お知らせ

17

2017年4月17日

こんにちは。

春らしい暖かな気温ですね。

しかし、春独特の強風も吹いているので、皆様火のもとには十分注意してくださいね。

 

さて。

今日は、17日なので「17」にまつわる話をひとつ。

 

原子番号17番。元素記号Cl。

塩素です。

 

塩素は現在の生活に必要不可欠のものとなっています。

身近なものでは水道水やプールの消毒。布の漂泊。

水道法の規定では一般家庭の1ℓに対して0.1mg以上の濃度ということになっているそうですが、有機物と塩素が反応すると塩素臭が発生します。

いわゆる「カルキ臭」と呼ばれるものです。

その他、発癌性物質ではないかと疑問をもたれている、トリハロメタンを生成するともいわれています。

しかし。日本の水道基準はWHOよりも厳しく設定されていることと、処理の精度が向上したことにより、問題も軽減されてきているようです。

コレラ等の病気が減ってきているのも、塩素での水の消毒が大きく影響しているのは確かです。

 

日常で活躍している塩素ですが、その強い毒性から、化学兵器として使用される悲しい歴史があり、日常にも危険はあります。

「まぜるな危険」

は、有名ですね。

 

塩素を含む漂白剤と、酸性の洗剤を混合すると有毒な塩素ガスが発生し、実際に掃除中の主婦が亡くなった例もあります。

 

物にはメリットと同時にデメリットも存在します。

物を理解して、上手に使いこなしていきたいですね。

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お墓参りに行きましょう!

2019年3月21日

こんにちは(^ω^) 弘前市 おおゆ石材のブログです。

今日 21日はお彼岸の中日、お墓参りに行った方、これから予定している方などいらっしゃると思います。

彼岸は、3月の「春分の日」と9月の「秋分の日」の前後3日間を合わせた7日間です。

仏教では「六波羅蜜」の教えというのがあり、お彼岸の期間はご先祖さまに感謝するとともに、生活の中では正しい行いを心掛ける期間とされています。

その行いは

1、「布施」 他人へ施しをする・分け与える

2、「持戒」 戒を守り反省すること・規律を守る

3、「忍辱」 不平不満を言わず耐え忍ぶこと・怒りをすてる

4、「精進」 精進努力すること

5、「禅定」 心を安定させること

6、「智慧」 真実を見る智慧を働かせること

本来は、毎日心掛けるべきなのですが、日頃は忙しくなかなかできないので、せめて春と秋、年2回は行いましょうということだそうです。

このような意味を知って、お墓参りをして、ご先祖様に感謝をし、正しい行いを心掛けていきたいものです。

 

 

お墓用語のおさらい3

2019年3月17日

こんにちわ。

今日はまた、以前載せたお墓を建てる上でよく出るであろう用語についていくつか取り上げてみようと思います。

門柱=墓石の足場部分の両側にある柱のようなパーツ。墓石全体の見た目が豪華になり、上が平らなものなら荷物置きや腰掛けとしても使えます。

羽目=お墓の土台部分の上に置く、板状の囲い石。お墓の景観を上げたり、周りのお墓との境界をより明確にできます。

目地=お墓の場合、石同士のすき間部分の事を指します。最近のものは雨水などが侵入しないようにコーキング材などで目地止めがされます。

改葬=今あるお墓を別の墓地に移したりなど、お骨そのものを移動することを指します。改葬を行うには改葬許可証というものが必要で、各市町村や自治体でやり方が異なるため、しっかりと確認をとることをオススメします。

終活=家族に負担がかからないよう、自分が生きている内に没後の準備をしておくこと。エンディングノートなどは以前にもメディアなどで取り上げられましたね。

今回はこの5つを取り上げてみました。

最後のものはお墓の建立とは少し違いますが、何かと話題になりますので挙げました。

これらも含め、普段の生活ではなかなか耳慣れないものが色々とあります。

詳しく知りたい場合は、当店スタッフなどしっかりと知識を持ったものに聞いてみると良いでしょう。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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