お知らせ

日本の仏教

2018年2月11日

こんにちは

今日は、今、雪が降っています。少し冷え込んで来ています。皆さんの所の天気ははいかがですか?

今日は日本の仏教ということで、以前日本の仏教は、十三宗派あると書きましたが、それぞれの宗祖が違います。勿論広めた年代も違いますが、仏教系統が同じものもがあります。

奈良仏教系には、宗祖が道昭の法相宗・宗祖が良弁の華厳宗・宗祖が鑑真の律宗があります。

天台系には、宗祖が最澄の天台宗があります。

真言系には、宗祖が空海の真言宗があります。

浄土系には、宗祖が良忍の融通念佛宗・宗祖が法然の浄土宗・宗祖が親鸞の浄土真宗・宗祖が一遍の時宗があります。

禅系には、宗祖が栄西の臨済宗・宗祖が道元の曹洞宗・宗祖が隠元の黄檗宗があります。

日蓮系には、宗祖が日蓮の日蓮宗があります。

以上のように、六系統に分けられます。

それぞれの宗派の宗祖は、学んだ物が同じでも、それを元に独自の理論によって唱えて広めて行ったものが、現在の系統になっています。

開創年代は、662年の宗祖道昭による法相宗に始まり、1661年の宗祖隠による黄檗宗までの、約1000年の年月を経て確立されて来たものです。

長い年月をかけて、現在に至るまで受け継がれてきている仏教、日本人の心のより所となって今後も受け継がれて行ってほしいと思います。

 

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最新情報

寿陵のメリット その3

2018年4月26日

弘前 おおゆ石材のブログ

今日は 寿陵(生前のお墓)のメリットその3

相続税の節約になる

相続税は、お墓やそれにまつわる装飾品などは相続税の対象外にする、とされています。

なので、お墓を相続する場合、他の財産とは違い、相続税はかかりません。

しかし、建てるためのお金を相続するとかかります、お墓の状態で相続するのはかからないということです。

こうしたことから、寿陵を建てておくことは、子供に迷惑をかけないことにもつながります。

相続税がかからないのであれば、寿陵を建てておくというのは節税にもなりますのでオススメです。

 

 

紀元前のお墓1

2018年4月25日

こんにちは。

雨模様で風が強いので、桜の花が心配です(:_;)

一気に散らないことを祈ります。

 

さて。

本日は、スペインのお墓について。

スペインのアンダルシア地方アンテケーラには、ヨーロッパの先史時代を象徴する巨石建造物がドルメン(支石墓)遺跡として2016年に世界遺産登録されています。

今回紹介する一つ目は「メンガ支石墓」。

建てられたのは青銅器時代。紀元前3000年頃といわれています。

外側は土で覆われて遠目には丘のように見えますが、巨石建造物です。

支石墓の名の通り、すべて石で造られていて、巨石の最大級のものは180tと推測されています。

墓内には3本の巨石が石の天井を支えていて、この時代の建築技術に驚かされます。

 

19世紀から始まった発掘作業のなかで、数百体の遺骨発見されていています。

研究によれば支配者階級の墓だったのではというのが有力のようです。

 

 

次回はビエラ支石墓について、少しお話しようと思います(^O^)/

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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