お知らせ

戦国武将のお墓

2018年2月17日

こんにちは。今回は、戦国武将のお墓をご紹介いたします。

前田慶次 (1533?~1612?)享年79?歳

戒名 不明 命日 不明 死因 不明

お墓の場所 堂森善光寺 山形県米沢市万世町堂森375 善興寺に埋葬されたという説があり、昭和55年(1980)に供養塔が建てられた。

人物プロフィール

生没年は諸説あり、はっきりしない。本名は前田利益、利治、利太、利大など複数伝わっている。滝川一益の従兄弟の子供とされるが、確証はない。

前田利家の兄・利久の後妻となった母の連れ子として、前田家の養子となった。やがて家督は、利久の弟・前田利家が継ぎ、慶次も利家に仕えることになる。

天正12年(1584)の小牧・長久手の戦いでは、佐々成正に攻められた城の救援に向かったとえう記録が残っている。しかし、やがて慶次は利家と仲違いし、

前田家を出奔。この時、慶次は利家を騙して、「いい湯加減だ」と水風呂を勧め、あまりの冷たさに利家が悲鳴を上げている隙に名馬「松風」を奪って出奔

したという逸話が残っている。その後京都に赴き、悠遊自適の浪人生活を送りながら九条植通や古田織部といった文化人と交流、和学・連歌、茶の湯、武術を

学んだ。この頃、上杉景勝とその家臣・直江兼続と知り合ったとされている。慶次が文武とも認め生涯の友としたのが直江兼続であり、やがて兼続が仕える

米沢藩主・上杉景勝に仕えた。関ケ原の戦いでは、最上義光と戦い戦功をあげるが、その後再び野に下った。

近年につくられた小説や漫画の影響で、剛腕な武人で傾奇者とよばれながらも権力に屈しない、戦国の世を自由に生きた男とされるが、前田慶次に関する

資料はほとんど存在しない為、実像は不確かな部分が多い。

(戦国武将お墓参り手帖から引用)

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最新情報

黒石よされ

2018年8月15日

おはようございます。

今日から『黒石よされ』が始まります。

青森県黒石市で毎年8月15,16日に行われる盆踊りです。

徳島県徳島市の阿波踊り、岐阜県郡上市の郡上踊りと並ぶ日本三大流し踊りの一つと称され、両日夜に市内の通りで行われる3000人もの踊り手による流し踊りです。

江戸時代の天明年間(1781~88)頃に、黒石藩の家老、境形右衛門(さかいぎょうえもん)が城下振興のために盆踊りを盛大に行うようにしたのが始まりといわれ、幕末には鼓や太鼓、三味線を奏でながら多数の人々が踊っていたことが記録されているそうです。

「よされ」という名称には、

豊作のときには、働くことを「」して踊りな「され

凶作のときには、こうした「」は早く「去れ」という意味が込められているともいわれているんだとか。

 

祭り期間は15日~20日まで。

17日に行われる

「ふるさと元気まつり」(ふるげん)では

花火大会も予定されています。

 

天候がちょっと気になりますが、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

お盆

2018年8月13日

こんにちは。

朝から夏らしい暑さのお盆ですね。

今日からお休みだという方も多いのではないでしょうか。

お墓参りや旅行など出掛けることも多い時期。

外に出る時は直射日光や熱中症対策を万全に、楽しい休日にしていきましょう。

 

さて。

今日はお盆について少し。

 

お盆とは、そもそも何ぞや?というところからですが。

ものすごく簡単にいうと、「亡くなった祖先や家族の霊の為に行う夏の行事」とでもいいましょうか。

仏教国では祖先の為の祭りのような風習もあるにはあるようですが、このお盆というのは、日本独特のものらしいです。

元々、八百万の神や山岳信仰等が根付いていた日本では、後に大陸から入ってきた仏教や儒教と結びついて、今日のお盆に繋がったようです。

お盆は地域によって風習があり、地域によってもそれはやるやらないがあったり、本当に様々です。

青森県内でも、津軽、南部、下北等々、すべて風習が異なります。

津軽(地域にもよりますが)で有名なのは、法界折。

お墓に精進料理の折をお供えして、墓前で宴会のように食べるというもの。

個人的なことですが、我が家では、本家の祖父母が健在だったころはみんな揃って、まさに宴会という様子でしたが、現在はお供えしたお菓子を食べながら談笑くらいですかね。(ほんのり風習が残っているくらい)

南部の一部の地域では、墓前で獅子舞があるとか。

テレビのニュースでしか見たことがないので、実際の舞を見てみたいと思ったりします。

下北では、迎え火の代わりとして、お墓で噴出系花火をあげるところもあるそうです。

派手ですね。

個人的に線香と硝煙の香りは好きなので、煙を浴びてみたいです(笑)

 

それぞれ、風習は違っても、家族が故人の為に集ってお参りする。

とても大事な行事です。

日本の文化と心が伝わってくるお盆。

後世に繋げていきたいですね。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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