お知らせ

古い羨道墳

2018年4月20日

こんにちは。

爽やかな春らしい天気ですが、埃と花粉でコンタクトレンズ使用人には厳しい天気でもあります。

 

さて。

前回、前々回に続き、アイルランドのブルー・ナ・ボーニャ中核の三つの墳墓、最後のひとつ「ドウス」について。

ドウスはニューグレンジ、ノウスの中でも、最も古い羨道墳と言われています。

二つに比べると規模も小さく、装飾も質素なようで、観光としてもあまり注目されていないようです(-_-;)

1847年頃から調査が始まりましたが、それ以前の歴史の中で破壊や盗難もあったようです。

ドウスはニューグレンジと同様、冬至に太陽光が羨道に差し込む設計。墓の入り口に水晶が散りばめられていて、太陽があたると綺麗に輝いていたと推測されています。

装飾は質素でも、とても煌びやかだったのではないでしょうか。

復元できるなら、映像でもいいので見てみたいものです。

 

余談ですが、アイルランドミース州について少し。

ミースという場所には歴史的に重要な遺跡が、この墳墓の他にも結構あります。

有名なのは「タラの丘」。

現在のウェストミーズ州、キャバン州、ダブリン州、キルデア州、ロングフォード州、ラウス州一体はミースと呼ばれていて、6世紀頃までアイルランドの上王がタラの丘を中心にアイルランドを統治していいました。鉄器時代の要塞の跡も残っています。

 

野外ライヴ会場として有名になった「スレイン城」もここにあります。

ローリングストーンズ、ボブ・ディラン、U2、オアシス、レッチリ等々、たくさんの世界的なスター達がここでライブしています。

 

私事ですが、シガー・ロスが大好きな私としては、そういう意味でもアイルランドは憧れの国。

歴史だけでなく、音楽にも歴史を刻む国。

アイルランド。

一度は行ってみたいものです(^ω^)

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墓じまいについて

2019年11月18日

こんにちは。おおゆ石材店です。

当ブログでも何度も書かせて頂いております「墓じまい」ですが、
その内容はご家族毎に千差万別!

その中で今日は「改葬」についてお話しします。

墓じまいをするにあたり遺骨の新しい納め先を決める時
お寺や霊園の合葬墓の場合が多いですが、
誰でも好きな所に持っていける訳ではありません。

宗派の違うお寺だったら元のお寺を離檀したり、
地域の公営墓地でも各審査があります。

私もお客様の手続きのお手伝いをする時がありますが、
最初はお寺や役所に相談することが肝心です!

何度か話すを重ねますとお互いの理解が深まり良い解決に向かいます。

墓石の花立カップ

2019年11月17日

こんにちは(^ω^) 弘前市のおおゆ石材のブログです。

先日、お墓の花立についてお話ししました。今日は、花立の花立カップについてのお話です。

花立カップの材質としては
ステンレス製・陶器製・合金製・銅製・プラスチック製などがあります。

一番使われているのがステンレス製の花立カップです。ステンレス製は雨や雪が降っても水分によるサビができにくく、長期間使用できるというメリットがあります。雪・風雨の影響を受けるお墓の花立には最も適しています。

花立カップの形は
ツバなし・つば付き・フタなし・フタ付(ネジ式・チェーン式)など

お花は、故人を供養する大切なお供え物で、お墓には欠かせないものです、ご参考になさってください。

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