お知らせ

大寒の日に!

2017年1月20日

本日1月20日は 二十四節季の24番目に当たる 「大寒(だいかん)」です。

冷気が極まって、最も寒さが募る時期 という意味があり、文字通り一年で最も寒い時期を指します。

大寒の前に暦では「小寒」があります。小寒から立春までの30日間を「寒の内」と言いますが、この寒の内のちょうど真ん中に当たるのが「大寒」です。2017年の小寒は1月5日で、寒の内は1月5日~2月3日です。

ちなみに、寒中見舞いは、この寒の内に届くのが良いそうです。

冬至にはかぼちゃを食べるなど、節季に食べると縁起が良いものがありますが、大寒の日にもあるんです!

「大寒卵」!大寒卵とは 大寒の日に産まれた卵のことです。

現在は品質改良や環境管理のおかげで1年中卵を産むことができるようになりましたが、本来、鶏は冬の間には卵を産みません。その中で、冬に産まれる卵はとても貴重なものでした。

そんな奇跡に近い卵には 冬を越すための滋養がタップリ蓄えられ、厳しい寒さにも負けない強運が備わっているといわれ、健康運や金運を呼び込む縁起物として扱われてきました。

今でも卵は栄養食品ですが、今年は是非 「大寒卵」 を食べて

健康運・金運 アップ させましょう!

その他にも「大寒の日の明け方に汲んだ水」を飲むと、無病息災の祈願になるといわれています。

この寒い時期、パワーのあるものを食べてパワーのあるものを身につけて元気に過ごしましょう

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最新情報

お墓参り

2018年4月22日

おはようございます。

本日は正しいお墓参りについてお話ししたいと思います。

①手を洗い、清める

体を清める意味でも、必ず手洗いを

②墓前で一礼・合掌

お寺の墓地の場合、お墓に参る前に本堂・本尊に一礼・合掌した後、墓前で一礼・合掌。本堂素通りはNG。ご住職様に挨拶できれば◎

③墓石磨き&掃除

まず墓石に水をかけて雑巾やスポンジなどで汚れを落とします。植栽の手入れや雑草抜き、落ち葉やゴミなどの掃除をし、おろしたてのタオルでキレイに拭いた後、花立や香炉もキレイにしましょう。

④墓石を清める

墓石のてっぺんから新しい水をかけ、水鉢があればキレイな水を張りましょう。

変色やひび割れの原因になりますので、お酒は絶対にかけないでください。

⑤お供えをする

花立に生花、香炉や香立に線香を供える。お菓子や飲み物は半紙の上に。神式は、ロウソクに火を灯し、花立に榊を、お供え物(水、洗米、塩、お神酒が基本)は墓石の前に置きます。

線香の火を息で消すのはNGですので気をつけましょう。

⑥数珠をつけ礼拝

数珠を、親指と人差し指の間に掛けて合掌。ご先祖様の冥福祈願や近況報告を。

神式は”二礼、二拍手、一礼”

⑦後片付け

線香の火は燃やしきり、お菓子などのお供え物は、虫や鳥類の餌になることもありますので持ち帰りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

そもそもお墓ってなに?

2018年4月21日

おはようございます☀

【青森県弘前市 おおゆ石材店 お墓のブログ】です。

 

気になることがあったので調べました。

 

”お墓”って当たり前にみんな知っているけれど

“お墓”ってそもそも何なんだ?と。

そう思ったことはありませんか?

亡くなった方を弔うためのもの、ご先祖様のためのものなど

もちろん、一般常識として既にお墓のことはご存知かと思いますが

どうぞ最後までお付き合い下さい。

(さらに…)

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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