お知らせ

浅い歴史

2017年1月6日

こんにちは。

2017年がはじまってもうすぐ一週間。

心境の変化はありましたか?

 

お正月休みには初詣に出かけたという方も多いのではないでしょうか。

 

この初詣。

気になったので歴史を調べてみると…。

現在の形になったのは、明治時代中期頃だとされているとか。

意外に浅い歴史だったのですね(•_•;)

 

では、現在の形になる前は(?_?)??

 

元々は「年籠り」、「恵方参り」という風習があり、そこからはじまっているようです。

「年籠り」とは、大晦日から元旦の朝にかけて氏神様(地域や集落の神様)の社に籠る行事で、「恵方参り」とはその年の恵方となる神社へ元旦に参拝し、幸福を祈願するというものだそうです。

 

時代の流れとともに情報や交通手段の多様化などで、有名な神社仏閣に参拝することも可能になり、また宗派や地域風習とも相まって現在の形に変化していったのではないでしょうか。

 

地方によっては「二年参り」という風習もあり、除夜と元旦の朝との二回参拝するというところもあるそうですよ。

 

時代が変わっても人々の願いにはおそらく大差はないはず。

「無病息災」「五穀豊穣」「家内安全」「商売繁盛」「交通安全」等々。

それぞれ願いは違うでしょうけれど。

 

ある宮司様のお話によると、自分のための祈りは神様にも仏様にも届かないそうです。

人の幸福を願うと叶うそうですよ( *´艸`)

 

 

皆様にとって、良い一年になることをお祈りします(-人-)

 

 

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お墓用語のおさらい2

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こんにちわ。

少し前に、よく出るであろう墓石用語について簡単に触れましたが、

今回もまたいくつかピックアップしてみようかと思います。

御影石=お墓に一般的に多く使われる石で、「花崗岩」や「閃緑岩」の通称名として呼ばれます。色や品質、原産地など様々な種類があります。

基礎=お墓の基礎は家のそれと同じく、お墓の設置を長く安定させるためにとても重要な工事です。主に土の中、見えなくなる部分に鉄筋入コンクリートを用いて施工します。

化粧砂利・貼石=前回お話した石塔と外柵の間の空白部分に配置することで美観をあげるものです。元々は玉砂利を使うのが主流でしたが、最近は石でタイル張りにする貼石施工が人気です。

建之=「けんのう」と呼びます。「このお墓を建てました」という意味で、お墓の裏などに建立日などと一緒に彫られることが多いです。

墓誌=埋葬された方の戒名や没年月日などを彫刻するための石板。これを使うことでより手軽に戒名などをお墓に残すことができます。

今回はこの5つを取り上げてみました。

見たことだけはあっても意味までは分からなかった、というものもあったかもしれません。

しかしお墓を建てる上では割と出やすいものなので、頭の片隅ででも覚えておくと役に立つかもですね。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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