お知らせ

戦国武将のお墓

2018年6月21日

弘前 おおゆ石材のブログです(^^)/

こんにちは(^ω^)

1582年6月21日は「本能寺の変」が起こった日です。

家臣の明智光秀による裏切りを受け、本能寺で織田信長が自害したと言われています。

信長襲撃については諸説あり、真意は未だに不明で、本能寺の変後、明智光秀の家臣がいくら探しても遺体が見つかることはなかったと言います。

戦国時代において織田信長は異端児で歌舞伎者と言われながらも、家臣たちからの信頼はあつかったため、信長の死を悼み供養した墓所や供養塔がたくさんあります。

【京都市】

・大徳寺総見院:豊臣秀吉が信長の一周忌に信長の菩提を弔うために建てた塔頭、信長の木像が安置されています。

・本能寺:信長公廊があります。

・大雲院:信長と嫡男信忠の菩提を弔うために烏丸二条に建立した寺院で、供養塔があります。

・建仁寺:織田有楽斎が兄の信長を弔うために建てた五重塔があります。

・妙心寺玉鳳院:信長・信忠父子の供養塔があります。

・今宮神社:稲荷社と一緒に織田稲荷社があります。

・阿弥陀寺:ここが一番史実に近いとされています。寺伝によると本能寺襲撃の知らせを受け、塔頭寺院の僧徒たちと本能寺に駆けつけた時、本能寺裏の藪の中で自害した信長の遺骸を運び出していた家来たちと会い、遺骸を預かり、遺骨を阿弥陀寺まで持ち帰り墓所を築いたと伝わっています。

【滋賀県】

・安土城址:信長の廟所があります。

・西光寺:信長が1580年に建立した寺院で、信長の「遺歯」が埋葬されていると言われています。

【大阪府】

・南宋寺本源院:信長・信忠親子の供養塔があります。

【和歌山県】

・高野山奥の院:信長の供養塔があります。

【愛知県】

・総見寺:信長・信雄父子の廟があり、信長公座像があります。

【富山県】

・瑞龍寺:信長の分骨廟があります。

【熊本県】

・織田信長供養塔:細川忠興が信長追福のために建てました。

【岐阜県】

・崇福寺:信長・信忠父子の廟があります。

【静岡県】

・西山本門寺:信長の首塚があります。

信長ほどの有名人となれば、各地で死を悼み供養したためたくさん存在いています。お近くへ出掛けた際にはお参りしてみてはいかがでしょうか(*^-^*)

 

 

 

 

 

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最新情報

お墓参りに行きましょう!

2019年3月21日

こんにちは(^ω^) 弘前市 おおゆ石材のブログです。

今日 21日はお彼岸の中日、お墓参りに行った方、これから予定している方などいらっしゃると思います。

彼岸は、3月の「春分の日」と9月の「秋分の日」の前後3日間を合わせた7日間です。

仏教では「六波羅蜜」の教えというのがあり、お彼岸の期間はご先祖さまに感謝するとともに、生活の中では正しい行いを心掛ける期間とされています。

その行いは

1、「布施」 他人へ施しをする・分け与える

2、「持戒」 戒を守り反省すること・規律を守る

3、「忍辱」 不平不満を言わず耐え忍ぶこと・怒りをすてる

4、「精進」 精進努力すること

5、「禅定」 心を安定させること

6、「智慧」 真実を見る智慧を働かせること

本来は、毎日心掛けるべきなのですが、日頃は忙しくなかなかできないので、せめて春と秋、年2回は行いましょうということだそうです。

このような意味を知って、お墓参りをして、ご先祖様に感謝をし、正しい行いを心掛けていきたいものです。

 

 

お墓用語のおさらい3

2019年3月17日

こんにちわ。

今日はまた、以前載せたお墓を建てる上でよく出るであろう用語についていくつか取り上げてみようと思います。

門柱=墓石の足場部分の両側にある柱のようなパーツ。墓石全体の見た目が豪華になり、上が平らなものなら荷物置きや腰掛けとしても使えます。

羽目=お墓の土台部分の上に置く、板状の囲い石。お墓の景観を上げたり、周りのお墓との境界をより明確にできます。

目地=お墓の場合、石同士のすき間部分の事を指します。最近のものは雨水などが侵入しないようにコーキング材などで目地止めがされます。

改葬=今あるお墓を別の墓地に移したりなど、お骨そのものを移動することを指します。改葬を行うには改葬許可証というものが必要で、各市町村や自治体でやり方が異なるため、しっかりと確認をとることをオススメします。

終活=家族に負担がかからないよう、自分が生きている内に没後の準備をしておくこと。エンディングノートなどは以前にもメディアなどで取り上げられましたね。

今回はこの5つを取り上げてみました。

最後のものはお墓の建立とは少し違いますが、何かと話題になりますので挙げました。

これらも含め、普段の生活ではなかなか耳慣れないものが色々とあります。

詳しく知りたい場合は、当店スタッフなどしっかりと知識を持ったものに聞いてみると良いでしょう。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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