お知らせ

11月9日~10日

2017年11月10日

こんにちは。

寒くなってくると体が冷えます。

冷えは体に悪影響が出るので、暖かくするようにしてくださいね。

 

 

さて。

1989年の昨日と今日は歴史が大きく動いた日であります。

 

これです、これ。

ベルリンの壁崩壊。

 

そもそもベルリンの壁は何故できて、壊されたのか。

 

事情は複雑なので簡単に。

第二次世界大戦で大敗したドイツは、ソ連支援の社会主義「東ドイツ」と、イギリス・フランス等支援の民主主義「西ドイツ」に分断。

最初は東西の行き来は自由だったものの、経済格差が大きくなり、東ドイツから出国者が急増。危機感をおぼえた東ドイツ政府は人口流出を防止するために、往来を強制的に遮断するため壁を建設。

 

紆余曲折があって。

1980年代に入ると、社会主義の東欧諸国で自由化の動きが活発になり、東ドイツ内でも民衆が大規模なデモを起こす。

東ドイツ政府は事態を取り敢えず抑える政策として、「外国旅行を認める」「出国ビザを遅滞なく発行する」という規制緩和を打つ。

 

ここから、小説のような展開。

 

この時点では、あくまでも規制緩和のただの一案でしかなかったものが、当時報道局長に就任したてのシャボフスキー氏が誤って会見の場で公式の書面として発表。

当然、国内外を問わずマスメディアは大きく報道。

各国境検問所の関係者は寝耳に水。押し寄せた民衆の多さに対応しきれなくなり、ゲートを開放。

 

そして、1989年11月10日。

ベルリンの壁は民衆の手によって破壊される。

 

当時10代で多感だった私は、鮮烈な出来事としてとらえました。

国において、最強なのは民衆であるべきという姿に感動したことを覚えています。

 

ベルリンの壁はほとんどが撤去されてしまいましたが、現在は一部が記念碑として残されているところもあります。

 

戦争と平和について考えるよう、後世に残していきたいですね。

 

 

 

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最新情報

お盆の後始末

2018年8月18日

おはようございます。

青森県弘前市 大湯石材店のお墓のブログです。

 

ここ数日で一気に気温が下がり、夜もだいぶ冷え込むようになりました。

今年の冷房の出番はもうそろそろ終わりでしょうか?長袖を着ている方が増えた気がします。

 

はい。

今年のお盆の期間が終了しましたね。

お墓参りやら親戚のおもてなしやらで忙しくされていた皆様、お疲れ様でした。

今日の記事はお盆の後始末について書いていきます。


お墓にお供えしたものの後始末

お墓参りに行った際にお供えした食べものは、一旦お供えした後にその場でいただくか、持ち帰るのが良いとされています。

すぐに持ち帰るのは気が引けるという方は少し時間を置いて取りに行くのが良いかもしれません。

 

お墓にお供えした食べものをそのままにしておくと、カラスや虫などに故人が眠るお墓が荒れてしまう原因になります。

お花も同様で、枯れると花びらや葉っぱが散らかってしまったり、お墓も寂びれたように見えてしまったりします。

特に食べものなどは自分のお墓以外のところまで荒らされてしまうことがありますので、お墓参りをして供養をしたらお線香の灰以外は持ち帰りましょう。

 

お仏壇にお供えしたものの後始末

お仏壇にお供えした御仏供膳は、朝供えたら午前中に下げ、家族みんなでいただくのが良いとされています。

仏様はご飯の湯気を召し上がると言われていますので、ご飯の湯気が無くなったら下げても大丈夫です。

果物やお菓子がたくさんある場合は、一旦お供えした後に家族や親戚、持ってきていただいた方と一緒にいただきます。

 

お盆のお供え物の後始末の方法

お盆のお供え物は、本来は土に還すのが良いとされています。

細かく刻んで邪魔にならないように庭の隅に捨てて、鳥につついてもらったり蟻に運んでもらったり…という方法もあるようですが

住宅事情等でそれができないことも多いのではないでしょうか。

その場合は白紙に包んで塩で清め、普通の家庭ごみと一緒に出します。

自然に還すといって公園や道路に置いておくのはマナー違反ですのでやめましょう。

また、お寺のお炊き上げで処分してもらえることもあります。檀家になっているお寺に相談してみるとよいでしょう。


いかがでしたか?

お盆の後始末でも一番大切なのは『故人を敬う気持ち』です。

それと、無理せずご自分のできる範囲で。

 

心を忘れず日々を過ごして生きたいものですね。

では、良い週末をお過ごしください。

送り火

2018年8月16日

こんにちは(^ω^)

弘前 おおゆ石材のブログです。

お盆は、ご先祖様・故人の霊をあの世からお迎えし、共に過ごす大切な期間と言われ、お墓参りや盆飾り、迎え火・送り火、盆踊りなどの風習があります。

月遅れ盆の地域では8月の13日~15日の期間で、迎え火が13日・送り火が16日が一般的のようです。

13日にご先祖様を迎える・迎え火をして

16日にご先祖様を送り出す・送り火をする

地域によって、迎え方や送り方は様々で、盆踊りをしたり、花火や爆竹で賑やかにしたり、灯籠流しをするところもあるようです。

津軽地方では

お盆入りの13日から20日(20日盆)まで

お墓の前やお家の前で

毎晩 火を焚きます

昔から伝わる風習をとおして、ご先祖様や故人を思い感謝する時間は、心穏やかになり、心身共に浄化されるように思います。

毎日を忙しく過ごされている方は、是非 そんな時間を設けてみてください(^o^)丿

 

 

 

 

 

 

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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