お知らせ

戦国武将のお墓

2018年1月7日

こんにちは。今回は、戦国武将のお墓をご紹介いたします。

津軽為信 (1550~1607)享年58歳

戒名 瑞祥院殿天室源棟大居士 命日 旧12月5日 新1月22日 死因病死

お墓場所 津軽山革秀寺 弘前市藤代1-4-1

革秀寺は為信の菩提寺。霊廟は国重要文化財に指定されている。(弘前市長勝寺にも為信の墓がある。)

人物プロフィール

元は大浦姓を名乗り南部氏の家臣だったが、南部家津軽群代の実力者を欺いて攻め滅ぼし、独立。およそ17年をかけて

津軽統一を果たした。

為信は小田原攻めの際にいち早く秀吉にまみえて臣従し所領を安堵された。関ケ原では徳川家康に加担。戦後・弘前藩

4万7000石の初代藩主となった。

 

津軽為信がいなかったら、弘前はなかったかも知れませんね。感謝の思いで今度、お墓に手を合わせたいと思います。

(戦国武将お墓参り手帳から引用)

 

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まだまだ調査中のお墓2

2018年11月19日

こんにちは。

気温の低い時期ですが、雨が降るとさらに寒く感じますね。

小雨だからといって、傘を忘れると体が冷えてしまうので、防寒対策はしっかりとしたいものです。

 

さて。

今回は前回の続きから。

 

ピラミッドのお墓説が強いのは、古代エジプトの信仰に関連する祭殿や付属品、墓地等が近隣から発見されているためで、葬礼に関連していると考えるのが自然ということからのようですが、ピラミッドがお墓ではなかったにしろ、国の為の建造物(例えば巨大な貯蔵庫、または天体観測所等)の建設となれば人手は必要になります。

なぜピラミッド建設は国家事業だったのではないかという説があるかというと。

この時代はナイル川の氾濫に対して、現在のような対策ができていなかったと考えた場合、畑を使えない農民などの労働者は失業していまします。

この労働者の労働力の有効活用の為、人員を募集したのではないかということです。

 

国からの報酬は主に食料で、パンやビールだったようです。

ビールといっても、現在のようなものではなく、アルコール度数は低くミネラルが豊富な栄養食品だったようです(日本でいう「飲む点滴」といわれる甘酒のようなものでしょうか?)。

そして、驚くべきは配布される量。

現在の単位に換算すると、約4Lだそうです∑(゚Д゚;)

アルコール度数が低いといっても、アルコールに強い弱いは個人差があります。

そりゃあ、二日酔いで休みますの人がでてもおかしくないですよね(笑)。

お腹いっぱい飲み食いして、二日酔いで休みももらえるなんて、羨ましいと思うでしょうが、そうでもありません。

 

基本的に、この国家事業には定休日はなく、働いたら働いた分の給料支給という形態で、しかも日中は35℃以上の気温に炎天下の長時間労働。

少しの体調不良も命取りの現場で、事故回避、責任追及、ストライキ(のようなものがあったかはわかりませんが)等が起こらないようにと配慮すると、申請された休日は通しますよね。

このような過酷な環境では、高い報酬や良い条件でなければ、求人は失敗します(笑)。

 

時代が変わっても、働くことは同じです。

健康でなければ働けないし、働かないと生活はできません。

日々健康に。

みんなで頑張っていきましょうヽ(^o^)丿

11月18日 しし座流星群

2018年11月18日

こんにちは(^ω^) 弘前市 おおゆ石材のブログです。

2018年の「しし座流星群」のピーク予想は、18日の午前8時ごろ、見た方いらっしゃいますか?

流れ星の数は1時間に5~10個ほど、18日前後は2~3日間は同じ数だけ見られそうです。ふと夜空を見上げたときに流れ星を見つけることができるかもしれません。

「お星さまになる」という表現がありますが、人の死をより文学的に言いかえた表現でロマンを感じますね。実際にお星さまになるかどうかは?ですが、近年注目を集めているのが「宇宙葬」です。

故人の遺灰が入ったカプセルをロケットで宇宙に運ぶ「スペースメモリアル」

巨大なバルーンの中に遺灰を入れて成層圏まで上げる「バルーン葬」など

詳しくは当店までお気軽にご相談ください。

 

 

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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