お知らせ

外来種と絶滅危惧種

2017年5月12日

こんにちは。

湿度が高めで、まだ5月なのに6月のような気候ですね。

 

さて。

皆様は「ザリガニ」というと、どんなものを思い浮かべますか?

おそらく

この体が赤い個体を想像するのではと思います。

爆発的に繁殖してしまった為、現在では世界中に当たり前に生息しているようですが、この「アメリカザリガニ」は立派な外来種。

習性や捕食種類等、陸水生態系に影響するとして、侵略的外来種にも選定されているとか。

危険とされているにもかかわらず、飼育販売の規制はない(一部自治体ではあるようです)のが現状のようです。

 

反対に、日本固有の種もあります。

絶滅危惧種2類に指定されている「ニホンザリガニ」

4~5cmと小さな個体ですが、立派な大人です。

湧き水など綺麗な淡水地でしか生息できず、大人になるまで5年ほどかかる上に繁殖力が低いことから、現在では減少し続けています。

 

 

どちらも、人間が原因で増えたり減ったりしているという現実を、しっかりと直視しなければいけないのですね。

5月12日の今日は「ザリガニの日」だそうです。

ザリガニだけでなく、自然生物について、ちょっとでも考える時間をつくるのも良いのではないでしょうか。

関連記事

おおゆ石材 CM公開中

トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

一覧はこちら

最新情報

墓石展示場

2019年2月21日

こんにちは。

今回は、浪岡店墓石展示場のご案内です。墓石展示数は13基(平成31年2月現在)です。

石種は10種類で展示しております。和型・洋型・和洋型と様々なデザインがあり、墓石

建立のご予定がある方には、ご参考になると思います。

事前にご連絡頂ければ、弘前店への送迎も致します。(弘前展示場114基)

ご自身の目で、ご覧になれる展示場です。スタッフ一同、ご来店お待ちしております。

お墓用語のおさらい2

2019年2月20日

こんにちわ。

少し前に、よく出るであろう墓石用語について簡単に触れましたが、

今回もまたいくつかピックアップしてみようかと思います。

御影石=お墓に一般的に多く使われる石で、「花崗岩」や「閃緑岩」の通称名として呼ばれます。色や品質、原産地など様々な種類があります。

基礎=お墓の基礎は家のそれと同じく、お墓の設置を長く安定させるためにとても重要な工事です。主に土の中、見えなくなる部分に鉄筋入コンクリートを用いて施工します。

化粧砂利・貼石=前回お話した石塔と外柵の間の空白部分に配置することで美観をあげるものです。元々は玉砂利を使うのが主流でしたが、最近は石でタイル張りにする貼石施工が人気です。

建之=「けんのう」と呼びます。「このお墓を建てました」という意味で、お墓の裏などに建立日などと一緒に彫られることが多いです。

墓誌=埋葬された方の戒名や没年月日などを彫刻するための石板。これを使うことでより手軽に戒名などをお墓に残すことができます。

今回はこの5つを取り上げてみました。

見たことだけはあっても意味までは分からなかった、というものもあったかもしれません。

しかしお墓を建てる上では割と出やすいものなので、頭の片隅ででも覚えておくと役に立つかもですね。

一覧はこちら

石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

ページ上部へ戻る