お知らせ

弘前お墓事情

2018年3月21日

おはようございます。

天気は快晴です。気温が低めなので、少し寒いです。関東では雪が降っています。

今日は、3月21日春分の日です。祝日ですが、お彼岸の中日の日でもあります。

お彼岸には、春彼岸と秋彼岸がある事は皆さんご存知かと思います。ちなみに春は春分の日、秋は秋分の日が彼岸の中日にあたります。

彼岸は、中日の前後3日間を入れた7日間がお彼岸とされています。

お彼岸にお墓参りという文化は、仏教徒の多い他の国と比べても日本だけの独特の風習のようです。

なぜ日本独特なのかと言うと、彼岸とは仏教の用語では、煩悩を脱し、悟りの境地に達した世界に到達する事を言うようですが、現在は先祖供養や、寺院で行われる法要などの意味で使われている事が多いようです。元々農耕民族だった日本では仏教が伝わる以前から先祖供養や自然の恵みに感謝する習慣があり、春は1年の豊作を願い、秋は収穫と先祖に感謝していたものが、春分の日と秋分の日に彼岸を結び付けて思いを込めたことが始まりのようです。これは諸説あるようですが、個人的にはこれで納得です。

説明が長くなりましたが、彼岸にはお墓や仏壇・仏具を掃除したり手入れをしましょう。毎日やれないと思いますので、年2回のお彼岸の時期にやるようにすることで、先祖供養にもなり心を落ち着かせる事も出来ます。

春は、先祖に今年も頑張ります。秋は今年も頑張りました。と言える日本独特の風習をいつまでも残し、伝えていって欲しいものです。

さて、天気も良いので、皆さんお墓参りに参りましょう。

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最新情報

有名人のお墓 9月21日

2018年9月21日

こんにちは(^ω^)

弘前市 おおゆ石材のブログです。

今日は 詩人であり、童話作家であり、教師であり、農業科学者でもあった、宮沢賢治が亡くなった日です。

宮沢賢治は1896年8月27日、岩手県(現花巻市)に生まれ、闘病の末に37歳で亡くなりました。

仏教(法華経)信仰と農民生活に根ざした創作を行い、作品の中にある架空の理想郷に岩手県をモチーフとしてイーハトーブと名付けたことでも知られています。

代表作に「銀河鉄道の夜」「注文の多い料理店」「風の又三郎」「雨ニモマケズ」「セロ弾きのゴーシュ」などさまざまな有名な作品があります。

宮沢賢治のお墓は

故郷の岩手県花巻市の身照寺にあります。身照寺には「宮沢賢治墓所」と記された看板があり、誘導通りに進めばたどり着くことができます。

墓所に行くと、宮沢家の代々の墓と五重塔が二つ並んでいます。

宮沢家は浄土真宗でしたが、賢治が日蓮宗法華経に改宗していたため、賢治の父は、賢治の死後、宮沢家の先祖代々の墓をこの寺に移し、賢治を供養するために五重塔を建てました。この五重塔が賢治の供養塔になっています。

 

 

 

 

 

エジプト第25王朝の首都の名前

2018年9月20日

こんにちは。

陽が昇りきるまでと陽が落ちてからが寒いですね。

空調の調整がとても難しいです。

 

さて。

本日はスーダンの文化遺産「ゲベル・バルカルとナパタ地方の遺跡群」。

ゲベル・バルカルとは、スーダン北部、ナイル川の屈曲部沿いにある高さ98mほどの小山で、ここで見つかったアモン大神殿は、地元民に神聖視されていたと考えられています。

その他、周辺には13の神殿・3つの宮殿等を含む様々な遺跡が発見されています。

ナパタ地方の遺跡群とともに2003年世界遺産登録されました。

(ナパタとは、元々はエジプト第25王朝の首都の名前です)

ナパタ地方の遺跡群にはエル=クッル、ヌリ、サナム、ズマの墓所群があります。

エル=クッルには王族の墓も含む34基、ヌリには「ヌビアのピラミッド」と称される82基、ズマにも墓所を含む遺跡があり、サナムは墓所でありながら、「宝物」と呼ばれる何故建設されたかが解明されていない不明の巨大遺跡もあります。

解明されたら、この時代の宗教観や文化思想もわかっていくのでしょうね。

 

世界にはたくさんの不思議があります。

歴史や遺跡は好奇心をくすぐります。

秋の良い気候。

世界遺産でなくても、歴史や遺跡に触れてみるも良いかもしれないですね。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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