お知らせ

未完の世界遺産

2017年6月25日

こんにちは。

初夏の爽やかな風は気持ちいいですね(≧∇≦)

お出かけ日和。

でも直射日光の浴び過ぎや熱中症には注意してくださいね。

 

本日は、

これ。

世界遺産のひとつ、サグラダ・ファミリアの設計をした方の誕生日。

 

アントニオ・ガウディ

 

ガウディは1852年の6月25日銅細工師の家庭に生まれました。

幼いころから病弱であった為、外を走り回ることはできなかったといわれています。

そのかわり、周りの物の造形をよく観察する目をもっていて、様々な逸話もあるようです。

学生時代に建設を学び、若いころから修道院の修復や装飾に携わり、1878年に建築士の資格を取得。

その後、1883年にサグラダ・ファミリアの専任建築家に推薦され、亡くなるまで設計・建築に取り組みました。

 

彼は設計において模型を重要視する建築家でした。設計図は驚くほど少なく、模型もスペイン内戦で殆どが焼失。

その為、ガウディの死後、彼の構想通りにはならない未完の建築物の建造をどうするのかという議論が起こったそうです。

 

しかし、職人や弟子たちが僅かに残った外観のデッサン等を元に受け継ぎ、設計構想を推測する形で、現在も建設が行われています。

その代表格サグラダ・ファミリアの9代目設計責任者ジョルディ・ファウリ氏は、ガウディ没後100年である2026年に完成予定と発表しました。

 

偉人アントニオ・ガウディは、このサグラダ・ファミリアに埋葬されているそうです。

 

 

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有名人のお墓 9月21日

2018年9月21日

こんにちは(^ω^)

弘前市 おおゆ石材のブログです。

今日は 詩人であり、童話作家であり、教師であり、農業科学者でもあった、宮沢賢治が亡くなった日です。

宮沢賢治は1896年8月27日、岩手県(現花巻市)に生まれ、闘病の末に37歳で亡くなりました。

仏教(法華経)信仰と農民生活に根ざした創作を行い、作品の中にある架空の理想郷に岩手県をモチーフとしてイーハトーブと名付けたことでも知られています。

代表作に「銀河鉄道の夜」「注文の多い料理店」「風の又三郎」「雨ニモマケズ」「セロ弾きのゴーシュ」などさまざまな有名な作品があります。

宮沢賢治のお墓は

故郷の岩手県花巻市の身照寺にあります。身照寺には「宮沢賢治墓所」と記された看板があり、誘導通りに進めばたどり着くことができます。

墓所に行くと、宮沢家の代々の墓と五重塔が二つ並んでいます。

宮沢家は浄土真宗でしたが、賢治が日蓮宗法華経に改宗していたため、賢治の父は、賢治の死後、宮沢家の先祖代々の墓をこの寺に移し、賢治を供養するために五重塔を建てました。この五重塔が賢治の供養塔になっています。

 

 

 

 

 

エジプト第25王朝の首都の名前

2018年9月20日

こんにちは。

陽が昇りきるまでと陽が落ちてからが寒いですね。

空調の調整がとても難しいです。

 

さて。

本日はスーダンの文化遺産「ゲベル・バルカルとナパタ地方の遺跡群」。

ゲベル・バルカルとは、スーダン北部、ナイル川の屈曲部沿いにある高さ98mほどの小山で、ここで見つかったアモン大神殿は、地元民に神聖視されていたと考えられています。

その他、周辺には13の神殿・3つの宮殿等を含む様々な遺跡が発見されています。

ナパタ地方の遺跡群とともに2003年世界遺産登録されました。

(ナパタとは、元々はエジプト第25王朝の首都の名前です)

ナパタ地方の遺跡群にはエル=クッル、ヌリ、サナム、ズマの墓所群があります。

エル=クッルには王族の墓も含む34基、ヌリには「ヌビアのピラミッド」と称される82基、ズマにも墓所を含む遺跡があり、サナムは墓所でありながら、「宝物」と呼ばれる何故建設されたかが解明されていない不明の巨大遺跡もあります。

解明されたら、この時代の宗教観や文化思想もわかっていくのでしょうね。

 

世界にはたくさんの不思議があります。

歴史や遺跡は好奇心をくすぐります。

秋の良い気候。

世界遺産でなくても、歴史や遺跡に触れてみるも良いかもしれないですね。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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