お知らせ

西遊記

2017年2月5日

こんにちは。

穏かな日ですごしやすいですね。

朝の岩木山はとても綺麗でしたよ(∧∀∧)ノ

本日の岩木山。

こちらの画像はネットから拝借しました。五所川原北斗グランドが撮影場所だそうです。

 

 

突然ですが。

皆様の記憶に、「西遊記」は鮮明に存在していますか?

日本では大女優やアイドルなどが主演してドラマにもなっているので、ほとんどの方がご存知かとは思いますが。

 

 

人物紹介。

 

①妖怪の間で、その肉を喰らうと不老不死になれると噂されるほど、心身ともに清浄な偉いお坊さん「三蔵法師」

 

②ガッツと行動力で地位を手に入れたものの調子に乗りすぎて、釈迦如来に五行山で封印されていた石猿「孫悟空」

 

③ちょっとした手違いで豚の胎から生まれてしまい、自暴自棄になり人を喰らっていた妖怪「猪八戒」

 

④酔って宝の皿を割る過失によって天界から落とされ、きつく厳しい罰への激怒から流砂河(砂漠)の人喰らいになっていた妖怪「沙悟浄」

 

⑤飢餓感に耐えられず、偉いお坊さんの馬を飲んでしまい、神やら仏やらの慈悲から白馬に変身した龍の子供「玉龍」

 

簡単なあらすじとしては、この一行が妖怪退治やら仲間同士のケンカやらをして成長しながら天竺(インド)まで経典をもとめて長い長い旅をするというお話。

 

何故、突然西遊記かというと。

本日2月5日は、①三蔵法師の命日だからです。

三蔵とは経典をもたらした人々の尊称なのだそうで、実は三蔵法師は複数人存在しています。

西遊記の三蔵法師のモデルとなったのは「玄奘三蔵」

唐の時代629年にインドへ仏教の勉強に出かけ、経典・仏像などを本国へ持ち帰り、翻訳や普及に尽力した僧侶で、法相宗の開祖といわれています。

西遊記は、この玄奘三蔵がインドへの旅を記した「大唐西域記」をもとに冒険伝奇活劇へと変化していった物語なのだそうです。

 

部分的にフィクションだとしても、原作者が実在する人物なのだとすれば、3~4人のお供か仲間がいたのは事実・・・・?

そう考えると、テレビドラマの西遊記も違って見えてくるかもしれませんね。

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お彼岸

2018年9月22日

おはようございます。

本日は『お彼岸』についてお話したいと思います。

「春分の日」は、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日として、「秋分の日」は、「祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶ」日として、国民の祝日に定められていますが、「春分の日」と「秋分の日」は、お彼岸の中日でもあります。

仏教では、ご先祖様のいる世界《極楽》を「彼岸」、今私たちが生きているこの世界を「此岸(しがん)」といい、

「彼岸」は西に位置し、

「此岸」はに位置するとされています。

3月の春分の日と9月の秋分の日は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので彼岸と此岸がもっとも通じやすい日になると考えられ、この時期に先祖供養するようになりました。

お彼岸の期間は、3月の「春分の日」と9月の「秋分の日」の前後3日間を合わせた7日間です。

それぞれの初日を「彼岸入り」、終日を「彼岸明け」、春分の日・秋分の日を「中日(なかび・ちゅうにち)といいます。

お彼岸の期間の7日間は、中日がご先祖様に感謝する日、その前後6日間は、人が生きていく上で良いことと悪いことをきちんと判断し、正しい行いができるようになるための6つの行い

分け与える規律を守る怒りを捨てる努力する心を安定させる智慧(ちえ)をあらわす

を1日に1つずつ行う大切な期間です。

ご先祖様への感謝の気持ちをもって、正しい行いをするように心がけてみましょう。

 

お墓は、ご先祖様が眠るとても大事な場所です。

お彼岸の期間には、家族みんなでお墓参りに行き、墓石を洗い、雑草を抜くなどしてお墓のまわりをキレイにしましょう。

そしてお花やお線香をお供えし、ご先祖様に生まれてきたことを感謝しましょう。

 

 

 

 

 

有名人のお墓 9月21日

2018年9月21日

こんにちは(^ω^)

弘前市 おおゆ石材のブログです。

今日は 詩人であり、童話作家であり、教師であり、農業科学者でもあった、宮沢賢治が亡くなった日です。

宮沢賢治は1896年8月27日、岩手県(現花巻市)に生まれ、闘病の末に37歳で亡くなりました。

仏教(法華経)信仰と農民生活に根ざした創作を行い、作品の中にある架空の理想郷に岩手県をモチーフとしてイーハトーブと名付けたことでも知られています。

代表作に「銀河鉄道の夜」「注文の多い料理店」「風の又三郎」「雨ニモマケズ」「セロ弾きのゴーシュ」などさまざまな有名な作品があります。

宮沢賢治のお墓は

故郷の岩手県花巻市の身照寺にあります。身照寺には「宮沢賢治墓所」と記された看板があり、誘導通りに進めばたどり着くことができます。

墓所に行くと、宮沢家の代々の墓と五重塔が二つ並んでいます。

宮沢家は浄土真宗でしたが、賢治が日蓮宗法華経に改宗していたため、賢治の父は、賢治の死後、宮沢家の先祖代々の墓をこの寺に移し、賢治を供養するために五重塔を建てました。この五重塔が賢治の供養塔になっています。

 

 

 

 

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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