お知らせ

弘前市 最新お墓情報

2018年3月8日

こんにちは

今日は曇っていますが、おだやかな天気です。

明日からまた、春の嵐になるようです。やですね。

さて、もうすぐ春の彼岸の時期になりますね。

墓地にはまだ雪があって大変ですが、故人を偲びお墓参りする方が沢山おられると思います。

青森県には、比叡山や高野山と並び、日本三大霊山の一つ恐山があります。あの世に最も近い場所として全国から沢山の方が訪れています。

恐山は山全体が霊場になっている場所ですが、恐山という山の名前は実在しません。知ってましたか?

恐山菩提寺というお寺がある場所を恐山と言ってるんです。近くの山は、鶏頭山・地蔵山・剣山と言う山々があります。そして、宇曽利山湖という湖がある所を指しています。

恐山には、三途の川と言われる、三途川があり、太鼓橋が掛かっています。その橋を渡ればあの世とされている場所になります。

三途川を渡り入山料を払い入山すると山門があります。入ると一般的なお寺と雰囲気が違うと感じると思います。周りの景色もそう感じる一つの要因のように思われます。

境内の中には、火山岩で形成された136の「地獄」があります。現世で犯した罪の罰を受ける地獄の名前がついています。

例えば、「無間(むげん)地獄」・「重罪地獄」・「賭博地獄」・「金堀地獄」等々136の地獄があります。自分に当てはまる地獄があるやも知れません。

地獄巡りは、1周3kmの参拝コースになっています。

その他、石が積まれた、「賽の河原」や、エメラルドグリーンの湖「宇曽利山湖」があり、地獄と極楽を見れる所になっています。

この湖は、㏗3.5という弱酸性で、魚類や生き物が、ウグイのみという湖です。他は生きられないということから、一見極楽のようですが、中は地獄なのかも知れません。

そして、恐山と言えば「イタコの口寄せ」が有名です。死者を呼び寄せると言うイタコ、機会がありましたら、体験してみて下さい。

今の時期はまだ雪があるとおもいますが、いつの日か是非一度訪れて視て下さい。

ちなみに私は、夏に行って観ましたが、夏は暑いです。窪んでいる立地と、硫黄が噴出している熱やらで、暑かったです。灼熱の地獄を味わったようでした。

境内には温泉もありますので、入ってみて下さい。

春彼岸が近いということで、恐山の事を今日は書きましたが、故人を偲ぶ機会にしたいものですね。

ご先祖様を思い、今日も頑張りましょう。

 

 

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最新情報

天台宗

2018年5月20日

おはようございます。

本日は『天台宗』についてお話ししたいと思います。

天台宗の名のルーツは中国の浙江省(せっこうしょう)天台県にある天台山にあります。

中国隋代に天台宗を開いた天台大師智顗(ちぎ)は、天台山を修行の地に定め根本道場を開いたため、天台大師と呼ばれ、またその系譜を天台宗と呼ぶようになりました。

我が国に天台宗を開いた伝教大師最澄も、中国に留学中に天台山で修行をしています。

最澄は、天平神護2年(766)近江国に生まれました。長じて、当時のさまざまな仏教を学び修行した最澄はやがて天台大師の教えに出会い、なんとしても中国に渡り天台宗の極意を学ばなければならないと決意、留学を果たします。そして、中国で研鑽を重ねた後、多くの仏教典籍とともに帰国し、日本に天台宗を開くのです。

開宗は、延暦25年(806)1月26日とされています。

総本山は比叡山延暦寺。

お唱えする言葉は、正式には「南無宗祖根本伝教大使福聚金剛」(なむしゅうそこんぽんでんぎょうだいしふくじゅこんごう)ですが、「南無阿弥陀仏」(なむあみだぶつ)を唱えることが多いようです。

「妙法蓮華経(法華経)」こそ、仏陀の教えの究極を説いたものとします。この法華経を中心に、菩薩戒・顕教・密教・禅法などを融合した総合仏教といえます。これを「四宗相承(ししゅうそうじょう)」と言い、円・密・禅・戒、そして念仏を法華経の精神で統合していこうというものです。そして、すべての人、生物、存在には仏になる可能性があると教えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、急増中の【永代供養墓】ってなに?

2018年5月19日

こんにちは。青森県弘前市の大湯石材店 お墓のブログです。

5月も下旬となりましたが、今日は肌寒いですね。気温差が激しいので体調には気を付けたいものです。

 

さて、今日は最近話題の【永代供養墓】についての記事を更新します。


永代供養墓

■寺や墓地の管理者がずっと供養してくれる

継承者がいない人や、承継(お墓を継ぐこと)を望まない人からのニーズが高いスタイルが”永代供養墓”。なかでも、墓石という形にとらわれない人には”納骨堂”が人気です。

三十三回忌(32年)を過ぎると、他人の遺骨と合わせて埋葬(合祀)されることが一般的です。

 

■5つのタイプ別”永代供養墓”

永代供養墓には、個々のニーズに合わせて様々な形があります。

 

①墓石ありタイプ>単独墓>個人墓

個々に対してお墓を建てる単独墓のなかでも、個人墓はひとりではいるためのお墓です。”My墓”を購入する人も増えています。独身者や、死後はひとりで眠りたいという人におすすめです。

②墓石ありタイプ>単独墓>夫婦墓

夫婦ふたりだけのお墓で、子供がいない夫婦が選ぶことが多いようです。ガラス製や木製のお墓で建てられる方もいらっしゃいます。

③墓石ありタイプ>集合墓>合葬墓

集合墓は碑となる墓石などはひとつで、大勢の遺骨が一緒に収納されるお墓のことです。少子化・核家族化・単身高齢化などのニーズに対応しています。

合葬墓は、骨壺ごと、納骨棺(カロート)に安置するタイプのお墓のことです。

④墓石ありタイプ>集合墓>合祀墓

骨壺から遺骨を出して、他人の遺骨と一緒に納骨棺(カロート)に収蔵するタイプです。

⑤墓石なしタイプ>納骨堂

墓石を建てず、屋内外の収蔵庫に骨壺を安置する方法です。以前は、お墓を建てるまでの骨壺の一時預かり所だったのですが、近年は参拝もできるようになり、お墓として購入する人もいます。永代&個別収蔵が増え、棚式やロッカー式、最新カード式納骨堂(カードを挿入すると納骨された御堂が自動的に運ばれてくる仕組み)のものなど、形態も多様化しています。


いかがでしたか?

子供や孫に迷惑をかけたくないという方にはぴったりかもしれませんね。

 

ただ、

本当に最後は他人と一緒でいいのか?

骨壺は個別or他人と一緒?生前購入した場合の管理費は誰が支払うか?一定期間を過ぎたら、遺骨が他人と一緒に埋葬されることに納得できるか?…etc.

気になる疑問はひとつずつ解決しておくのが良いでしょう。埋葬の仕方や安置される場所だけでなく、全体の雰囲気や管理施設などを実際に見ておくことも重要です。

 

今回は当社の”墓活”ハンドブックから引用しました🎵

気になる方はぜひお手に取ってみてください(^ω^)

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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