お知らせ

戦国武将のお墓

2018年2月3日

こんにちは。今回は、戦国武将のお墓をご紹介いたします。

直江兼続 (1560~1619)享年60歳

戒名 英貔院殿達三全智居士 命日 旧12月19日 新1月23日 死因 自然死

お墓の場所 春日山林泉寺 山形県米沢市林泉寺1-2-3 墓所は山形県指定史跡

人物プロフィール

上杉家家老。米沢藩初代藩主・上杉景勝を支え内政・外交で活躍した。秀吉が、「天下の仕置きを任せられると称賛していた人物」として有名。

1564年謙信の養子となり、景勝に従い春日山城に入る。景勝の側近の直江家の婿養子となり、直江家を継ぐ。1598年秀吉の命で上杉家が、

越後から会津120万石に加増移封。兼続には米沢30万石の所領が与えられた。

秀吉が死去すると、家康は再三、上杉家に上洛を促してくる。さらに、謀反の嫌疑をかけられた。これに対して兼続が真っ向から反論したものが、

あの有名な「直江状」である。これに激怒した家康は上杉征伐の為、大群を率いて会津へ出陣。この時家康不在になった隙をついて、光成が挙兵。

関ケ原の戦いが起こると上杉家は西軍側につき敗れた。

1601年、景勝とともに上洛して家康に謝罪。お家取り潰しは免れたが、上杉家は、米沢30万石へ減封。大減封されたが、兼続は「人こそ財産。

来たいものは、みんなついて来い」と人員整理を行わなかった。その後、開墾・産業育成・城下町整備に尽力し、米沢藩の基礎を築いた。

兜の前立ての文字は「愛」。   (戦国武将お墓参り手帖から引用)

 

 

 

 

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お墓参りに行きましょう!

2019年3月21日

こんにちは(^ω^) 弘前市 おおゆ石材のブログです。

今日 21日はお彼岸の中日、お墓参りに行った方、これから予定している方などいらっしゃると思います。

彼岸は、3月の「春分の日」と9月の「秋分の日」の前後3日間を合わせた7日間です。

仏教では「六波羅蜜」の教えというのがあり、お彼岸の期間はご先祖さまに感謝するとともに、生活の中では正しい行いを心掛ける期間とされています。

その行いは

1、「布施」 他人へ施しをする・分け与える

2、「持戒」 戒を守り反省すること・規律を守る

3、「忍辱」 不平不満を言わず耐え忍ぶこと・怒りをすてる

4、「精進」 精進努力すること

5、「禅定」 心を安定させること

6、「智慧」 真実を見る智慧を働かせること

本来は、毎日心掛けるべきなのですが、日頃は忙しくなかなかできないので、せめて春と秋、年2回は行いましょうということだそうです。

このような意味を知って、お墓参りをして、ご先祖様に感謝をし、正しい行いを心掛けていきたいものです。

 

 

お墓用語のおさらい3

2019年3月17日

こんにちわ。

今日はまた、以前載せたお墓を建てる上でよく出るであろう用語についていくつか取り上げてみようと思います。

門柱=墓石の足場部分の両側にある柱のようなパーツ。墓石全体の見た目が豪華になり、上が平らなものなら荷物置きや腰掛けとしても使えます。

羽目=お墓の土台部分の上に置く、板状の囲い石。お墓の景観を上げたり、周りのお墓との境界をより明確にできます。

目地=お墓の場合、石同士のすき間部分の事を指します。最近のものは雨水などが侵入しないようにコーキング材などで目地止めがされます。

改葬=今あるお墓を別の墓地に移したりなど、お骨そのものを移動することを指します。改葬を行うには改葬許可証というものが必要で、各市町村や自治体でやり方が異なるため、しっかりと確認をとることをオススメします。

終活=家族に負担がかからないよう、自分が生きている内に没後の準備をしておくこと。エンディングノートなどは以前にもメディアなどで取り上げられましたね。

今回はこの5つを取り上げてみました。

最後のものはお墓の建立とは少し違いますが、何かと話題になりますので挙げました。

これらも含め、普段の生活ではなかなか耳慣れないものが色々とあります。

詳しく知りたい場合は、当店スタッフなどしっかりと知識を持ったものに聞いてみると良いでしょう。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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