お知らせ

先史時代の地下のお墓

2018年7月22日

こんにちは。

連日暑いですね(>_<)

熱中症は命にもかかわることなので、水だけでなく糖分・塩分も上手に摂って注意をはらいましょう。

 

 

さて。

今回はマルタ島パオラの世界遺産「ハル・サフリエニの地下墳墓」について。

この地下の墓地は約紀元前2500年位につくられたと考えられています。

先史時代の地下墳墓は、世界で唯一といわれています。

地下墳墓は三層からなっていて、数種類の部屋も発見されています。

発見は1902年。住宅開発の工事の際、作業員が遺跡の屋根の一部を偶然貫いたことで発覚しました。

1980年に世界遺産に登録されると、マルタ島の切手デザインに採用された経歴もあります。

 

イタリア周辺の島々。

お墓だけではなく、様々な遺跡があります。

行ってみたいです(^ω^)

 

余談ですが。

地下にある遺跡は、層によって歴史の移り変わりがわかることがあります。

此の辺では、平安時代の遺跡の真下に、縄文時代の遺物が発見されたりします。

 

地下にはワクワクがたくさん埋まっています。

もしかしたら、あなたの家の庭にも文化財が眠っているかもしれませんよ。

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最新情報

散骨

2019年5月27日

こんにちは。

雲の無い青空!気持ちいいですね。

個人的なことですが、仕事でなければシーツ等大きなものを洗濯して干したい天気です(笑)

 

さて。

今回は最近注目度が上がっている散骨について。

流れや料金については各企業さんで紹介されているので、今回は注意しなければならないことを簡単に紹介したいと思います。

 

お墓をもたない埋葬が増加傾向にあるなかで、樹木葬、手元供養等とともに散骨が注目されています。

散骨を望んでいる方はわりと多く、日本人だと、石原裕次郎さんやhideさん他、著名人も散骨されています。

しかし。

散骨に関しての法律は、実に曖昧です。

法整備がされていない分野なので、法務省・厚生労働省の見解としては「違法ではないが、合法でもない」というのが現状だということを理解しなければいけません。

あくまでもグレーゾーンの埋葬法なので、今後どのような流れになるかはわからない状態です。

散骨の原則は「葬送を目的とすること」「節度をもつこと」等あります。

遺骨をパウダー状にしたからといって、どこに撒いてもいいわけではありません。

散骨する場所は、許可がおりる場所かどうか必ず確認しましょう。

上空から撒かれた遺灰の一部が私有地に落ちたことで問題になった案件もあります。

分骨して一部を残す等対策をしないかぎり、お参りする場所がない等の問題も発生します。

後々のトラブルを防ぐためにも、散骨を選択される場合は、家族や親族とよく相談することをおすすめします。

 

お墓があってもなくても、自分が望むことと家族が望むことよく話し合って、亡くなった後も幸せであるようにと願います。

お墓のあんしん点検実施中!

2019年5月24日

こんにちは(^ω^) 弘前市おおゆ石材のブログです。

暑い日が続いていますが、当社の点検隊は暑さに負けず、あんしん点検実施中です!

そんな中、元気なのが、先日もお伝えした

蜂たちです。

あたたかくなるにつれ巣は大きくなり、蜂たちも攻撃的になってきました。近づたり、こちらから攻撃しなければ刺されないということですが、墓地では近づくことになります。

そのために気を付けている事をお知らせします。

・蜂は黒いものを攻撃するので、黒い服装や黒い物を持たない

・明るい色や蛍光色は花と間違われるため身につけない

・香水などの強い香り、体臭・アルコール臭に蜂が寄ってくるので気を付ける

・蜂を見ても急激な動きをしないようにする

などです。

参考になさってください(^o^)/

 

 

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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