お知らせ

金魚

2016年8月1日

こんにちは。

8月に突入しました。

夏らしい暑さの中、どのようにお過ごしですか?

 

津軽の夏といえば、、、、

ねぶた・ねぷた祭がありますね。

県内津軽各地で、開催されます。(既に開催されている市町村もあります)

 

この季節になると、色んなお店でこちらを見かけます。

Screenmemo_share_2016-08-01-11-12-36

ご存知の方は多いですね。金魚ねぶた・ねぷたです。

 

このモデルとなったのがこちら。

Screenmemo_share_2016-08-01-11-03-02

津軽錦だといわれています。(諸説あるようで、真偽は不明)

 

本日はこの津軽錦について簡単にご紹介。

 

津軽錦は

①背びれがない

②尾びれが長く優美

③身体が丸い

④鱗が赤く変化するのが遅い

等々、その他細かな特徴があります。

 

津軽錦は江戸時代から津軽藩で大事に育てられていた金魚で、当時、飼育は藩士にしか許されずステータスでもあったようです。

庶民には憧れの金魚だったんでしょうね。

(余談ですが。憧れ故に城下の人々は、この金魚を模したものをつくり軒下に下げ、その下に水をはった桶を置き、ゆらゆらと風に揺れる金魚が水に映る姿を見て楽しんだ。

それが金魚ねぶた・ねぷたの起源という説もあるようです。)

 

津軽錦は太平洋戦争中一度絶滅。戦後、愛好家の方々の情熱と努力によって、昭和50年代にようやく復元されたようです。

 

 

ちなみに。

変化後の津軽錦はこちら。

Screenmemo_share_2016-08-01-11-03-57

Screenmemo_share_2016-08-01-11-12-36

見比べてみると、金魚ねぶた・ねぷたのモデルになったといわれるのがなんとなくわかる気がしますね。

 

 

さあ。

祭満載の季節。観るもよし参加もよし。

事故・怪我のないよう、楽しく過ごしたいですね\(^∀^)/

 

 

 

関連記事

おおゆ石材 CM公開中

トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

一覧はこちら

最新情報

12月7日

2019年12月7日

こんにちは。弘前の大湯石材店です。

遂に雪が積もり出しました。
これから雪かきの時期に入っていくんでしょう。
皆様お体には十分にお気を付け下さいますよう。

さて当店では冬も展示場を除雪していますので、いつでもご見学いただけます!

雪解け後、春先お墓建立の予定のある方は今から是非ご相談下さい。

ロウソクについて

2019年12月6日

こんにちわ。

本日の浪岡店は、朝から結構な量の雪との格闘からのスタートとなりました。

ただ本店のある弘前方面では全然積もってないとのことなので、改めて地域差とは不思議だなぁとの感想でした(;´・ω・)


以前にお墓に供える仏花についてご紹介しましたが、今回はロウソクについてのちょっとした話題を。

そもそも、お墓参りの際にロウソクを立てるのは何故なんでしょうか?

仏教的な考えにはなりますが…。

昔から「」は神聖なものとして扱われてきました。

お墓にロウソクを灯すことで周囲の不浄を清め、また照らした者の煩悩に光を当てるという考えがあるそうです。

またお盆やお彼岸などではロウソクの火を目印にご先祖様が迷わず帰ってこられるようになる目印としての役割もあるとか。

改めて調べてみるとなるほどなぁ…と考えさせられます。

ではその肝心のロウソクはどういったものを使えばいいのでしょうか?

これについては基本、特に制限はありません。(檀家さんにもよりますが…)

最近は大きさだけでなく、いろんな形や匂い付きのものなど実に様々です。

ロウ部分が筒状になっている風に強いタイプのものもあります。

選ぶ際に、あまり大きなサイズのものだと火を灯した際に石が炙られ炭だらけになってしまったり、そもそも香炉の中に入らなかったりなどがあるので、気を付けたいところですね。

直近でのお参りのタイミングだと春彼岸などがありますので、機会があれば色々見てみて下さい。

一覧はこちら

石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

ページ上部へ戻る