お知らせ

森の墓地

2018年3月19日

こんにちは。

天気は穏やかですが、風が強くてつめたいですね(>_<)

埃や花粉も舞う季節です。

アレルギーを持ってる方は対策はお早めに。

 

さて。

今日は世界遺産「スコーグスシュルコゴーデン」について。

 

スコーグスシュルコゴーデンはスウェーデンのストックホルムに建設された森の中の共同墓地。1994年に世界遺産に登録されました。

墓地の入り口には石の十字架があり、これはキリスト教ということではなく「生と死」という意味合いで、森の中の墓地には約12万人ほどが、宗派に関係なく眠っているそうです。

(余談ですが、この墓地には大女優グレタ・ガルボも眠っているそうです)

世界遺産ではありますが、共同墓地なので、現在も使われています。

火葬場の他に5つの礼拝堂があり、年間数千のお葬式が行われるそうです。

 

墓地を緑のある公園にしたのではなく、なぜ森の中に墓地をつくったのか。

それには、スウェーデン人の思想にあります。

古くから「死者は森へ帰る」という死生観をもっているそうで、森は故郷という考え方なのだそうです。

森に帰るとは、素敵な思想ですね~(^ω^)

 

現在、日本でも樹木葬等、自然葬の思考が増加傾向にあります。

人間も生物の中の一部なので「自然に帰る」という発想は、当たり前なのかもしれませんね。

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墓じまいについて

2019年11月18日

こんにちは。おおゆ石材店です。

当ブログでも何度も書かせて頂いております「墓じまい」ですが、
その内容はご家族毎に千差万別!

その中で今日は「改葬」についてお話しします。

墓じまいをするにあたり遺骨の新しい納め先を決める時
お寺や霊園の合葬墓の場合が多いですが、
誰でも好きな所に持っていける訳ではありません。

宗派の違うお寺だったら元のお寺を離檀したり、
地域の公営墓地でも各審査があります。

私もお客様の手続きのお手伝いをする時がありますが、
最初はお寺や役所に相談することが肝心です!

何度か話すを重ねますとお互いの理解が深まり良い解決に向かいます。

墓石の花立カップ

2019年11月17日

こんにちは(^ω^) 弘前市のおおゆ石材のブログです。

先日、お墓の花立についてお話ししました。今日は、花立の花立カップについてのお話です。

花立カップの材質としては
ステンレス製・陶器製・合金製・銅製・プラスチック製などがあります。

一番使われているのがステンレス製の花立カップです。ステンレス製は雨や雪が降っても水分によるサビができにくく、長期間使用できるというメリットがあります。雪・風雨の影響を受けるお墓の花立には最も適しています。

花立カップの形は
ツバなし・つば付き・フタなし・フタ付(ネジ式・チェーン式)など

お花は、故人を供養する大切なお供え物で、お墓には欠かせないものです、ご参考になさってください。

大湯石材店は、気持ち良くお墓参りができますようにお手伝いいたします。お墓のことならなんでもご相談ください!

 

 

 

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