お知らせ

苗字とお墓

2019年2月13日

こんにちは(^ω^) 弘前 おおゆ石材のブログです!

2月13日は 苗字制定記念日です。

1875年2月13日、明治政府がすべての国民に姓を名乗ることを義務化したことを受けて記念日に制定されました。

それまでは 貴族・武士・士族・ごく一部の国民 が苗字を使っていました。現在、日本にある苗字は約12万種以上あるとされています。その約8割は地名や地形に由来しているそうです。

苗字とお墓について

お墓には「○○家之墓」・「○○家先祖代々之墓」と苗字が刻まれているのが一般的です。家族という単位で先祖と同じ墓に入り、代々受け継がれて行くということからです。

お墓の入り方については、特に法律で決められているわけではありません。

最近は、苗字が違う人でも同じお墓に入ったり、両家墓として両家の苗字を刻字したお墓もあります。

お墓の形態は多様化し、苗字に関係なく自由にお墓に入れる時代になりつつあり、お墓に対する考え方も変わってきています。

お墓のことで不安をお持ちの方は、お気軽に おおゆ石材へご相談ください。親身になってお話をお伺いします。

 

 

 

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最新情報

おひとり様のお墓事情

2019年2月16日

おはようございます。おおゆ石材店のブログです(*´﹀`*)

 

今日は朝から少しおひさまが出て穏やかなお天気。

といってもやはり寒いことには変わりないですね。

みなさんお身体には気を付けてお過ごしください。

 

さて。

近年、人のライフスタイルは多様化し、

核家族化・ひとり暮らしの方が増えてきました。

 

更に高齢化が進む中で、これから他人ごとではなくなるテーマのひとつ。

「おひとり様のお墓事情」

について記事を書いていきたいと思います。


■”お墓を継ぐ人がいない”

単身者の方、パートナーに先立たれた方、子供がいない方など

「お墓を継ぐ人がいないとき、自分が亡くなった後はどうすればいいのか?」

という悩みを抱えている方は少なくありません。

 

そんなとき、生前に自分が入るお墓を用意しておくことをオススメ致します。

 

「生前にお墓を建てるなんて縁起が悪いんじゃ?」と思うかもしれませんが、

そんなことはありません。

むしろ近年では、生前にお墓を建てる人が増えています。

 

■長寿を授かる縁起物、寿陵(じゅりょう)って何?

生きているうちにお墓を建てるお墓を寿陵、あるいは生前墓と呼びます。

朱色で名前が戒名が刻まれているお墓が寿陵です。

 

古来中国では、生前にお墓を建てることが長寿を授かる縁起の良いこととされていました

かの聖徳太子も「日本書紀」などの中で生前に自分のお墓をつくったという記録が残っています。

 

最近では縁起のためだけでなく、人に迷惑かけたくない

または自分の気に入った墓石や場所を選びたいという人

寿陵墓を建てているようです。

 

■話題の”永代供養墓”って?

お寺や墓地の管理者が故人の家族に代わって供養してくれるタイプで、

承継者がいない方に人気があります。

 

ただし、三十三回忌(32年)を過ぎると

他人の遺骨と合わせて埋葬(合祀型)されることが一般的です。

 

生前墓を建てた時は、管理費の支払いや

一定期間を過ぎたら遺骨が他人と一緒に埋葬されることなど、

疑問をひとつずつ解決していくようにしましょう。

 

■ご予算やこだわりでプランを選びましょう

・こだわりを出すことができる”My墓” 「個人墓」

・花や木々に囲まれた「樹木葬」

・自然に還りたい人へ「散骨」(海洋葬、宇宙葬etc.)

・ひとつの碑のもとに大勢の遺骨が一緒に収蔵される「集合墓」

など、

ご自分に合ったプランを選ぶことができるのも魅力です。


いかがでしたか?

今日は「おひとり様のお墓事情」をテーマにしてみました。

 

おおゆ石材店では

お墓ディレクターの資格を持ったスタッフによる無料相談を承っております。

お墓のことで悩み事がある方は、お気軽にお電話やお店でご相談くださいませ(*´꒳`*)

バレンタインデーと分骨

2019年2月14日

こんにちは。おおゆ石材店です

今日2月14日はバレンタインデーですね。

 

発祥はキリスト教の司祭であるヴァレンティヌス(バレンチノとも)を祀った祭事がルーツです。

彼は3世紀頃のローマで、当時禁止されていた兵士の結婚を執り行い、それが元で処刑されました。

それから恋人たちの守護聖人になったとされています。

この話しをご存知の方も多いかとおもいますが、

その後彼の遺骸が聖遺物として7つの教会に納められているのは知っていましたか(?_?)

 

つまり分骨されている訳ですね。

たまに分骨は魂が分かれるから縁起が良くないと言われますが、

しっかり四十九日の法要が済んだ遺骨は魂と体が離れていますので、そんな事はありません。

お釈迦様も分骨されています。

分骨は故人を身近に感じていたい、お寺・お墓が遠い方等が希望される場合が多いです。

昔も今も分骨という供養は故人を想っての事ですね(*´ω`)

 

ちなみに現在は分骨をする場合、分骨証明という手続きが必要な場合がありますので、

納骨先の管理者の方に確認しましょう。(ご自宅に置くのであれば不要です)

 

ではこの辺りで、どうぞ善きバレンタインデーを(^^)/

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