お知らせ

数珠

2017年12月9日

お仏壇に向かって礼拝する時や、お葬式、法事、お彼岸のお墓参りの時に手にするのが、数珠(じゅず)です。

“珠数”とも書き、念珠(ねんじゅ)とも呼びます。

 

もともとは、念仏を唱える際に、何回唱えたかを数えるため一声ごとに一玉ずつ繰って用いられていました。

数珠の珠の数は、108個が基本となっています。というのは、私たちの心が108にも動き、変わり、乱れるということからで、これを108煩悩と言っています。

しかし、実際私たちが使っている数珠の珠の数は、108以外にも、持ちやすいように半分の54、またその半分の27、108個にちなんだ18など色々な形式があります。

珠には、親玉といわれ、房のついているT字型の穴のあいているものがあり、これが数珠の中心となります。

丸く輪になっているのは、仏の心を私たちの心の中に通し、心が丸く素直になることを意味しています。

数珠を持つ時は、両手を合わせ、人差し指と親指の間にかけます。そして、普段手に持つ時は左の手首にかけます。

数珠は宗派によってもその形が違います。一般の人達は各宗派用の一連の数珠を使うことが多いようです。

 

当店でも多数の数珠を取り揃えております。

ご用命の際は是非ご利用くださいませ。

 

 

 

 

 

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最新情報

寿陵のメリット その3

2018年4月26日

弘前 おおゆ石材のブログ

今日は 寿陵(生前のお墓)のメリットその3

相続税の節約になる

相続税は、お墓やそれにまつわる装飾品などは相続税の対象外にする、とされています。

なので、お墓を相続する場合、他の財産とは違い、相続税はかかりません。

しかし、建てるためのお金を相続するとかかります、お墓の状態で相続するのはかからないということです。

こうしたことから、寿陵を建てておくことは、子供に迷惑をかけないことにもつながります。

相続税がかからないのであれば、寿陵を建てておくというのは節税にもなりますのでオススメです。

 

 

紀元前のお墓1

2018年4月25日

こんにちは。

雨模様で風が強いので、桜の花が心配です(:_;)

一気に散らないことを祈ります。

 

さて。

本日は、スペインのお墓について。

スペインのアンダルシア地方アンテケーラには、ヨーロッパの先史時代を象徴する巨石建造物がドルメン(支石墓)遺跡として2016年に世界遺産登録されています。

今回紹介する一つ目は「メンガ支石墓」。

建てられたのは青銅器時代。紀元前3000年頃といわれています。

外側は土で覆われて遠目には丘のように見えますが、巨石建造物です。

支石墓の名の通り、すべて石で造られていて、巨石の最大級のものは180tと推測されています。

墓内には3本の巨石が石の天井を支えていて、この時代の建築技術に驚かされます。

 

19世紀から始まった発掘作業のなかで、数百体の遺骨発見されていています。

研究によれば支配者階級の墓だったのではというのが有力のようです。

 

 

次回はビエラ支石墓について、少しお話しようと思います(^O^)/

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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