お知らせ

有名人のお墓 9月16日

2018年9月16日

こんにちは(^ω^)

弘前市 おおゆ石材のブログです!

今日の有名人のお墓紹介は

竹久夢二(1884年9月16日~1934年9月1日 享年49歳)

9月16日は竹久夢二の生まれた日です。

本名 茂次郎 岡山県生まれ

早稲田実業在学中から諷刺画の投書を始める。独特な画風が「夢二式」とうたわれ、若者たちの心をつかんだ。

数多くの美人画を残しており、一世風靡した大正ロマンを代表する画家。

代表作は 黒船屋 五月之朝 青山河 など

絵画・挿絵のほか千代紙・浴衣・書籍の装丁などのデザインや詩・俳句など幅広いジャンルで活躍しました。

お墓は

多くの有名人が眠る、都立雑司ヶ谷霊園にあります。

墓碑には、「竹久夢二を埋む」と画家・有島生馬が彫り込んでいます。

 

 

 

関連記事

おおゆ石材 CM公開中

トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

一覧はこちら

最新情報

まだまだ調査中のお墓2

2018年11月19日

こんにちは。

気温の低い時期ですが、雨が降るとさらに寒く感じますね。

小雨だからといって、傘を忘れると体が冷えてしまうので、防寒対策はしっかりとしたいものです。

 

さて。

今回は前回の続きから。

 

ピラミッドのお墓説が強いのは、古代エジプトの信仰に関連する祭殿や付属品、墓地等が近隣から発見されているためで、葬礼に関連していると考えるのが自然ということからのようですが、ピラミッドがお墓ではなかったにしろ、国の為の建造物(例えば巨大な貯蔵庫、または天体観測所等)の建設となれば人手は必要になります。

なぜピラミッド建設は国家事業だったのではないかという説があるかというと。

この時代はナイル川の氾濫に対して、現在のような対策ができていなかったと考えた場合、畑を使えない農民などの労働者は失業していまします。

この労働者の労働力の有効活用の為、人員を募集したのではないかということです。

 

国からの報酬は主に食料で、パンやビールだったようです。

ビールといっても、現在のようなものではなく、アルコール度数は低くミネラルが豊富な栄養食品だったようです(日本でいう「飲む点滴」といわれる甘酒のようなものでしょうか?)。

そして、驚くべきは配布される量。

現在の単位に換算すると、約4Lだそうです∑(゚Д゚;)

アルコール度数が低いといっても、アルコールに強い弱いは個人差があります。

そりゃあ、二日酔いで休みますの人がでてもおかしくないですよね(笑)。

お腹いっぱい飲み食いして、二日酔いで休みももらえるなんて、羨ましいと思うでしょうが、そうでもありません。

 

基本的に、この国家事業には定休日はなく、働いたら働いた分の給料支給という形態で、しかも日中は35℃以上の気温に炎天下の長時間労働。

少しの体調不良も命取りの現場で、事故回避、責任追及、ストライキ(のようなものがあったかはわかりませんが)等が起こらないようにと配慮すると、申請された休日は通しますよね。

このような過酷な環境では、高い報酬や良い条件でなければ、求人は失敗します(笑)。

 

時代が変わっても、働くことは同じです。

健康でなければ働けないし、働かないと生活はできません。

日々健康に。

みんなで頑張っていきましょうヽ(^o^)丿

11月18日 しし座流星群

2018年11月18日

こんにちは(^ω^) 弘前市 おおゆ石材のブログです。

2018年の「しし座流星群」のピーク予想は、18日の午前8時ごろ、見た方いらっしゃいますか?

流れ星の数は1時間に5~10個ほど、18日前後は2~3日間は同じ数だけ見られそうです。ふと夜空を見上げたときに流れ星を見つけることができるかもしれません。

「お星さまになる」という表現がありますが、人の死をより文学的に言いかえた表現でロマンを感じますね。実際にお星さまになるかどうかは?ですが、近年注目を集めているのが「宇宙葬」です。

故人の遺灰が入ったカプセルをロケットで宇宙に運ぶ「スペースメモリアル」

巨大なバルーンの中に遺灰を入れて成層圏まで上げる「バルーン葬」など

詳しくは当店までお気軽にご相談ください。

 

 

 

一覧はこちら

石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

ページ上部へ戻る