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バレンタインデーと分骨

2019年2月14日

こんにちは。おおゆ石材店です

今日2月14日はバレンタインデーですね。

 

発祥はキリスト教の司祭であるヴァレンティヌス(バレンチノとも)を祀った祭事がルーツです。

彼は3世紀頃のローマで、当時禁止されていた兵士の結婚を執り行い、それが元で処刑されました。

それから恋人たちの守護聖人になったとされています。

この話しをご存知の方も多いかとおもいますが、

その後彼の遺骸が聖遺物として7つの教会に納められているのは知っていましたか(?_?)

 

つまり分骨されている訳ですね。

たまに分骨は魂が分かれるから縁起が良くないと言われますが、

しっかり四十九日の法要が済んだ遺骨は魂と体が離れていますので、そんな事はありません。

お釈迦様も分骨されています。

分骨は故人を身近に感じていたい、お寺・お墓が遠い方等が希望される場合が多いです。

昔も今も分骨という供養は故人を想っての事ですね(*´ω`)

 

ちなみに現在は分骨をする場合、分骨証明という手続きが必要な場合がありますので、

納骨先の管理者の方に確認しましょう。(ご自宅に置くのであれば不要です)

 

ではこの辺りで、どうぞ善きバレンタインデーを(^^)/

苗字とお墓

2019年2月13日

こんにちは(^ω^) 弘前 おおゆ石材のブログです!

2月13日は 苗字制定記念日です。

1875年2月13日、明治政府がすべての国民に姓を名乗ることを義務化したことを受けて記念日に制定されました。

それまでは 貴族・武士・士族・ごく一部の国民 が苗字を使っていました。現在、日本にある苗字は約12万種以上あるとされています。その約8割は地名や地形に由来しているそうです。

苗字とお墓について

お墓には「○○家之墓」・「○○家先祖代々之墓」と苗字が刻まれているのが一般的です。家族という単位で先祖と同じ墓に入り、代々受け継がれて行くということからです。

お墓の入り方については、特に法律で決められているわけではありません。

最近は、苗字が違う人でも同じお墓に入ったり、両家墓として両家の苗字を刻字したお墓もあります。

お墓の形態は多様化し、苗字に関係なく自由にお墓に入れる時代になりつつあり、お墓に対する考え方も変わってきています。

お墓のことで不安をお持ちの方は、お気軽に おおゆ石材へご相談ください。親身になってお話をお伺いします。

 

 

 

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