お知らせ

江戸 中村座

2017年7月26日

こんにちは。

暑いですね(;´Д`)

冷房のきいた室内でそんなに汗はかかない状態でも、水分補給は重要です。

気を付けましょう(‘ω’)ノ

 

さて。

本日7月26日は「幽霊の日」なのだそうです。

知りませんでした・・・。

日本人がイメージする幽霊のほとんどがこんな容姿では?(笑)

 

何故、7月26日か。

文政8年。「東海道四谷怪談」が江戸・中村座で初演されたのが由来なのだそうです。

「東海道四谷怪談」は、元禄時代に実際に起きた事件等を記した「四谷雑談集」を基に、鶴屋南北が手掛けた歌舞伎狂言。

これが爆発的人気となり、様々な形で広がりました。

 

四谷怪談・皿屋敷・牡丹灯籠等々・古典怪談から、CG等を駆使した現代の映画に至るまで、夏になると「怪談」が出現してきます。

夏には怪談なのは何故?と思い調べてみると、この歌舞伎に繋がりました。

 

昔は芝居が最高の娯楽でしたが、お盆の時期は看板役者さんも休暇に入ったようです。

看板役者不在に加えて芝居は室内で籠って観るもの。暑さに耐えられない観客が、芝居から遠ざかり、夏の芝居小屋は閑散期。

そこで、座に残っている二番手三番手の役者さんが、いつもとは違う変わった演目として、死んだ人が帰ってくるとされているお盆の時期に成仏できないでいる「幽霊」を題材に芝居をすることが多くなり、それが夏の風物詩になっていったようです。

 

個人的な余談ですが、怖い話が苦手なのにもかかわらず、数年前怪談イベントを立ち上げようとした時に、怪談で有名な某タレントさんが出演したらいくらくらいだろうと問い合わせたところ、怪談を語らず呼んだだけで100万単位かかるといわれ、怖い話とは別の意味で震えた記憶があります(笑)

 

怪談の苦手な方も好きな方も、幽霊の日に因んで、今日は家族や友人たちと持ち寄り怪談も楽しいかもしれないですね。

 

 

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散骨

2019年5月27日

こんにちは。

雲の無い青空!気持ちいいですね。

個人的なことですが、仕事でなければシーツ等大きなものを洗濯して干したい天気です(笑)

 

さて。

今回は最近注目度が上がっている散骨について。

流れや料金については各企業さんで紹介されているので、今回は注意しなければならないことを簡単に紹介したいと思います。

 

お墓をもたない埋葬が増加傾向にあるなかで、樹木葬、手元供養等とともに散骨が注目されています。

散骨を望んでいる方はわりと多く、日本人だと、石原裕次郎さんやhideさん他、著名人も散骨されています。

しかし。

散骨に関しての法律は、実に曖昧です。

法整備がされていない分野なので、法務省・厚生労働省の見解としては「違法ではないが、合法でもない」というのが現状だということを理解しなければいけません。

あくまでもグレーゾーンの埋葬法なので、今後どのような流れになるかはわからない状態です。

散骨の原則は「葬送を目的とすること」「節度をもつこと」等あります。

遺骨をパウダー状にしたからといって、どこに撒いてもいいわけではありません。

散骨する場所は、許可がおりる場所かどうか必ず確認しましょう。

上空から撒かれた遺灰の一部が私有地に落ちたことで問題になった案件もあります。

分骨して一部を残す等対策をしないかぎり、お参りする場所がない等の問題も発生します。

後々のトラブルを防ぐためにも、散骨を選択される場合は、家族や親族とよく相談することをおすすめします。

 

お墓があってもなくても、自分が望むことと家族が望むことよく話し合って、亡くなった後も幸せであるようにと願います。

お墓のあんしん点検実施中!

2019年5月24日

こんにちは(^ω^) 弘前市おおゆ石材のブログです。

暑い日が続いていますが、当社の点検隊は暑さに負けず、あんしん点検実施中です!

そんな中、元気なのが、先日もお伝えした

蜂たちです。

あたたかくなるにつれ巣は大きくなり、蜂たちも攻撃的になってきました。近づたり、こちらから攻撃しなければ刺されないということですが、墓地では近づくことになります。

そのために気を付けている事をお知らせします。

・蜂は黒いものを攻撃するので、黒い服装や黒い物を持たない

・明るい色や蛍光色は花と間違われるため身につけない

・香水などの強い香り、体臭・アルコール臭に蜂が寄ってくるので気を付ける

・蜂を見ても急激な動きをしないようにする

などです。

参考になさってください(^o^)/

 

 

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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