よくあるご質問

ここでは皆さまから多く寄せられている、質問にお答えいたします。
ご質問等ありましたら、いつでもお問い合わせください。
当社のお墓ディレクターが分かりやすくお答えいたします。

01. お墓のローンを組みたいのですが出来ますか? →A1

02. 生前にお墓を建ててもいいですか? →A2

03. お墓を建てる時期は決まっていますか? →A3

04. お墓を建てるまでどのくらい時間がかかりますか? →A4

05. お墓を建てるとき必要なものはありますか? →A5

06. 良い石と悪い石の簡単な見分け方はありますか? →A6

07. 故人の好きだったお酒をお墓にかけてもいいですか? →A7

08. お墓に彫る字はどんな文字がいいのですか? →A8

09. お墓の耐用年数はどのくらいですか? →A9

10. 子供のいない夫婦ですが、お墓はどうすればよいのでしょうか? →A10

この他にも疑問やご質問がありましたらご遠慮なくお尋ねください。 お電話・メールでも対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。


01. お墓のローンを組みたいのですが出来ますか?

01. 可能です!ご安心ください。

おおゆ石材ではお墓のローンを取り扱っています。お気軽にご相談ください。

02. 生前にお墓を建ててもいいですか?

02. 問題ありません。

仏教では生前にお墓をたてることを「寿陵墓」といい、縁起がいいといわれています。「輪廻転生」という、死と生はくり返し巡るという考えがあります。この考えに従えば、一度死んだとして生前にお墓を建て、再び生まれ変わって新しい生を生きることになるので、長生きできることになります。生活設計の中で計画的に生前にお墓を建てられる方もいらっしゃいます。

03. お墓を建てる時期は決まっていますか?

03. 決まっておりません。

特に決まっておりませんが、ご先祖様を敬い、供養する気持ちがあればいつでもかまいせん。仏事に関係ある四十九日・百か日・一周忌・お盆・お彼岸を目安にされる方が多くいらっしゃいます。

04. お墓を建てるまでどのくらい時間がかかりますか?

04. 2ヶ月~3ヶ月程度。

出来上がるまでに要する日にちは、少なくても2ヶ月くらいを考えておいた方が良いです。法事にあわせて建立される場合や急に必要になった時など、おおゆ石材では対応いたしておりますのでお早めにご相談ください。

05. お墓を建てるとき必要なものはありますか?

05. 特に必要なものはありません。

お墓建立は、お墓の知識をもったお墓ディレクターと相談して決めていくので、特に必要なものはありませんが、 事前に故人の戒名、俗名、没年月日、享年、家紋などが分かるとスムーズにお墓を建てることができます。また、契約時には印鑑が必要になります。

06. 良い石と悪い石の簡単な見分け方はありますか?

06. ございます。しかし良い石かどうかの判別は困難です。

今日本で使われている石の90%以上が「花崗岩」といわれる石です。 通称「御影石」と呼ばれ、一般的に硬度が高くきめ(結晶)が細かい、磨くとつやがでて比較的加工しやすい石です。最近では世界中から多種類の石材が輸入されています。そのため良い石かどうか判別するのは困難な場合もございます。お墓ディレクターのいる石材店で納得するまで、ご相談ください。

07. 故人の好きだったお酒をお墓にかけてもいいですか?

07. お酒、ジュース類、お茶などを直接かけるのはお控え下さい。

お酒の糖分やアルコールに反応して墓石の表面が変色したり、つやがなくなることがございます。故人へのお気持ちでかけられる場合は、すぐに水で洗い流してから拭くとよいでしょう。

08. お墓に彫る字はどんな文字がいいのですか?

08. 基本的にどんな文字でもかまいません。

宗派によってお寺さんが推奨している文字はありますが、基本的にどんな文字でもかまいません。最近では、故人の好きだった言葉や、自筆の文字、好きなお花などを刻む人が増えてきています。 お参りしたくなるような安らぎのお墓にするのが良いかと思います。

09. お墓の耐用年数はどのくらいですか?

09. 100年くらいは残ると考えられています。

どんな石でも年月とともにつやがなくなったり、変色する場合がございますが、 施工がしっかりしていれば、100年くらいは残ると考えられています。(墓石に用いる石材の種類、お墓の形、お墓がある場所の気象条件などで変わります。)代々受け継がれるお墓なので、大事に守っていきましょう。

10. 子供のいない夫婦ですが、お墓はどうすればよいのでしょうか?

10.「永代供養墓」を利用されてはいかがでしょうか。

「永代供養墓」とは、継承者に代わり、墓地の管理者がご遺骨を管理、供養するというタイプのお墓です。墓地は通常、継承者がいないと契約できませんが永代供養墓は継承者がいなくても、生前に契約できるということが大きな特徴です。永代供養墓の形態も通常のお墓と同様に、公営、民営、寺院墓地があり、永代にわたって管理・供養を依頼するのですから、 きちんと管理されている所を選ぶことが大切です。

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近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

最新情報

おひとり様のお墓事情

2019年2月16日

おはようございます。おおゆ石材店のブログです(*´﹀`*)

 

今日は朝から少しおひさまが出て穏やかなお天気。

といってもやはり寒いことには変わりないですね。

みなさんお身体には気を付けてお過ごしください。

 

さて。

近年、人のライフスタイルは多様化し、

核家族化・ひとり暮らしの方が増えてきました。

 

更に高齢化が進む中で、これから他人ごとではなくなるテーマのひとつ。

「おひとり様のお墓事情」

について記事を書いていきたいと思います。


■”お墓を継ぐ人がいない”

単身者の方、パートナーに先立たれた方、子供がいない方など

「お墓を継ぐ人がいないとき、自分が亡くなった後はどうすればいいのか?」

という悩みを抱えている方は少なくありません。

 

そんなとき、生前に自分が入るお墓を用意しておくことをオススメ致します。

 

「生前にお墓を建てるなんて縁起が悪いんじゃ?」と思うかもしれませんが、

そんなことはありません。

むしろ近年では、生前にお墓を建てる人が増えています。

 

■長寿を授かる縁起物、寿陵(じゅりょう)って何?

生きているうちにお墓を建てるお墓を寿陵、あるいは生前墓と呼びます。

朱色で名前が戒名が刻まれているお墓が寿陵です。

 

古来中国では、生前にお墓を建てることが長寿を授かる縁起の良いこととされていました

かの聖徳太子も「日本書紀」などの中で生前に自分のお墓をつくったという記録が残っています。

 

最近では縁起のためだけでなく、人に迷惑かけたくない

または自分の気に入った墓石や場所を選びたいという人

寿陵墓を建てているようです。

 

■話題の”永代供養墓”って?

お寺や墓地の管理者が故人の家族に代わって供養してくれるタイプで、

承継者がいない方に人気があります。

 

ただし、三十三回忌(32年)を過ぎると

他人の遺骨と合わせて埋葬(合祀型)されることが一般的です。

 

生前墓を建てた時は、管理費の支払いや

一定期間を過ぎたら遺骨が他人と一緒に埋葬されることなど、

疑問をひとつずつ解決していくようにしましょう。

 

■ご予算やこだわりでプランを選びましょう

・こだわりを出すことができる”My墓” 「個人墓」

・花や木々に囲まれた「樹木葬」

・自然に還りたい人へ「散骨」(海洋葬、宇宙葬etc.)

・ひとつの碑のもとに大勢の遺骨が一緒に収蔵される「集合墓」

など、

ご自分に合ったプランを選ぶことができるのも魅力です。


いかがでしたか?

今日は「おひとり様のお墓事情」をテーマにしてみました。

 

おおゆ石材店では

お墓ディレクターの資格を持ったスタッフによる無料相談を承っております。

お墓のことで悩み事がある方は、お気軽にお電話やお店でご相談くださいませ(*´꒳`*)

バレンタインデーと分骨

2019年2月14日

こんにちは。おおゆ石材店です

今日2月14日はバレンタインデーですね。

 

発祥はキリスト教の司祭であるヴァレンティヌス(バレンチノとも)を祀った祭事がルーツです。

彼は3世紀頃のローマで、当時禁止されていた兵士の結婚を執り行い、それが元で処刑されました。

それから恋人たちの守護聖人になったとされています。

この話しをご存知の方も多いかとおもいますが、

その後彼の遺骸が聖遺物として7つの教会に納められているのは知っていましたか(?_?)

 

つまり分骨されている訳ですね。

たまに分骨は魂が分かれるから縁起が良くないと言われますが、

しっかり四十九日の法要が済んだ遺骨は魂と体が離れていますので、そんな事はありません。

お釈迦様も分骨されています。

分骨は故人を身近に感じていたい、お寺・お墓が遠い方等が希望される場合が多いです。

昔も今も分骨という供養は故人を想っての事ですね(*´ω`)

 

ちなみに現在は分骨をする場合、分骨証明という手続きが必要な場合がありますので、

納骨先の管理者の方に確認しましょう。(ご自宅に置くのであれば不要です)

 

ではこの辺りで、どうぞ善きバレンタインデーを(^^)/

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