お知らせ

地下墓地

2018年2月12日

こんにちは。

朝からブリザードで大変ですね~(>_<)

こんな天候の日は、車のライト点灯をお願いします。

 

さて。

今日は地下墓地「カタコンベ」についてのお話です。

カタコンベは国によって発音(といっても日本語ではないので難しいですが…(-_-;))がかわるので、カタコンブというところもあります。

博物館等保存されて公開されているところもあるので、ご存知の方も多いかと。

 

カタコンベはイタリアローマの歴史と共に生まれた墓地です。(似たような墓地は他の国にもあります)

 

98年頃のローマ。

トライアヌス皇帝は、征服した国の人々の反発を抑える為、その国の宗教・文化と共に受け入れ、それを上手く政治に利用し領土を拡大させていきました。

その時代のローマは日本と同じで多神教の国。

宗教にはおおらかだったようです。

しかし。

キリスト教徒は迫害を受けます。

神と神の子イエスのみを信仰し、その他を受け入れず、ミサ等を行い団結力が強いキリスト教徒は、ローマ人にとって「反逆者」としてうつったのでしょう。

国に認められない宗教として、家族が亡くなっても埋葬できなかった当時のキリスト教徒は、地下に墓地を造っていきました。

それがカタコンベです。

313年頃。

コンスタンティーノ皇帝がキリスト教徒を公認するまで地下墓地は広がり続け、地下2階~3階になるほどの規模のものもあるそうです。

 

お墓の意味は、死者の眠りと遺された者の精神の安定。

宗教や国に関係なく、大事にしたい文化ですね。

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最新情報

寿陵のメリット その3

2018年4月26日

弘前 おおゆ石材のブログ

今日は 寿陵(生前のお墓)のメリットその3

相続税の節約になる

相続税は、お墓やそれにまつわる装飾品などは相続税の対象外にする、とされています。

なので、お墓を相続する場合、他の財産とは違い、相続税はかかりません。

しかし、建てるためのお金を相続するとかかります、お墓の状態で相続するのはかからないということです。

こうしたことから、寿陵を建てておくことは、子供に迷惑をかけないことにもつながります。

相続税がかからないのであれば、寿陵を建てておくというのは節税にもなりますのでオススメです。

 

 

紀元前のお墓1

2018年4月25日

こんにちは。

雨模様で風が強いので、桜の花が心配です(:_;)

一気に散らないことを祈ります。

 

さて。

本日は、スペインのお墓について。

スペインのアンダルシア地方アンテケーラには、ヨーロッパの先史時代を象徴する巨石建造物がドルメン(支石墓)遺跡として2016年に世界遺産登録されています。

今回紹介する一つ目は「メンガ支石墓」。

建てられたのは青銅器時代。紀元前3000年頃といわれています。

外側は土で覆われて遠目には丘のように見えますが、巨石建造物です。

支石墓の名の通り、すべて石で造られていて、巨石の最大級のものは180tと推測されています。

墓内には3本の巨石が石の天井を支えていて、この時代の建築技術に驚かされます。

 

19世紀から始まった発掘作業のなかで、数百体の遺骨発見されていています。

研究によれば支配者階級の墓だったのではというのが有力のようです。

 

 

次回はビエラ支石墓について、少しお話しようと思います(^O^)/

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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