お知らせ

味覚

2016年11月5日

こんにちは。

雨ですが、行楽時期なので天候に負けず楽しみたいですね(笑)

 

 

今から3年前の12月。

ユネスコの無形文化遺産に登録されたものといえば‥‥?

 

そう。

「和食」です。

 

その影響もあって、「だし」は見直されていますね。

日本人のデリケートな味覚で発見された旨味。

だしの重要性は昔も今もかわりません。

 

今日は青森県立郷土館で「だし活」のイベントがありますよ(∧∧)ノ

 

第3回青森の達人「だしを知れば料理がかわる!!」

県内初のだしソムリエ奥村雅美さんを講師にだしの講座を実演しながら行うそうです。

 

場所:青森県立郷土館 小ホール

時間:13:30~15:00

入場無料 ※先着50名に試食あり(但し、当日配布整理券必要)

 

味覚は生命維持に重要な役割を果たします。

こどもの頃に正しく形成されることが望ましいですが、大人になっても変換することは可能です。

 

体に入るものなので、今一度考えてみてはいかがでしょう?

だし活で健康な日々を。

短命県返上!

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古い羨道墳

2018年4月20日

こんにちは。

爽やかな春らしい天気ですが、埃と花粉でコンタクトレンズ使用人には厳しい天気でもあります。

 

さて。

前回、前々回に続き、アイルランドのブルー・ナ・ボーニャ中核の三つの墳墓、最後のひとつ「ドウス」について。

ドウスはニューグレンジ、ノウスの中でも、最も古い羨道墳と言われています。

二つに比べると規模も小さく、装飾も質素なようで、観光としてもあまり注目されていないようです(-_-;)

1847年頃から調査が始まりましたが、それ以前の歴史の中で破壊や盗難もあったようです。

ドウスはニューグレンジと同様、冬至に太陽光が羨道に差し込む設計。墓の入り口に水晶が散りばめられていて、太陽があたると綺麗に輝いていたと推測されています。

装飾は質素でも、とても煌びやかだったのではないでしょうか。

復元できるなら、映像でもいいので見てみたいものです。

 

余談ですが、アイルランドミース州について少し。

ミースという場所には歴史的に重要な遺跡が、この墳墓の他にも結構あります。

有名なのは「タラの丘」。

現在のウェストミーズ州、キャバン州、ダブリン州、キルデア州、ロングフォード州、ラウス州一体はミースと呼ばれていて、6世紀頃までアイルランドの上王がタラの丘を中心にアイルランドを統治していいました。鉄器時代の要塞の跡も残っています。

 

野外ライヴ会場として有名になった「スレイン城」もここにあります。

ローリングストーンズ、ボブ・ディラン、U2、オアシス、レッチリ等々、たくさんの世界的なスター達がここでライブしています。

 

私事ですが、シガー・ロスが大好きな私としては、そういう意味でもアイルランドは憧れの国。

歴史だけでなく、音楽にも歴史を刻む国。

アイルランド。

一度は行ってみたいものです(^ω^)

寿陵のメリット その2

2018年4月19日

こんにちは(^ω^)

弘前 おおゆ石材のブログ

今日は 寿陵(生前のお墓)のメリット その2

じっくりと時間をかけて選び・作ることができる

亡くなってから、イチから場所を探して墓石を決めるとなると、時間があまりなくて慌てて決めることになってしまいます。

十分な情報収集ができず、時間をかけずにお墓を建てた場合、後から後悔してしまうことも考えられます。

お墓が立つまでには、墓地を決めることから始まり、お墓のデザインを考え、石材の加工や工事期間にいたるまで、たくさんのことを考え検討していく時間が必要になります。

寿陵であれば

じっくりと時間をかけることができますので、予算や立地などの条件を考えながら、本人にとっても親族にとっても最適なお墓を選び、建てることができます。

自分のお墓は

自分の好きな形に・好きな石で・自分で決めたい

そんな思いがある方は、検討してはいかがでしょうか(^^)/

 

 

 

 

 

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