お知らせ

神宿る島につながるお墓2

2018年10月25日

こんにちは。

昨日の雨がウソのような秋晴れですね(^o^)丿

天気が良いのは気分のいいものですが、秋の紫外線も注意が必要です。

日焼け対策は万全に。

 

さて。

今回は前回の続き、新原・奴山古墳群について。

 

21号墳

5世紀前半につくられたといわれている円墳。

21号墳の大きな特徴として、古墳の上に石柱が立っていることがあげられます。

石柱は全部で8基。鎌倉時代の供養塔といわれています。

このことから、鎌倉時代には既に、この場所は山ではなくお墓という認識があったのではないかと推測されています。

もうひとつの特徴としては、別の古墳(次回紹介予定の22号墳)の周溝(※)が、この古墳を避けて築造されているということです。(※古墳の周りにつくられる溝の事)

このことから、21号墳は、この地域の地元である勝浦の小首長の古墳なのではないかと考えられています。

祭祀を行っていたであろう宗像氏が、地元の首長に対して敬意をはらっていたとすれば、政治的な気配も感じますね。

地元の力が宗像氏と同等だったのか、もしくは、首長の後ろ盾があって宗像氏が大きくなったのか。

外交も大事でしょうが、内乱は国を亡ぼす厄災ですからね。困りますからね。

想像するととても面白いです。

 

今回はここまで。

次回は22号墳についてお話ししたいと思います。

関連記事

おおゆ石材 CM公開中

トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

一覧はこちら

最新情報

お墓のチェックをしましょう

2019年3月23日

おはようございます。

青森県 弘前市 おおゆ石材店のブログです。

 

今朝の天気は雪ですね。

すっかり雪景色に戻ってしまいました。

 

お彼岸で土日にお墓参りを考えていた方も

いらっしゃるのではないでしょうか。。。

雪の積もった石は非常にすべりやすくなっています。

天候の悪いときは無理をせず、もしも後日

墓地の雪かきなど行う場合は転倒しないようお気をつけください。

 

また、雪かきの際、石をキズつけないようご注意ください。

 

お墓参りに行った際は

お墓に異常がないかどうか確認してみると良いかもしれません。

 

・汚れ、キズ、ひび、欠けがある

・花立カップがない

・お墓の字が薄くなっている

・お墓が傾いている

・目地が剥がれている

など、

なにか気になることがあったらぜひ大湯石材店へお越しください。

 

大切な人のお墓ですから、きれいに保つと気持ちが良いですよね。

 

お墓ディレクターの資格を持つスタッフが丁寧に対応致します。

お問い合わせ、ご来店お待ちしております。

お墓参りに行きましょう!

2019年3月21日

こんにちは(^ω^) 弘前市 おおゆ石材のブログです。

今日 21日はお彼岸の中日、お墓参りに行った方、これから予定している方などいらっしゃると思います。

彼岸は、3月の「春分の日」と9月の「秋分の日」の前後3日間を合わせた7日間です。

仏教では「六波羅蜜」の教えというのがあり、お彼岸の期間はご先祖さまに感謝するとともに、生活の中では正しい行いを心掛ける期間とされています。

その行いは

1、「布施」 他人へ施しをする・分け与える

2、「持戒」 戒を守り反省すること・規律を守る

3、「忍辱」 不平不満を言わず耐え忍ぶこと・怒りをすてる

4、「精進」 精進努力すること

5、「禅定」 心を安定させること

6、「智慧」 真実を見る智慧を働かせること

本来は、毎日心掛けるべきなのですが、日頃は忙しくなかなかできないので、せめて春と秋、年2回は行いましょうということだそうです。

このような意味を知って、お墓参りをして、ご先祖様に感謝をし、正しい行いを心掛けていきたいものです。

 

 

一覧はこちら

石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

ページ上部へ戻る