お知らせ

大寒の日に!

2017年1月20日

本日1月20日は 二十四節季の24番目に当たる 「大寒(だいかん)」です。

冷気が極まって、最も寒さが募る時期 という意味があり、文字通り一年で最も寒い時期を指します。

大寒の前に暦では「小寒」があります。小寒から立春までの30日間を「寒の内」と言いますが、この寒の内のちょうど真ん中に当たるのが「大寒」です。2017年の小寒は1月5日で、寒の内は1月5日~2月3日です。

ちなみに、寒中見舞いは、この寒の内に届くのが良いそうです。

冬至にはかぼちゃを食べるなど、節季に食べると縁起が良いものがありますが、大寒の日にもあるんです!

「大寒卵」!大寒卵とは 大寒の日に産まれた卵のことです。

現在は品質改良や環境管理のおかげで1年中卵を産むことができるようになりましたが、本来、鶏は冬の間には卵を産みません。その中で、冬に産まれる卵はとても貴重なものでした。

そんな奇跡に近い卵には 冬を越すための滋養がタップリ蓄えられ、厳しい寒さにも負けない強運が備わっているといわれ、健康運や金運を呼び込む縁起物として扱われてきました。

今でも卵は栄養食品ですが、今年は是非 「大寒卵」 を食べて

健康運・金運 アップ させましょう!

その他にも「大寒の日の明け方に汲んだ水」を飲むと、無病息災の祈願になるといわれています。

この寒い時期、パワーのあるものを食べてパワーのあるものを身につけて元気に過ごしましょう

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有名人のお墓 9月21日

2018年9月21日

こんにちは(^ω^)

弘前市 おおゆ石材のブログです。

今日は 詩人であり、童話作家であり、教師であり、農業科学者でもあった、宮沢賢治が亡くなった日です。

宮沢賢治は1896年8月27日、岩手県(現花巻市)に生まれ、闘病の末に37歳で亡くなりました。

仏教(法華経)信仰と農民生活に根ざした創作を行い、作品の中にある架空の理想郷に岩手県をモチーフとしてイーハトーブと名付けたことでも知られています。

代表作に「銀河鉄道の夜」「注文の多い料理店」「風の又三郎」「雨ニモマケズ」「セロ弾きのゴーシュ」などさまざまな有名な作品があります。

宮沢賢治のお墓は

故郷の岩手県花巻市の身照寺にあります。身照寺には「宮沢賢治墓所」と記された看板があり、誘導通りに進めばたどり着くことができます。

墓所に行くと、宮沢家の代々の墓と五重塔が二つ並んでいます。

宮沢家は浄土真宗でしたが、賢治が日蓮宗法華経に改宗していたため、賢治の父は、賢治の死後、宮沢家の先祖代々の墓をこの寺に移し、賢治を供養するために五重塔を建てました。この五重塔が賢治の供養塔になっています。

 

 

 

 

 

エジプト第25王朝の首都の名前

2018年9月20日

こんにちは。

陽が昇りきるまでと陽が落ちてからが寒いですね。

空調の調整がとても難しいです。

 

さて。

本日はスーダンの文化遺産「ゲベル・バルカルとナパタ地方の遺跡群」。

ゲベル・バルカルとは、スーダン北部、ナイル川の屈曲部沿いにある高さ98mほどの小山で、ここで見つかったアモン大神殿は、地元民に神聖視されていたと考えられています。

その他、周辺には13の神殿・3つの宮殿等を含む様々な遺跡が発見されています。

ナパタ地方の遺跡群とともに2003年世界遺産登録されました。

(ナパタとは、元々はエジプト第25王朝の首都の名前です)

ナパタ地方の遺跡群にはエル=クッル、ヌリ、サナム、ズマの墓所群があります。

エル=クッルには王族の墓も含む34基、ヌリには「ヌビアのピラミッド」と称される82基、ズマにも墓所を含む遺跡があり、サナムは墓所でありながら、「宝物」と呼ばれる何故建設されたかが解明されていない不明の巨大遺跡もあります。

解明されたら、この時代の宗教観や文化思想もわかっていくのでしょうね。

 

世界にはたくさんの不思議があります。

歴史や遺跡は好奇心をくすぐります。

秋の良い気候。

世界遺産でなくても、歴史や遺跡に触れてみるも良いかもしれないですね。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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