お知らせ

12月20日 有名人のお墓

2018年12月20日

こんにちは(^ω^) 弘前市おおゆ石材のブログです。

本日12月20日は 伊丹十三さん(1933年~1997年)の命日です。

伊丹さんは「13の顔を持つ男」と呼ばれるほど多彩な才能を持っていた方です。映画監督・俳優・エッセイスト・ドキュメンタリー作家・CM作家・イラストレーター・商業デザイナーなどの肩書の他、料理の研究やバイオリン演奏、乗り物に凝るなど、バイタリティーあふれる趣味人でもありました。

51歳の時に「お葬式」で映画監督としてデビュー、国内で高い評価を受け、日本アカデミー賞など30を超える賞に輝きました。その後、「たんぽぽ」「マルサの女」など13年間に10本とつぎつぎと作品を発表、シリアスな社会問題をエンターテインメント作品として作り上げる作風は高く評価され、「伊丹映画」というブランドを築きました。

映画「お葬式」をご覧になった方も多いと思いますが、

死者を追悼するセレモニーのお葬式を死者ではなく、生きている人間にスポットをあて、ハラハラ・ドキドキした場面などお葬式を執り行う様子を描いています。見終わった後は、自然と死者を悼む気持ちが伝わってきます。そして、お葬式は、亡くなった人のためだけでなく、これから生きていく人にとっても必要な儀式と思わせてくれます。最近はお葬式の形式も変化して、家族葬や直葬なども多くなっています。お葬式の意味を考えて、もう一度観たいと感じました。

伊丹十三さんのお墓は

愛知県伊予郡の「理正院」あります、本名である「池内家累代々墓」に眠っています。墓所は市内を見渡せる素晴らしい眺めの高台にあり、墓前をコンクリートで固めす土のまま自然の状態にしていて、苔の生えた墓石はイブシ銀の風格があり、風流を好んだ伊丹十三を象徴したお墓となっています。

 

関連記事

おおゆ石材 CM公開中

トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

一覧はこちら

最新情報

お墓参りに行きましょう!

2019年3月21日

こんにちは(^ω^) 弘前市 おおゆ石材のブログです。

今日 21日はお彼岸の中日、お墓参りに行った方、これから予定している方などいらっしゃると思います。

彼岸は、3月の「春分の日」と9月の「秋分の日」の前後3日間を合わせた7日間です。

仏教では「六波羅蜜」の教えというのがあり、お彼岸の期間はご先祖さまに感謝するとともに、生活の中では正しい行いを心掛ける期間とされています。

その行いは

1、「布施」 他人へ施しをする・分け与える

2、「持戒」 戒を守り反省すること・規律を守る

3、「忍辱」 不平不満を言わず耐え忍ぶこと・怒りをすてる

4、「精進」 精進努力すること

5、「禅定」 心を安定させること

6、「智慧」 真実を見る智慧を働かせること

本来は、毎日心掛けるべきなのですが、日頃は忙しくなかなかできないので、せめて春と秋、年2回は行いましょうということだそうです。

このような意味を知って、お墓参りをして、ご先祖様に感謝をし、正しい行いを心掛けていきたいものです。

 

 

お墓用語のおさらい3

2019年3月17日

こんにちわ。

今日はまた、以前載せたお墓を建てる上でよく出るであろう用語についていくつか取り上げてみようと思います。

門柱=墓石の足場部分の両側にある柱のようなパーツ。墓石全体の見た目が豪華になり、上が平らなものなら荷物置きや腰掛けとしても使えます。

羽目=お墓の土台部分の上に置く、板状の囲い石。お墓の景観を上げたり、周りのお墓との境界をより明確にできます。

目地=お墓の場合、石同士のすき間部分の事を指します。最近のものは雨水などが侵入しないようにコーキング材などで目地止めがされます。

改葬=今あるお墓を別の墓地に移したりなど、お骨そのものを移動することを指します。改葬を行うには改葬許可証というものが必要で、各市町村や自治体でやり方が異なるため、しっかりと確認をとることをオススメします。

終活=家族に負担がかからないよう、自分が生きている内に没後の準備をしておくこと。エンディングノートなどは以前にもメディアなどで取り上げられましたね。

今回はこの5つを取り上げてみました。

最後のものはお墓の建立とは少し違いますが、何かと話題になりますので挙げました。

これらも含め、普段の生活ではなかなか耳慣れないものが色々とあります。

詳しく知りたい場合は、当店スタッフなどしっかりと知識を持ったものに聞いてみると良いでしょう。

一覧はこちら

石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

ページ上部へ戻る