墓石デザイン

現在、お墓のデザインには様々なタイプのものがあります。
故人の魂を永代に安らげるため、そして故人の思い出をご遺族の皆さまが語り継ぐためにも、お墓のデザインは非常に重要な要素です。
おおゆ石材店では、種々様々なデザインの中から分かりやすく、
和型 / 洋型 / 和洋型 / オリジナルデザイン / ブランド
の5パターンに分類し、 お客さまにお選びいただくことを心がけております。
もちろん展示場にて見て触って確かめていただくこともできますので、ぜひご来店ください。

和型墓石

和型墓石

日本のお寺などで多く見られなじみも深いのが、棹石が縦長の長方形をした「和型」という墓石です。 和型の墓石は仏舎利塔や五輪塔を簡略化したものだと言われています。
棹石の上部をただ平らに切ったままではなく加工したり、装飾を施すことがあります。

洋型墓石

洋型墓石

最近見られるようになってきた、棹石が横に長い洋型墓石です。シンプルで高さも低く明るい感じがします。
家名ではなく好きな文字や言葉を墓石に刻みたいといった場合に、和型墓石より文字のおさまりがよいようです。

和洋型墓石

和洋型墓石

和型と洋型のミックスタイプとも言える、「和洋型」タイプの 墓石も増えてきました。
石塔がすこし縦長のタイプなので、「○○家之墓」というように家名を刻んだり、 「心」や「やすらぎ」のように好きな言葉を刻んだりしてもいいと思います。

オリジナルデザイン墓石

オリジナルデザイン墓石

画一的なお墓の形ではなく個性的なお墓を建てる人も少しずつ増えてきています。
「デザイン墓石」と呼ばれるもので、 職業や趣味などをイメージして建てられるお墓が多いようです。
デザイン墓石は、墓地によっては制限されているところもありますので、発注する前に確認しましょう。

ブランド墓石

ブランド墓石

大切なお墓だからこそ、より「こだわり」を求めたい。
そんなご要望にお応えするため、ブランド墓石シリーズをご用意いたしました。一流デザイナーの設計による洗練されたフォルムは、大切な人が眠るお墓に一層の格調を与えてくれます。

石材店に行く前に読む本

お電話でのお問い合わせはこちら

メールでのお問い合わせはこちら

お電話でのお問い合わせはこちら

メールでのお問い合わせはこちら

おおゆ石材 CM公開中

トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

最新情報

土用の丑の日

2018年7月20日

おはようございます。

今日は「土用の丑の日」‼ 美味しそうなウナギを想像してしまいます(笑)

そこで、意味や由来について調べてみました。

「土用」は立夏・立秋・立冬・立春直前の約18日間の「期間」を示す言葉です。そして、昔の暦では日にちを十二支で数えていました。

つまり「土用の丑の日」とは土用の期間におとずれる丑の日の事を指しているのです。土用は毎年違うので、土用の丑の日も毎年変わります。

さらに、土用の丑の日といえば夏のイメージが強いかもしれませんが年に何回かやってきます。

いずれにしても、土用の丑の日「季節の変わり目」といえます。

 

なぜウナギを食べるようになったのか?

ウナギを食べる習慣が一般にも広まったのは1700年代後半、江戸時代でした。

一説によれば「夏に売り上げが落ちる」とウナギ屋から相談を受けた蘭学者の平賀源内が、「の日にちなんで『』から始まる食べ物を食べると夏負けしない」という風習があっことから、

 

「本日、丑の日」

土用の丑の日ウナギの日

食すれば夏負けすることなし

 

という看板を店先に立てたら大繁盛したことで、ほかのウナギ屋もマネするようになったとか。

ウナギにはビタミンAやビタミンB群など、疲労回復や食欲増進に効果的な成分が多く含まれています。土用の丑の日は季節の変わり目にあたる為に体調を崩しやすいので、夏バテ防止にはピッタリの食材といえるでしょう。

 

ウナギ以外にも「」のつく食べ物がよいといわれます。「の日」の「」ですね。

例えば、うどん・ウリ・梅干し・馬肉(ウマ)・牛肉(ウシ)など。

いずれも栄養価が高い。または食欲がなくても食べやすい食材ばかり。

 

暑い日が続いてちょっと疲れ気味かな・・・という方も、「」のつく食べ物で元気を取り戻し、夏を乗り切りましょう‼

 

 

 

 

訪問者の多いお墓

2018年7月18日

こんにちは。

曇り空で暑さが落ち着いた気温ですが、蒸し暑いですね。

水分補給は、喉が渇く前にしましょう(^ω^)

 

さて。

個人的に夢中になったワールドカップはフランスの優勝で集結しましたね。

おめでとう。

自由・平等・友愛の国。

 

ということで今回は、世界遺産じゃないけれど、フランスの有名な墓地について。

 

「ペール・ラシェーズ墓地」はフランスのパリ東部に位置しています。

年間数十万の人々が訪問する墓地として、世界的にも有名となっています。

その理由は。

フランスだけでなく、世界的に影響をあたえたアーティスト、学者、軍人、政治家等々が埋葬されていることがあげられます。

とにかく様々なジャンル。

ヴィクトル・ユーゴー「レ・ミゼラブル」の主人公、ジャン・ヴァルジャン。実在しない人物のお墓もあります。

あげるときりがないほどたくさんです。

《一部↓》

ショパン

ビゼー

ロッシーニ

オスカー・ワイルド

プルースト

バルザック

モディリアーニ

ピサロ

ドラクロワ

マリア・カラス

エディット・ピアフ

イヴ・モンタン

等々・・・・・。

この一部だけでも、数十万人の訪問がうなずけます。

 

ヒュー・ジャックマンはお参りしたのでしょうかね?

気になります(笑)

一覧はこちら

石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

ページ上部へ戻る