お知らせ

海を安全に楽しむために

2017年8月9日

こんにちは。

台風の影響で雨降りですね。

台風は温帯低気圧に変わったようですが、山岳や河川や海岸等はまだまだ危険のようなので注意してください。

 

さて。

今日8月9日は没55年のヘルマン・ヘッセか、誕生日の池上彰氏の話をと考えていたのですが、昨夜のニュースが衝撃的だったので話題変更。

メルボルンの海岸で海水に足をつけていた男性が、血まみれになったというもの。原因はウミノミという生物ではないかとの見解。

 

夏は海水浴に行く機会も多い季節。様々な注意が必要にもなりますね。

そこで本日は、青森水族館が発信している県内海岸の注意しなければいけない生物について。

①ウミヘビの仲間

セグロウミヘビ

クロガシラウミヘビ

どちらも遭遇率は低い部類のようですが、水族館で捕獲した個体はテトラポットや岸壁付近で発見。セグロウミヘビは遊泳力が非常に強く、フィン(足ヒレ)を使っても振り切れない可能性がある。この種は攻撃性が強いので、気づいたら手をださず刺激しないようにそーっと離れることが最善。

②硬骨魚類

オニオコゼ

ハオコゼ

海底や岩礁地帯に潜んでいたのを誤って踏んでしまい被害に遭うことが多い。ハオコゼは1cmほどの子供の群れが海藻の茂みにいることがあるので注意。履物、軍手等を身に着けて、岩礁や海藻近くで立ち上がったり触ったりするときは危険がないか目視確認が重要。

 

③軟骨魚類

アカエイ

沿岸の砂泥底に生息。長い尾の付け根にノコ歯状の刺があり強力な毒を保有。攻撃的ではないものの砂底にいたのを誤って踏む等で怪我をする恐れも。オコゼ同様、履物、軍手等で被害は軽減・防止可能。

④腔腸動物(クラゲやイソギンチャクの仲間)

アカクラゲ

キタカギノテクラゲ

アンドンクラゲ

シロガヤ

どの種も刺されると激しい痛みや腫れ、炎症等の症状が出る。重篤になる場合もあるので注意が必要。肌の露出面積を狭くすればかなりの予防になる。刺された場合はすぐに現場から一番近い医療機関に行きましょう。海の近くの医療機関は他の医療機関より海洋生物の対処に長けている場合が多い。

 

その他、海に入る事前準備として。

①ニュース新聞等で現地の危険生物情報をチェックする又は現地の売店や海の家で情報収集する

②漂流物の多い場所にはクラゲ等が集まっている可能性が高いので避ける

③目立たない小型種の被害にあわないために、むやみに海藻の茂みの中は泳がない

 

津軽の夏は短いとはいえ、まだまだ暑い日はあるようです。

海でも山でも楽しむためには安全を重視しましょう(‘ω’)ノ

 

 

 

 

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最新情報

お墓参りに行きましょう!

2019年3月21日

こんにちは(^ω^) 弘前市 おおゆ石材のブログです。

今日 21日はお彼岸の中日、お墓参りに行った方、これから予定している方などいらっしゃると思います。

彼岸は、3月の「春分の日」と9月の「秋分の日」の前後3日間を合わせた7日間です。

仏教では「六波羅蜜」の教えというのがあり、お彼岸の期間はご先祖さまに感謝するとともに、生活の中では正しい行いを心掛ける期間とされています。

その行いは

1、「布施」 他人へ施しをする・分け与える

2、「持戒」 戒を守り反省すること・規律を守る

3、「忍辱」 不平不満を言わず耐え忍ぶこと・怒りをすてる

4、「精進」 精進努力すること

5、「禅定」 心を安定させること

6、「智慧」 真実を見る智慧を働かせること

本来は、毎日心掛けるべきなのですが、日頃は忙しくなかなかできないので、せめて春と秋、年2回は行いましょうということだそうです。

このような意味を知って、お墓参りをして、ご先祖様に感謝をし、正しい行いを心掛けていきたいものです。

 

 

お墓用語のおさらい3

2019年3月17日

こんにちわ。

今日はまた、以前載せたお墓を建てる上でよく出るであろう用語についていくつか取り上げてみようと思います。

門柱=墓石の足場部分の両側にある柱のようなパーツ。墓石全体の見た目が豪華になり、上が平らなものなら荷物置きや腰掛けとしても使えます。

羽目=お墓の土台部分の上に置く、板状の囲い石。お墓の景観を上げたり、周りのお墓との境界をより明確にできます。

目地=お墓の場合、石同士のすき間部分の事を指します。最近のものは雨水などが侵入しないようにコーキング材などで目地止めがされます。

改葬=今あるお墓を別の墓地に移したりなど、お骨そのものを移動することを指します。改葬を行うには改葬許可証というものが必要で、各市町村や自治体でやり方が異なるため、しっかりと確認をとることをオススメします。

終活=家族に負担がかからないよう、自分が生きている内に没後の準備をしておくこと。エンディングノートなどは以前にもメディアなどで取り上げられましたね。

今回はこの5つを取り上げてみました。

最後のものはお墓の建立とは少し違いますが、何かと話題になりますので挙げました。

これらも含め、普段の生活ではなかなか耳慣れないものが色々とあります。

詳しく知りたい場合は、当店スタッフなどしっかりと知識を持ったものに聞いてみると良いでしょう。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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