お知らせ

有名人のお墓 9月27日

2018年9月27日

こんにちは!

弘前市 おおゆ石材のブログです(^ω^)

1793年9月27日(寛政5年旧暦8月23日)は遠山の金さんでおなじみの

遠山景元(とうやまかげもと

の誕生した日です。

遠山景元は、江戸時代の旗本で、天保年間に江戸北町奉行、大目付、後に南町奉行を務めました。

天保の改革で歌舞伎や浮世絵が弾圧されたときに、庶民の立場に立って幕府と交渉し、芝居小屋を残してくれたのが北町奉行の遠山景元でした。テレビの時代劇「遠山の金さん」「江戸を斬る」の主人公のモデルにもなっています。

お墓は、東京都豊島区巣鴨の本妙寺にあります。本妙寺は染井霊園を囲む寺院の一つです。

本妙寺の入り口には遠山景元のお墓がある旨の石標があり、墓所に行くと、お墓の脇に石碑が建てられており、威風堂々とした雰囲気があります。

 

 

 

 

 

 

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最新情報

12月7日

2019年12月7日

こんにちは。弘前の大湯石材店です。

遂に雪が積もり出しました。
これから雪かきの時期に入っていくんでしょう。
皆様お体には十分にお気を付け下さいますよう。

さて当店では冬も展示場を除雪していますので、いつでもご見学いただけます!

雪解け後、春先お墓建立の予定のある方は今から是非ご相談下さい。

ロウソクについて

2019年12月6日

こんにちわ。

本日の浪岡店は、朝から結構な量の雪との格闘からのスタートとなりました。

ただ本店のある弘前方面では全然積もってないとのことなので、改めて地域差とは不思議だなぁとの感想でした(;´・ω・)


以前にお墓に供える仏花についてご紹介しましたが、今回はロウソクについてのちょっとした話題を。

そもそも、お墓参りの際にロウソクを立てるのは何故なんでしょうか?

仏教的な考えにはなりますが…。

昔から「」は神聖なものとして扱われてきました。

お墓にロウソクを灯すことで周囲の不浄を清め、また照らした者の煩悩に光を当てるという考えがあるそうです。

またお盆やお彼岸などではロウソクの火を目印にご先祖様が迷わず帰ってこられるようになる目印としての役割もあるとか。

改めて調べてみるとなるほどなぁ…と考えさせられます。

ではその肝心のロウソクはどういったものを使えばいいのでしょうか?

これについては基本、特に制限はありません。(檀家さんにもよりますが…)

最近は大きさだけでなく、いろんな形や匂い付きのものなど実に様々です。

ロウ部分が筒状になっている風に強いタイプのものもあります。

選ぶ際に、あまり大きなサイズのものだと火を灯した際に石が炙られ炭だらけになってしまったり、そもそも香炉の中に入らなかったりなどがあるので、気を付けたいところですね。

直近でのお参りのタイミングだと春彼岸などがありますので、機会があれば色々見てみて下さい。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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