お知らせ

弘前市 お墓最新情報 墓地の譲渡

2018年2月10日

おはようございます。

昨日に引き続き、今日も穏やかな日です。

除雪作業もなく、なんかうれしい気分です!

以前このブログで、「墓じまい」と「終活」について投稿しました。

そして今日は、「墓地の譲渡」についてです。

墓地は基本的に先祖代々、子孫が継承していくものです。

「墓じまい」でもお話ししましたが、最近では少子高齢化などで、

墓地やお墓の継承者がいないことが問題になっています。

親族であれば、継承者として、譲渡をすることはできるでしょう。

今回は知人に墓地を譲渡することは可能なのかをお話しします。

そもそも墓地は個人が所有しているわけではありません。

永代に渡ってそこを使用する権利を得ている形であり、

他人へは譲渡できないと取り決められています。(民法第897条)

ただし、その民法第897条に、遺言書に記述があれば、

他人でも譲り受けられるとあります。

現在では継承することに不自然でない方からの申請であれば

譲渡を認めるところもあるようです。

いずれにしても、墓地の管理者に永代使用権の譲渡について

確認・相談してみることが大切です。

最後に、注意したいのが親戚や親族とのトラブルです。

他人に譲渡することを、快く思わない方もいらっしゃるかもしれません。

後々のトラブルにならないように、まずは親族に譲渡の検討をしている

ことを相談し、理解を得てから手続きを進めていきましょう。

弊社にもご相談いただければ、お手伝いをさせていただきます。

お待ちしております。

 

 

 

 

 

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最新情報

お盆の後始末

2018年8月18日

おはようございます。

青森県弘前市 大湯石材店のお墓のブログです。

 

ここ数日で一気に気温が下がり、夜もだいぶ冷え込むようになりました。

今年の冷房の出番はもうそろそろ終わりでしょうか?長袖を着ている方が増えた気がします。

 

はい。

今年のお盆の期間が終了しましたね。

お墓参りやら親戚のおもてなしやらで忙しくされていた皆様、お疲れ様でした。

今日の記事はお盆の後始末について書いていきます。


お墓にお供えしたものの後始末

お墓参りに行った際にお供えした食べものは、一旦お供えした後にその場でいただくか、持ち帰るのが良いとされています。

すぐに持ち帰るのは気が引けるという方は少し時間を置いて取りに行くのが良いかもしれません。

 

お墓にお供えした食べものをそのままにしておくと、カラスや虫などに故人が眠るお墓が荒れてしまう原因になります。

お花も同様で、枯れると花びらや葉っぱが散らかってしまったり、お墓も寂びれたように見えてしまったりします。

特に食べものなどは自分のお墓以外のところまで荒らされてしまうことがありますので、お墓参りをして供養をしたらお線香の灰以外は持ち帰りましょう。

 

お仏壇にお供えしたものの後始末

お仏壇にお供えした御仏供膳は、朝供えたら午前中に下げ、家族みんなでいただくのが良いとされています。

仏様はご飯の湯気を召し上がると言われていますので、ご飯の湯気が無くなったら下げても大丈夫です。

果物やお菓子がたくさんある場合は、一旦お供えした後に家族や親戚、持ってきていただいた方と一緒にいただきます。

 

お盆のお供え物の後始末の方法

お盆のお供え物は、本来は土に還すのが良いとされています。

細かく刻んで邪魔にならないように庭の隅に捨てて、鳥につついてもらったり蟻に運んでもらったり…という方法もあるようですが

住宅事情等でそれができないことも多いのではないでしょうか。

その場合は白紙に包んで塩で清め、普通の家庭ごみと一緒に出します。

自然に還すといって公園や道路に置いておくのはマナー違反ですのでやめましょう。

また、お寺のお炊き上げで処分してもらえることもあります。檀家になっているお寺に相談してみるとよいでしょう。


いかがでしたか?

お盆の後始末でも一番大切なのは『故人を敬う気持ち』です。

それと、無理せずご自分のできる範囲で。

 

心を忘れず日々を過ごして生きたいものですね。

では、良い週末をお過ごしください。

送り火

2018年8月16日

こんにちは(^ω^)

弘前 おおゆ石材のブログです。

お盆は、ご先祖様・故人の霊をあの世からお迎えし、共に過ごす大切な期間と言われ、お墓参りや盆飾り、迎え火・送り火、盆踊りなどの風習があります。

月遅れ盆の地域では8月の13日~15日の期間で、迎え火が13日・送り火が16日が一般的のようです。

13日にご先祖様を迎える・迎え火をして

16日にご先祖様を送り出す・送り火をする

地域によって、迎え方や送り方は様々で、盆踊りをしたり、花火や爆竹で賑やかにしたり、灯籠流しをするところもあるようです。

津軽地方では

お盆入りの13日から20日(20日盆)まで

お墓の前やお家の前で

毎晩 火を焚きます

昔から伝わる風習をとおして、ご先祖様や故人を思い感謝する時間は、心穏やかになり、心身共に浄化されるように思います。

毎日を忙しく過ごされている方は、是非 そんな時間を設けてみてください(^o^)丿

 

 

 

 

 

 

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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