お知らせ

注目の【自然葬】とは?

2018年5月26日

こんにちは!(*´ω`)

青森県弘前市 大湯石材店のお墓のブログです。

今日はとても良い天気ですね。日差しもだんだんと強くなってきて、日焼け止めが活躍しそうな予感がします。

 

さて、今日は特に女性からの注目度が高い【自然葬】についての記事を更新します🎵


”自然葬”ってなに?

お墓(墓石)に入らず、樹を墓標にしたり、山や海などに散骨したりして、自然に故人をお還しするという埋葬法です。

人間は元々自然から生まれたものなので、亡くなったら自然に戻るのが良いのではないかという考えで選ばれる方が増えています。

 

お墓のことを考える上で

・承継者がいない(今後のケアが必要ないものが良い)

・遺族への負担を少なくしたい

・宗派にとらわれたくない

という方にはおすすめかもしれません。

 

ただ、自然葬を選ぶ上での注意点もありますので、どうぞ最後までお付き合いください。

では、自然葬の内容を詳しくみていきましょう!


1.樹木葬

美しい花や木の下で安らかに眠る

最期は自然に還りたいと考える人に人気の埋葬法は、墓石の代わりに桜やバラの樹などを墓標にする”樹木葬”です。

自然葬のなかのひとつで、法律に基づき、墓地として許可された場所に遺骨を直接埋めるのが一般的です。宗旨や宗派はほとんど問われない埋葬法です。承継者のいない夫婦や独身者などの間で関心が高まっています。

 

2.散骨

大好きな場所で自然に還りたい人におすすめ

海や山などに遺骨をまく、自然葬の1スタイルです。散骨には以下のような場所や方法があります。

 

■海洋葬

船から海に骨をまく方法です。遺族だけで見送る個別葬や、複数の遺族が同じ船から散骨をする合同散骨など、形態は様々です。

■空中葬

ヘリコプターやセスナ機で、上空から海洋などに散骨する方法です。

■宇宙葬

ロケット等に遺骨をのせて宇宙へ行くタイプです。ロケットは地球軌道を周回後、ロケットごと燃えつきます。


自然葬を選ぶ際の注意点

一見、墓石を建てるより費用もかからず、手軽に個人でもできそうに感じます。しかし、個人で散骨する場合はトラブルに要注意!!あまりオススメできません。

 

①散骨していい場所なのか確認する

散骨は、どこでも行ってよいというわけではありません。

法務省の見解では、「節度をもって行えば遺骨遺棄罪に当たらない」とされていますが、自治体によっては条例で禁止しているところもあるため、必ず役所へ確認が必要です。他人の私有地(海洋の場合も)に勝手に行うと後のトラブルにもつながりかねますので、その場合あらかじめ土地等の所有者にもきちんと同意を得る必要があります

また、自宅で散骨を行うのも×。国の定める墓地・埋葬法等や、法務省刑法第190条「遺骨遺棄」等の法律上の関係でできないため、この点は注意して選ぶ必要があります。

 

②遺骨は必ずパウダー状でまく

遺骨を粉砕することが”散骨”の条件です。遺骨は約2mm~5mmの粉末状にする必要があります。

一般的に、葬儀社や火葬場では粉骨をしないため、事前に相談が必要になります。

 

これらを個人できちんと行うのはかなり難しいことです。

自然や他人の迷惑を配慮した場所を選ぶことがマナーですので、専門の会社に依頼をしてトラブルを回避しましょう。


いかがでしたか?

 

今回の記事は当社の”墓活”ハンドブック及びこちらのサイト(https://www.gojyokuru.net/kankonsosai/knowledge/12.html)から引用させていただきました。

気になる方はぜひご来店ください♪(´▽`*)

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最新情報

1月17日 有名人の墓

2019年1月17日

こんにちは 弘前市おおゆ石材のブログです。

本日1月17日は、弘前出身の歌手 井沢八郎さん(1937年~2007年)の命日です。

本名 工藤金一

井沢さんは、弘前市のひとかどの名士の家に生まれ、弘前では中学生の頃から歌唱力は評判だったようです。中学校卒業後、歌手を目指して上京、1963年にレコードデビューを果たし、第三弾の「あゝ上野駅」が大ヒット、この歌は第二次世界大戦後の日本の世相を映す代表曲となりました。

昭和39年は高度成長期、地方から集団就職で都会にやってきた若者たちは、希望と不安を抱えながら長距離列車で東京に来ました。中でも上野駅は東北から上京する時の玄関であったため、「あゝ上野駅」は、東北出身者を中心に多くの人に愛され、人生の応援歌となりました。

その後もヒットを飛ばし、1965年にはNHK紅白歌合戦に初出場、のびやかでハイトーンを特徴する歌声でショーやテレビなどで活躍しました。2007年1月17日、食道癌のため上野の病院で亡くなりました、享年69歳。

井沢さんのお墓は、

東京都八王子市の八王子道玄霊園にあり、お墓には「Global Family 生も歓喜 死も歓喜」と刻まれています。

 

 

 

 

世界のお墓のいろいろ

2019年1月13日

こんにちは、まだ1月半ばだというのに、雪も降らず今日はいい天気です。

さて、今日は世界のお墓のいろいろについて書きたいと思います。

皆さんは、お墓と言うとどのようなイメージがありますか?

日本人だと大抵は墓石(石で作った墓)を置いているイメージで、アメリカやヨーロッパなどは、十字架や白い大理石の墓石を置いてあるイメージではないでしょうか。

墓石を置く国は、日本の他、中国があります。韓国は土が丸く盛られた土饅頭型のお墓です。台湾では、色とりどりのお家のようなお墓が建っています。インドでは、お墓がほとんどなくお骨は聖なるガンジス川へと流すそうです。このように、アジア地域でも様々なお墓や墓地事情があるようです。

アメリカやヨーロッパでは様々な宗教により、それぞれが違っているようです。フランスは土葬が基本で、複数人が入る地下型のお墓があったり、火葬した人(非常に少ない)は小さな墓地に埋めたり、自宅に骨壺で置いておくそうです。イギリスは、たくさんの宗教が混在しているため、教会や霊園などの墓地へ個人または夫婦のお墓に埋葬する事が多いようです。最近では好きだった場所へ撒いてもらう事もあるようです。スウェーデンでは、森の墓地と呼ばれる公営墓地があるそうです。死者は森に還るという生死観があるからだそうです。日本では、死者は土に還るが一般的のようです。

世界には沢山の国があり、様々な生死観があり、宗教によても違いがあります。お墓の建て方や埋葬の仕方の様々なですが、死者が肉体は何処へ還り、魂は何処へ行くという、場所は違えど思いは皆同じように死者に対して敬意を払い敬う事だと思いました。

次回また違った所を書きたいと思います。

今日はこの辺でさようなら。

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