お知らせ

日本食

2017年6月30日

こんにちは。

いよいよ本格的な暑さが到来しそうな雰囲気。

予報では来週から天気はくずれそうですが・・・。

今のうちにシーツや布団など大きなものは洗っておきたいです(笑)

 

さて。

知らなかったのですが、毎月30日は「味噌の日」なのだそうです。

30日が「みそか」と呼ばれることから、全国味噌工業協同組合連合会が制定したそうです。

 

味噌は穀物を発行させてつくられる食品。

起源は、

•中国・朝鮮半島から伝わった「醤(ひしお)」というものが改良されてできた

•縄文時代からどんぐりなどの穀物を使った味噌の原型があった

等々、諸説あるようです。

味噌は米味噌、麦味噌、豆味噌、調合味噌等の種類があり、作り方も様々で地方色豊か。

 

一般的な味噌の作り方を簡潔にいうと

①大豆を選別

②大豆を丁寧に洗う

③洗った大豆を約3倍量の水に18時間以上つける

④水切りした後、ひたひたの水で煮る

⑤煮あがったら潰す

⑥大豆、米麹、塩、種水をよく混ぜる

⑦約10か月~1年発酵・熟成させる

 

と、こんな感じ。

 

昔は各家庭で作られていた味噌。

今ではそんな家も激減しました。

食生活の変化から味噌の消費量も減少傾向にあるようですが、日本食が見直されている昨今、復帰の傾向にあってほしいです。

 

日本食に欠かせない味噌。

大事な文化のひとつとして、永遠に残していきたいですね。

 

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最新情報

墓じまいについて

2019年11月18日

こんにちは。おおゆ石材店です。

当ブログでも何度も書かせて頂いております「墓じまい」ですが、
その内容はご家族毎に千差万別!

その中で今日は「改葬」についてお話しします。

墓じまいをするにあたり遺骨の新しい納め先を決める時
お寺や霊園の合葬墓の場合が多いですが、
誰でも好きな所に持っていける訳ではありません。

宗派の違うお寺だったら元のお寺を離檀したり、
地域の公営墓地でも各審査があります。

私もお客様の手続きのお手伝いをする時がありますが、
最初はお寺や役所に相談することが肝心です!

何度か話すを重ねますとお互いの理解が深まり良い解決に向かいます。

墓石の花立カップ

2019年11月17日

こんにちは(^ω^) 弘前市のおおゆ石材のブログです。

先日、お墓の花立についてお話ししました。今日は、花立の花立カップについてのお話です。

花立カップの材質としては
ステンレス製・陶器製・合金製・銅製・プラスチック製などがあります。

一番使われているのがステンレス製の花立カップです。ステンレス製は雨や雪が降っても水分によるサビができにくく、長期間使用できるというメリットがあります。雪・風雨の影響を受けるお墓の花立には最も適しています。

花立カップの形は
ツバなし・つば付き・フタなし・フタ付(ネジ式・チェーン式)など

お花は、故人を供養する大切なお供え物で、お墓には欠かせないものです、ご参考になさってください。

大湯石材店は、気持ち良くお墓参りができますようにお手伝いいたします。お墓のことならなんでもご相談ください!

 

 

 

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