お知らせ

金魚

2016年8月1日

こんにちは。

8月に突入しました。

夏らしい暑さの中、どのようにお過ごしですか?

 

津軽の夏といえば、、、、

ねぶた・ねぷた祭がありますね。

県内津軽各地で、開催されます。(既に開催されている市町村もあります)

 

この季節になると、色んなお店でこちらを見かけます。

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ご存知の方は多いですね。金魚ねぶた・ねぷたです。

 

このモデルとなったのがこちら。

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津軽錦だといわれています。(諸説あるようで、真偽は不明)

 

本日はこの津軽錦について簡単にご紹介。

 

津軽錦は

①背びれがない

②尾びれが長く優美

③身体が丸い

④鱗が赤く変化するのが遅い

等々、その他細かな特徴があります。

 

津軽錦は江戸時代から津軽藩で大事に育てられていた金魚で、当時、飼育は藩士にしか許されずステータスでもあったようです。

庶民には憧れの金魚だったんでしょうね。

(余談ですが。憧れ故に城下の人々は、この金魚を模したものをつくり軒下に下げ、その下に水をはった桶を置き、ゆらゆらと風に揺れる金魚が水に映る姿を見て楽しんだ。

それが金魚ねぶた・ねぷたの起源という説もあるようです。)

 

津軽錦は太平洋戦争中一度絶滅。戦後、愛好家の方々の情熱と努力によって、昭和50年代にようやく復元されたようです。

 

 

ちなみに。

変化後の津軽錦はこちら。

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見比べてみると、金魚ねぶた・ねぷたのモデルになったといわれるのがなんとなくわかる気がしますね。

 

 

さあ。

祭満載の季節。観るもよし参加もよし。

事故・怪我のないよう、楽しく過ごしたいですね\(^∀^)/

 

 

 

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散骨

2019年5月27日

こんにちは。

雲の無い青空!気持ちいいですね。

個人的なことですが、仕事でなければシーツ等大きなものを洗濯して干したい天気です(笑)

 

さて。

今回は最近注目度が上がっている散骨について。

流れや料金については各企業さんで紹介されているので、今回は注意しなければならないことを簡単に紹介したいと思います。

 

お墓をもたない埋葬が増加傾向にあるなかで、樹木葬、手元供養等とともに散骨が注目されています。

散骨を望んでいる方はわりと多く、日本人だと、石原裕次郎さんやhideさん他、著名人も散骨されています。

しかし。

散骨に関しての法律は、実に曖昧です。

法整備がされていない分野なので、法務省・厚生労働省の見解としては「違法ではないが、合法でもない」というのが現状だということを理解しなければいけません。

あくまでもグレーゾーンの埋葬法なので、今後どのような流れになるかはわからない状態です。

散骨の原則は「葬送を目的とすること」「節度をもつこと」等あります。

遺骨をパウダー状にしたからといって、どこに撒いてもいいわけではありません。

散骨する場所は、許可がおりる場所かどうか必ず確認しましょう。

上空から撒かれた遺灰の一部が私有地に落ちたことで問題になった案件もあります。

分骨して一部を残す等対策をしないかぎり、お参りする場所がない等の問題も発生します。

後々のトラブルを防ぐためにも、散骨を選択される場合は、家族や親族とよく相談することをおすすめします。

 

お墓があってもなくても、自分が望むことと家族が望むことよく話し合って、亡くなった後も幸せであるようにと願います。

お墓のあんしん点検実施中!

2019年5月24日

こんにちは(^ω^) 弘前市おおゆ石材のブログです。

暑い日が続いていますが、当社の点検隊は暑さに負けず、あんしん点検実施中です!

そんな中、元気なのが、先日もお伝えした

蜂たちです。

あたたかくなるにつれ巣は大きくなり、蜂たちも攻撃的になってきました。近づたり、こちらから攻撃しなければ刺されないということですが、墓地では近づくことになります。

そのために気を付けている事をお知らせします。

・蜂は黒いものを攻撃するので、黒い服装や黒い物を持たない

・明るい色や蛍光色は花と間違われるため身につけない

・香水などの強い香り、体臭・アルコール臭に蜂が寄ってくるので気を付ける

・蜂を見ても急激な動きをしないようにする

などです。

参考になさってください(^o^)/

 

 

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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