お知らせ

風習

2017年8月13日

こんにちは。

お盆ですね。

お墓参りには行きましたか?

私は仕事の為、帰ってから行こうと思います。

 

さて。

お盆には迎え火・送り火をするという家庭も多いのでは?

そもそも、迎え火・送り火とはどういうものかを簡単に。

 

先祖の霊をお迎えするのが「迎え火」。ご先祖様が帰る目印。

先祖の霊を見送るのが「送り火」。遺族が見送っているという目印。

そのまんまですね。

迎え火は家の門、玄関、お墓等、地域によって行う場所は異なり、形態も様々なようです。

 

迎え火は8月13日に、送り火は8月16日に行うというのが一般的なようですが、これも地域によって差があるようです。

アパート、マンション、団地等では火を使えないので、LED盆提灯を仏壇、窓、玄関に飾って迎え火・送り火の代用とするところも増加しています。

新盆(忌明け後に初めて迎えるお盆)の時のみ、白提灯を飾る習わしがあり、2年目以降は絵柄の入った盆提灯を飾ります。

浄土真宗では宗派の教え(故人は極楽浄土に往生しているという考え)があり、迎え火・送り火は行わないようですが、仏様とご先祖様へ感謝の印として、盆提灯を飾るそうです。

 

いずれにせよ、お盆に灯りをともすことは同じ風習といえるのではないでしょうか。

 

ご先祖様あっての現在の自分です。

感謝を忘れないように、灯りをともす習慣は続けていきたいですね。

 

 

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まだまだ調査中のお墓2

2018年11月19日

こんにちは。

気温の低い時期ですが、雨が降るとさらに寒く感じますね。

小雨だからといって、傘を忘れると体が冷えてしまうので、防寒対策はしっかりとしたいものです。

 

さて。

今回は前回の続きから。

 

ピラミッドのお墓説が強いのは、古代エジプトの信仰に関連する祭殿や付属品、墓地等が近隣から発見されているためで、葬礼に関連していると考えるのが自然ということからのようですが、ピラミッドがお墓ではなかったにしろ、国の為の建造物(例えば巨大な貯蔵庫、または天体観測所等)の建設となれば人手は必要になります。

なぜピラミッド建設は国家事業だったのではないかという説があるかというと。

この時代はナイル川の氾濫に対して、現在のような対策ができていなかったと考えた場合、畑を使えない農民などの労働者は失業していまします。

この労働者の労働力の有効活用の為、人員を募集したのではないかということです。

 

国からの報酬は主に食料で、パンやビールだったようです。

ビールといっても、現在のようなものではなく、アルコール度数は低くミネラルが豊富な栄養食品だったようです(日本でいう「飲む点滴」といわれる甘酒のようなものでしょうか?)。

そして、驚くべきは配布される量。

現在の単位に換算すると、約4Lだそうです∑(゚Д゚;)

アルコール度数が低いといっても、アルコールに強い弱いは個人差があります。

そりゃあ、二日酔いで休みますの人がでてもおかしくないですよね(笑)。

お腹いっぱい飲み食いして、二日酔いで休みももらえるなんて、羨ましいと思うでしょうが、そうでもありません。

 

基本的に、この国家事業には定休日はなく、働いたら働いた分の給料支給という形態で、しかも日中は35℃以上の気温に炎天下の長時間労働。

少しの体調不良も命取りの現場で、事故回避、責任追及、ストライキ(のようなものがあったかはわかりませんが)等が起こらないようにと配慮すると、申請された休日は通しますよね。

このような過酷な環境では、高い報酬や良い条件でなければ、求人は失敗します(笑)。

 

時代が変わっても、働くことは同じです。

健康でなければ働けないし、働かないと生活はできません。

日々健康に。

みんなで頑張っていきましょうヽ(^o^)丿

11月18日 しし座流星群

2018年11月18日

こんにちは(^ω^) 弘前市 おおゆ石材のブログです。

2018年の「しし座流星群」のピーク予想は、18日の午前8時ごろ、見た方いらっしゃいますか?

流れ星の数は1時間に5~10個ほど、18日前後は2~3日間は同じ数だけ見られそうです。ふと夜空を見上げたときに流れ星を見つけることができるかもしれません。

「お星さまになる」という表現がありますが、人の死をより文学的に言いかえた表現でロマンを感じますね。実際にお星さまになるかどうかは?ですが、近年注目を集めているのが「宇宙葬」です。

故人の遺灰が入ったカプセルをロケットで宇宙に運ぶ「スペースメモリアル」

巨大なバルーンの中に遺灰を入れて成層圏まで上げる「バルーン葬」など

詳しくは当店までお気軽にご相談ください。

 

 

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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