お知らせ

戦国武将のお墓

2018年1月24日

こんにちは。今回は、戦国武将のお墓をご紹介いたします。

 

鬼義重と恐れられた大大名 佐竹義重 (1547~1612)享年66歳

 

戒名 知足院殿通庵闐信大居士 命日 旧4月19日 新5月19日 死因 事故死(狩猟中に落馬)

 

お墓の場所 万国山天徳寺 秋田市泉三嶽根10-1 菩提寺の総門・山門・本堂・奥書院・御霊屋は国指定重要文化財

 

人物プロフィール

常陸国太田城主。伊達政宗・北条氏政といった強大な勢力と四つに組んで戦った勇将で、土豪勢力の抵抗に苦しみながらもこれを一掃。

水戸城を攻略して、常陸一国を統一した。さらに、次男の義広を蘆名家、三男の貞隆を岩城家、四男の宣家を多賀谷家に送り込んで嗣がせ

版図を飛躍的に拡大した。

北条・伊達同盟の挟撃にあった際は、豊臣秀吉に仕えた。その後は家督を嫡男の義宣に譲り、隠居の身となる。関ケ原の戦いでは中立を

保ったが、佐竹家は秋田に転封となった。

(戦国武将お墓参り手帖から引用)

 

佐竹家は元々茨城県常陸太田市の大名で、秋田の転封後に嫡男の義宣が初代秋田藩主となったんですね。是非機会があれば、

佐竹家のお墓をお参りしたいものです。

 

 

 

 

 

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最新情報

寿陵のメリット その3

2018年4月26日

弘前 おおゆ石材のブログ

今日は 寿陵(生前のお墓)のメリットその3

相続税の節約になる

相続税は、お墓やそれにまつわる装飾品などは相続税の対象外にする、とされています。

なので、お墓を相続する場合、他の財産とは違い、相続税はかかりません。

しかし、建てるためのお金を相続するとかかります、お墓の状態で相続するのはかからないということです。

こうしたことから、寿陵を建てておくことは、子供に迷惑をかけないことにもつながります。

相続税がかからないのであれば、寿陵を建てておくというのは節税にもなりますのでオススメです。

 

 

紀元前のお墓1

2018年4月25日

こんにちは。

雨模様で風が強いので、桜の花が心配です(:_;)

一気に散らないことを祈ります。

 

さて。

本日は、スペインのお墓について。

スペインのアンダルシア地方アンテケーラには、ヨーロッパの先史時代を象徴する巨石建造物がドルメン(支石墓)遺跡として2016年に世界遺産登録されています。

今回紹介する一つ目は「メンガ支石墓」。

建てられたのは青銅器時代。紀元前3000年頃といわれています。

外側は土で覆われて遠目には丘のように見えますが、巨石建造物です。

支石墓の名の通り、すべて石で造られていて、巨石の最大級のものは180tと推測されています。

墓内には3本の巨石が石の天井を支えていて、この時代の建築技術に驚かされます。

 

19世紀から始まった発掘作業のなかで、数百体の遺骨発見されていています。

研究によれば支配者階級の墓だったのではというのが有力のようです。

 

 

次回はビエラ支石墓について、少しお話しようと思います(^O^)/

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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