お知らせ

戦国武将のお墓

2019年1月12日

こんにちは。今回は、戦国武将のお墓をご紹介いたします。

新当流の開祖 塚原卜伝 (1489~1571)享年83歳

戒名 宝剣高珎居士 命日 旧2月11日新3月16日 死因 病死

お墓の場所 茨城県鹿嶋市須賀梅香寺跡

人物プロフィール

 

鹿島社祠官・卜部覚賢の次男で、塚原安幹の養子。家伝の鹿島中古流を父から学び、

天真正伝神道流を養父から学ぶ。鹿島神宮に参籠し神慮を得て、「一の太刀」という

極意を編み出す。その後、新当流をお輿し、伝播修行に旅立つ。その行列は70~80人の

門弟を引き連れ、鷹3羽を据えさせ、替え馬3頭をひかせるというものだったという。

京都に上り、将軍・足利義輝に仕えて、剣を伝授。新当流の名を天下に轟かせた。

生涯に真剣勝負19度、戦場の働き37度、6ヵ所の矢疵は負ったが、打ち取った首は

212首という。

 

(戦国武将お墓参り手帖から引用)

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お墓参りに行きましょう!

2019年3月21日

こんにちは(^ω^) 弘前市 おおゆ石材のブログです。

今日 21日はお彼岸の中日、お墓参りに行った方、これから予定している方などいらっしゃると思います。

彼岸は、3月の「春分の日」と9月の「秋分の日」の前後3日間を合わせた7日間です。

仏教では「六波羅蜜」の教えというのがあり、お彼岸の期間はご先祖さまに感謝するとともに、生活の中では正しい行いを心掛ける期間とされています。

その行いは

1、「布施」 他人へ施しをする・分け与える

2、「持戒」 戒を守り反省すること・規律を守る

3、「忍辱」 不平不満を言わず耐え忍ぶこと・怒りをすてる

4、「精進」 精進努力すること

5、「禅定」 心を安定させること

6、「智慧」 真実を見る智慧を働かせること

本来は、毎日心掛けるべきなのですが、日頃は忙しくなかなかできないので、せめて春と秋、年2回は行いましょうということだそうです。

このような意味を知って、お墓参りをして、ご先祖様に感謝をし、正しい行いを心掛けていきたいものです。

 

 

お墓用語のおさらい3

2019年3月17日

こんにちわ。

今日はまた、以前載せたお墓を建てる上でよく出るであろう用語についていくつか取り上げてみようと思います。

門柱=墓石の足場部分の両側にある柱のようなパーツ。墓石全体の見た目が豪華になり、上が平らなものなら荷物置きや腰掛けとしても使えます。

羽目=お墓の土台部分の上に置く、板状の囲い石。お墓の景観を上げたり、周りのお墓との境界をより明確にできます。

目地=お墓の場合、石同士のすき間部分の事を指します。最近のものは雨水などが侵入しないようにコーキング材などで目地止めがされます。

改葬=今あるお墓を別の墓地に移したりなど、お骨そのものを移動することを指します。改葬を行うには改葬許可証というものが必要で、各市町村や自治体でやり方が異なるため、しっかりと確認をとることをオススメします。

終活=家族に負担がかからないよう、自分が生きている内に没後の準備をしておくこと。エンディングノートなどは以前にもメディアなどで取り上げられましたね。

今回はこの5つを取り上げてみました。

最後のものはお墓の建立とは少し違いますが、何かと話題になりますので挙げました。

これらも含め、普段の生活ではなかなか耳慣れないものが色々とあります。

詳しく知りたい場合は、当店スタッフなどしっかりと知識を持ったものに聞いてみると良いでしょう。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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