了している必要があります。

  • 新しい墓地の確保
  • その墓地の管理者から「受入証明書」を発行してもらう
  • 現在の墓地の管理者から「埋葬証明書」を発行してもらう
  • 2つ揃ったら役場の「改葬許可申請書」に記入、2つとも提出
  • 「改葬許可証」が発行される
  • 移転先の墓地の管理者に「改葬許可証」を提出

おおゆ石材では宗派に合った新しい墓地の確保や手続きのサポートも対応しております。まずは一度ご相談ください。

代金

代金は、お引越しを行う墓石のサイズやお引越し先の墓地の基礎工事の要否、お引越しの距離などによって異なります。 詳しくはお問い合わせください。 ※ご相談は無料です。

石材店に行く前に読む本

お電話でのお問い合わせはこちら

メールでのお問い合わせはこちら

お電話でのお問い合わせはこちら

メールでのお問い合わせはこちら

関連ページ

おおゆ石材 CM公開中

トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

最新情報

寿陵のメリット その3

2018年4月26日

弘前 おおゆ石材のブログ

今日は 寿陵(生前のお墓)のメリットその3

相続税の節約になる

相続税は、お墓やそれにまつわる装飾品などは相続税の対象外にする、とされています。

なので、お墓を相続する場合、他の財産とは違い、相続税はかかりません。

しかし、建てるためのお金を相続するとかかります、お墓の状態で相続するのはかからないということです。

こうしたことから、寿陵を建てておくことは、子供に迷惑をかけないことにもつながります。

相続税がかからないのであれば、寿陵を建てておくというのは節税にもなりますのでオススメです。

 

 

紀元前のお墓1

2018年4月25日

こんにちは。

雨模様で風が強いので、桜の花が心配です(:_;)

一気に散らないことを祈ります。

 

さて。

本日は、スペインのお墓について。

スペインのアンダルシア地方アンテケーラには、ヨーロッパの先史時代を象徴する巨石建造物がドルメン(支石墓)遺跡として2016年に世界遺産登録されています。

今回紹介する一つ目は「メンガ支石墓」。

建てられたのは青銅器時代。紀元前3000年頃といわれています。

外側は土で覆われて遠目には丘のように見えますが、巨石建造物です。

支石墓の名の通り、すべて石で造られていて、巨石の最大級のものは180tと推測されています。

墓内には3本の巨石が石の天井を支えていて、この時代の建築技術に驚かされます。

 

19世紀から始まった発掘作業のなかで、数百体の遺骨発見されていています。

研究によれば支配者階級の墓だったのではというのが有力のようです。

 

 

次回はビエラ支石墓について、少しお話しようと思います(^O^)/

 

一覧はこちら

石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

ページ上部へ戻る