お知らせ

2017年6月11日

こんにちは。

風が強いですね。

洗濯物が飛ばされないよう、お気を付けください。

 

今日、2017年6月11日は雑節(※1)の「入梅」です。

(※1 簡単にいうと暦上での季節の節目。節分、土用、彼岸等々もこれに当たります)

入梅とは芒種(※2)から数えて6日目頃の最初の「壬(みずのえ)」の日。それから約30日間が梅雨とされています。

(※2 6月5日頃から夏至までの間)

 

入梅と梅雨入りは必ずしも一致するものではなく、地域や年によって異なります。

現在は気象観測できますが、農作業において昔はこういった暦が重要だったことがわかりますね。

 

昔とは違い、今は気象庁発表の梅雨入り宣言で知ることができます。

梅雨入りの判定には、明確な決まりが、実はないそうです。

梅雨明けも同様で、晴れが続いた日数を目安に判定されるそうです。

 

さて。

入梅といえば、、、、、

入梅鰯!!!

産卵前の鰯は、脂がのって一番美味しいといわれています。千葉県銚子市では毎年入梅イワシ祭りが開催されているとか。

個人的にはなめろうが大好きなので、是非とも日本酒と一緒に(希望)

 

梅雨はカビが繁殖するし、洗濯物は乾かないし、人によっては偏頭痛がひどくなる時期。

でも美味しい鰯が食べられるし、お米や野菜を育てるのに大事な恵みの時期。

 

梅雨は嫌だなと思うことありますが、雨の時期には雨の時期にしかないものを楽しみたいですね。

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最新情報

墓じまいについて

2019年11月18日

こんにちは。おおゆ石材店です。

当ブログでも何度も書かせて頂いております「墓じまい」ですが、
その内容はご家族毎に千差万別!

その中で今日は「改葬」についてお話しします。

墓じまいをするにあたり遺骨の新しい納め先を決める時
お寺や霊園の合葬墓の場合が多いですが、
誰でも好きな所に持っていける訳ではありません。

宗派の違うお寺だったら元のお寺を離檀したり、
地域の公営墓地でも各審査があります。

私もお客様の手続きのお手伝いをする時がありますが、
最初はお寺や役所に相談することが肝心です!

何度か話すを重ねますとお互いの理解が深まり良い解決に向かいます。

墓石の花立カップ

2019年11月17日

こんにちは(^ω^) 弘前市のおおゆ石材のブログです。

先日、お墓の花立についてお話ししました。今日は、花立の花立カップについてのお話です。

花立カップの材質としては
ステンレス製・陶器製・合金製・銅製・プラスチック製などがあります。

一番使われているのがステンレス製の花立カップです。ステンレス製は雨や雪が降っても水分によるサビができにくく、長期間使用できるというメリットがあります。雪・風雨の影響を受けるお墓の花立には最も適しています。

花立カップの形は
ツバなし・つば付き・フタなし・フタ付(ネジ式・チェーン式)など

お花は、故人を供養する大切なお供え物で、お墓には欠かせないものです、ご参考になさってください。

大湯石材店は、気持ち良くお墓参りができますようにお手伝いいたします。お墓のことならなんでもご相談ください!

 

 

 

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