お知らせ

千歳飴

2017年11月15日

こんにちは。

天気予報に雪マークが加わるようになってきましたね~。

タイヤの交換はお早めに(^O^)/

 

 

さて。

本日11月15日は七五三。

現在は11月15日にこだわることはないですが、11月のどこかでお参りするという風習は残っていますね。

旧暦の15日は鬼宿日(鬼の出ない日)で、何事にも吉であるとされた日。

秋は収穫の時期でもあるので、子供の成長と収穫の感謝を込めて氏神様にお参りしたのでしょうね。

七五三の由来は江戸時代。

諸説あるようですが、天和元年の11月15日(1681年12月24日)、お犬様で有名な五代将軍綱吉が、長男の健康祈願をしたのがはじまりとされています。

この行事は江戸からはじまったため、もともとは関東周辺地方の風習だったようですが、現在は全国に広がっています。

医療が発達していなかった昔は幼児の死亡率が高かったため「7歳までは神様の子供」という考えが強かったようです。

子を健康を願う気持ちに、時代や土地は関係ないのですね。

 

七五三といえばこれ。

千歳飴。

 

親が子の長寿を込めて与えるもの。ちとせ=千年(長生き)という意味で細長い形状をしているのだそうです。

縁起のいい紅白で着色された飴を、鶴亀、松竹梅等の模様が描かれた千歳飴袋に入れられることが多いですね。

千歳飴を製造後、神社へ奉納しお祓いをしてもらってから店頭に並べるという店もあるようで、そんな話を聞くと伝統や風習は大事だと感じます。

 

現代社会は慌ただしく時間が過ぎますが、健やかであれというの為の行事は受け継がれていってほしいですね。

 

 

 

 

 

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散骨

2019年5月27日

こんにちは。

雲の無い青空!気持ちいいですね。

個人的なことですが、仕事でなければシーツ等大きなものを洗濯して干したい天気です(笑)

 

さて。

今回は最近注目度が上がっている散骨について。

流れや料金については各企業さんで紹介されているので、今回は注意しなければならないことを簡単に紹介したいと思います。

 

お墓をもたない埋葬が増加傾向にあるなかで、樹木葬、手元供養等とともに散骨が注目されています。

散骨を望んでいる方はわりと多く、日本人だと、石原裕次郎さんやhideさん他、著名人も散骨されています。

しかし。

散骨に関しての法律は、実に曖昧です。

法整備がされていない分野なので、法務省・厚生労働省の見解としては「違法ではないが、合法でもない」というのが現状だということを理解しなければいけません。

あくまでもグレーゾーンの埋葬法なので、今後どのような流れになるかはわからない状態です。

散骨の原則は「葬送を目的とすること」「節度をもつこと」等あります。

遺骨をパウダー状にしたからといって、どこに撒いてもいいわけではありません。

散骨する場所は、許可がおりる場所かどうか必ず確認しましょう。

上空から撒かれた遺灰の一部が私有地に落ちたことで問題になった案件もあります。

分骨して一部を残す等対策をしないかぎり、お参りする場所がない等の問題も発生します。

後々のトラブルを防ぐためにも、散骨を選択される場合は、家族や親族とよく相談することをおすすめします。

 

お墓があってもなくても、自分が望むことと家族が望むことよく話し合って、亡くなった後も幸せであるようにと願います。

お墓のあんしん点検実施中!

2019年5月24日

こんにちは(^ω^) 弘前市おおゆ石材のブログです。

暑い日が続いていますが、当社の点検隊は暑さに負けず、あんしん点検実施中です!

そんな中、元気なのが、先日もお伝えした

蜂たちです。

あたたかくなるにつれ巣は大きくなり、蜂たちも攻撃的になってきました。近づたり、こちらから攻撃しなければ刺されないということですが、墓地では近づくことになります。

そのために気を付けている事をお知らせします。

・蜂は黒いものを攻撃するので、黒い服装や黒い物を持たない

・明るい色や蛍光色は花と間違われるため身につけない

・香水などの強い香り、体臭・アルコール臭に蜂が寄ってくるので気を付ける

・蜂を見ても急激な動きをしないようにする

などです。

参考になさってください(^o^)/

 

 

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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