お知らせ

新入荷!豊臣秀吉を天下人へと導いた三面大黒天

2017年11月14日

こんにちは!

 

今日は新入荷した仏像シリーズのひとつ

三面大黒天(さんめんだいこくてん)をご紹介します(=゚ω゚)ノ

 

 

 

京都東山 圓徳院公認・祈祷開眼

武将が愛した仏像シリーズ-豊臣秀吉

三面大黒天(さんめんだいこくてん)

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豊臣秀吉の運命を変え天下人へと導いた伝説の福の神、所蔵寺院の公認を得てここに降臨!

世界的にもまれに見る大出世をした豊臣秀吉。その出世の陰には、ある仏像との出会いがありました。それが秀吉の菩提寺である鷲峰山高台寺 圓徳院に今なお祀られる『三面大黒天』なのです。本作品は、圓徳院の公認を受け、『三面大黒天』のお姿をほぼ原寸大で再現した公認複製像です。一体一体が圓徳院で開眼供養のご祈祷を受けており、「開眼供養証明書」とありがたいお札が付属します。

 

圓徳院に伝わる『三面大黒天縁起』には

豊臣秀吉が若い頃、三面大黒天の塑像を見て、「私がもし立身出世にして名声を天下に伝えられるできるならことが微塵になれ。そうでなければ形を全うせよ」といって投げたところ、微塵となった。そこで秀吉は大喜びし、仏工に尊像を彫刻させて常に崇拝し、天下を掌握するに至る―といった記述があるそうです。

 

 

 

うーむ。さすが豊臣秀吉。

仏像を投げて願掛けをするとはまねできません。

 

 

 

 

こちらの商品は「暮らしの中に、仏像を。」というコンセプトで作られた商品です。

29センチほどの手乗りサイズで、インテリアに仏像を取り込むことで

生活の中に癒しをもたらそうという新たな取り組みとして販売されています。

 

生活の中に仏像って、本当に新しい!

今まで思いつきもしませんでした…。

 

確かに店舗においてみると、心安らぐ空間ができている感じが…します。

ぜひ一度店舗に来てご覧ください♪

 

ではではー👋

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最新情報

12月7日

2019年12月7日

こんにちは。弘前の大湯石材店です。

遂に雪が積もり出しました。
これから雪かきの時期に入っていくんでしょう。
皆様お体には十分にお気を付け下さいますよう。

さて当店では冬も展示場を除雪していますので、いつでもご見学いただけます!

雪解け後、春先お墓建立の予定のある方は今から是非ご相談下さい。

ロウソクについて

2019年12月6日

こんにちわ。

本日の浪岡店は、朝から結構な量の雪との格闘からのスタートとなりました。

ただ本店のある弘前方面では全然積もってないとのことなので、改めて地域差とは不思議だなぁとの感想でした(;´・ω・)


以前にお墓に供える仏花についてご紹介しましたが、今回はロウソクについてのちょっとした話題を。

そもそも、お墓参りの際にロウソクを立てるのは何故なんでしょうか?

仏教的な考えにはなりますが…。

昔から「」は神聖なものとして扱われてきました。

お墓にロウソクを灯すことで周囲の不浄を清め、また照らした者の煩悩に光を当てるという考えがあるそうです。

またお盆やお彼岸などではロウソクの火を目印にご先祖様が迷わず帰ってこられるようになる目印としての役割もあるとか。

改めて調べてみるとなるほどなぁ…と考えさせられます。

ではその肝心のロウソクはどういったものを使えばいいのでしょうか?

これについては基本、特に制限はありません。(檀家さんにもよりますが…)

最近は大きさだけでなく、いろんな形や匂い付きのものなど実に様々です。

ロウ部分が筒状になっている風に強いタイプのものもあります。

選ぶ際に、あまり大きなサイズのものだと火を灯した際に石が炙られ炭だらけになってしまったり、そもそも香炉の中に入らなかったりなどがあるので、気を付けたいところですね。

直近でのお参りのタイミングだと春彼岸などがありますので、機会があれば色々見てみて下さい。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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