お知らせ

11月11日 有名人のお墓

2018年11月11日

こんにちは(^◇^) 弘前市おおゆ石材のブログです。

今日 11月11日は

日本資本主義の父と称された、渋沢栄一の命日です。

渋沢栄一は1840年3月16日、武蔵国血洗島(現在の埼玉県深谷市血洗島)に生まれ、1931年11月11日、享年92歳で亡くなりました。

日本の武士(幕臣)・官僚・実業家で大変偉大な人で、調べてみると

・倒幕運動から一転、一橋家から江戸幕府、その後明治新政府に仕えた

・官僚をやめると、約500の会社設立・約600の社会事業などに尽力した

・私利と公益の調和を図る「道徳経済合一説」を説いた

・日米の平和のためにも尽くし、二度もノーベル平和賞の候補となった

など、ドラッカーも著書の中で絶賛したということです。

渋沢栄一のお墓は

東京都大東区谷中の谷中霊園にあります。

広大な谷中霊園の中でも広い敷地にあり、墓碑の上部に「青淵」と雅号が刻まれています。

 

 

 

 

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言葉の由来

2019年8月18日

こんにちは。

連日暑い日が続きますね。

夏バテしないように、冷たいものを多く摂るのは控えて、豚肉や緑黄色野菜等もしっかり食べて元気に過ごしたいものです。

 

さて。

今回は、お盆の名前の由来について簡単に少し。

「おぼん」という音ですが、サンスクリット語の「ウラムバナ」「ウラバンナ」(※1)の発音が転じたものといわれている説と、ペルシア(現在のイラン)のアヴェスタ語の「ウルヴァン」「ウラヴァン」(※2)の発音が転じたものともいわれています。

※1 逆さづりの苦しみという意味

※2 霊魂の意味

「盂蘭盆会(うらぼんえ)」「盂蘭盆(うらぼん)」というのが正式名称とのことなので、確かに発音は似ていますね。

 

先祖が苦しみから解放され浄土に行けるよう、先祖の魂が安らかであるようという願いを込めて供養する為に行った行事が、現在のお盆になったといわれています。

お墓の建立同様、元々は上流階級で行われていたことが、江戸時代に入って庶民にも広がり現在に繋がっています。

 

先祖があっての現在の自分。

お盆でもお盆でなくても、手を合わせることは大事なこととして後世に繋げていきたいですね。

8月17日🍍

2019年8月17日

こんにちは。

今日は蒸し暑く、雨も降りそうなお天気ですね。

さて、今日は『パイナップルの日』だそうですよ!

今では旬の食べ物も通年食べられるものが多いですが、パイナップルの旬は夏ですね!

パイナップルにはビタミンCやビタミンB1が含まれており、風邪予防や疲労回復、肌荒れなどに効果があり、

食物繊維も含まれているので、便通も良くしてくれます。

また、夏といえばスイカも旬です。

スイカにはカリウムが含まれており、疲労回復や利尿作用があるとされ、

夏バテに効果があると言われています。

 

旬の食材を食べて、風邪や夏バテを予防して楽しい夏休みを過ごしてくださいね♪

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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