お知らせ

お墓のチェックをしましょう

2019年3月23日

おはようございます。

青森県 弘前市 おおゆ石材店のブログです。

 

今朝の天気は雪ですね。

すっかり雪景色に戻ってしまいました。

 

お彼岸で土日にお墓参りを考えていた方も

いらっしゃるのではないでしょうか。。。

雪の積もった石は非常にすべりやすくなっています。

天候の悪いときは無理をせず、もしも後日

墓地の雪かきなど行う場合は転倒しないようお気をつけください。

 

また、雪かきの際、石をキズつけないようご注意ください。

 

お墓参りに行った際は

お墓に異常がないかどうか確認してみると良いかもしれません。

 

・汚れ、キズ、ひび、欠けがある

・花立カップがない

・お墓の字が薄くなっている

・お墓が傾いている

・目地が剥がれている

など、

なにか気になることがあったらぜひ大湯石材店へお越しください。

 

大切な人のお墓ですから、きれいに保つと気持ちが良いですよね。

 

お墓ディレクターの資格を持つスタッフが丁寧に対応致します。

お問い合わせ、ご来店お待ちしております。

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トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

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最新情報

お墓の魅力

2019年6月15日

おはようございます。

青森県弘前市 おおゆ石材店のブログです。

 

6月8日、

弘前大学でとあるお話を聞いてきました。

 

それがこちら。

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弘前大学研究・イノベーション推進機構

弘前大学創立70周年記念リレー学術講演会

「過去・現在・未来への創造」

第三回「お墓の魅力」

***********************************

 

弘前大学における研究成果をわかりやすく発信し、

学術研究を通した地域との交流と対話の場として開催されました。

墓石文化から見えてくる江戸時代の社会についての講演でした。

 

講師は、同大学人文社会科学部の関根達人教授でした。

 

関根教授は、歴史について研究されているそうです。

 

以下、お話の内容に触れます。

歴史を調べるための研究材料として

古文書(紙の記録物)や昔の道具など(モノの記録物)が

よく挙げられます。

 

が、それぞれデメリットもあります。

古文章は必ずしも事実と一致しているとは限らないこと。

モノの記録物はその点正確といえますが、

時代や年代を調べるのに苦労するということでした。

 

関根教授は、歴史を紐解く材料として

墓石などの石材彫刻品が多くの情報を持っているとおっしゃっていました。

 

石は固く、自然界の中でもかなり劣化には強いものです。

そして、重たいのでなかなか動かすこともありません。

人の名前や形、年代、その他の文章などが刻まれていることもあります。

 

その情報から、墓石に名の刻まれている人々の情報

(夫婦・兄弟などの家族構成、職業、時代背景と相まってどのようないきさつでこの場所にこの人がいたのか等)

を読み取ることができるといいます。

 

多くの人に名を知られるような著名人は

いたるところにその人の生きた証が記されています。

 

しかし、そうでない大多数の人たちは

孫、ひ孫、その先の世代へと繋がっていき、徐々に記憶は薄れて

やがて忘れ去られてしまうでしょう。

 

永遠のものなどありません。

墓石も雨風や自然災害などで劣化・破損することはあります。

未来永劫その場に残せるということではありません。

 

それでも、多くの人たちにとってお墓とは

「その人がそこに存在し、生きていた証になる」

とお話されていました。

 

そのお話を聞き、

大切なお仕事をさせていただいていることに

あらためて感謝しようと思いました。

 

 

近年では、ライフスタイルの変化に伴い

「お墓を建てる」という価値観も大きく変化しています。

 

「墓じまい」「樹木葬」「散骨」etc.

新しい方法も多く生まれていく中で

どのようにお墓と向き合っていくのか。

 

自分にとって、家族にとって何が一番いいのか。

ゆっくり考え、よく話し合っていけたらと思います。

 

そう考えると、終活には時間が必要なのかもしれません。

 

当社には終活カウンセラーの資格を持つスタッフがおります。

終活についてお悩みの方は、お気軽に当社にお問い合わせくださいませ。

手を合わせる

2019年6月14日

こんにちは。

天気が続いていますね。

天気が良いのはいいことですが、雨が降らないと農作物の発育や、乾燥が気になります。

火のもとには充分に気を付けて下さい。

 

さて。

今回は、日本の宗教にまつわる話をほんの一部だけお話ししたいと思います。

 

日本に仏教が伝来したのは飛鳥時代で、百済からといわれています。

それまでの日本は土地土地の神様が信仰されていた時代だったため、大陸からもたらされた仏教に抵抗がある人たちも多くいたようで、文献によると争いもあったと記録されています。

その争いによって最初に持ち込まれた仏像や経典が廃棄されたといわれていて、最初に伝わった仏教がどのようなものだったのか、詳細は不明のようです。

その後、仏教が徐々に広がりはじめた日本ですが、神と仏は同じという信仰が強く、寺院の中に神様が祀られていたり、お宮の中に仏像があったりということがよく見られたようです。

しかし、明治維新により強制的な神仏分離が行われ、現在の神道につながる宗教と仏教とが離されることになったとのことです。

その時、政府の意向をそれぞれの地域でそれぞれの解釈で受け止めてしまった為、破壊された寺院や仏像が多数あり、歴史的価値のあるものも失った事実があります。

明治政府は何故そんな面倒なことを?と現代人は思いますが、不安定な時代背景のなかで、宗教で国を統一化させる、徳川家の否定(※)、などの目的があったようです。(※当時徳川家縁の寺院が役所の様な役割をはたしているところもあった為)

 

どんな宗旨宗派にせよ、心の支えや故人への敬いは同じ。

手を合わせることに何の違いもありません。

お墓はそのツールのひとつ。

思いやりのある純粋な気持ちは、継続させていきたいですね。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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