お知らせ

十五夜

2016年9月15日

今日は十五夜。

十五夜とは満月を意味していて、新月から丸いお月様になるまで、およそ15日程かかることから十五夜と呼ばれるようになりました。

お月見が始まったのは平安時代まで遡ります。

江戸時代に入って、月は作物が月の満ち欠けと一緒に成長していくことから縁起がいいものとされていました。

そのことから十五夜は秋の収穫を喜び、感謝する祭りとして今に至ります。

お団子をお供えするのも、秋に収穫された作物で作ったもの=団子という意味があるそうです。

また、すすきをお供えするのにも重要な意味があります。本来ならば、月の神様の依り代は稲穂となるのですが、この時期はまだ稲穂が実る前・・・

そこで稲穂にそっくりなすすきを代わりとしてお供えしたのです。また、すすきは切り口が鋭いことから魔除けになるともえられてきたそうです。

 

今夜は実りの秋に感謝しながら、お月見を楽しみましょう。

 

%e7%84%a1%e9%a1%8c

 

 

 

 

関連記事

おおゆ石材 CM公開中

トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

一覧はこちら

最新情報

お墓をお盆まで

2019年6月26日

こんにちは(^ω^) 弘前市石川 おおゆ石材のブログです。

お墓はいつ建てればいいの?とよくご質問を受けます。

お墓を建てる時期について、法律でも仏教古来のしきたりでも特に決まりはないようです。それぞれのご家族の事情に合わせてお墓を建てて差し支えありません。

お墓を建てるタイミングとして一般的には
ご家族の誰かが亡くなった時、現在のお墓の修繕が必要な時、あらかじめ建てておくなど

お墓を建てる時期としては
お盆、秋彼岸、法要に合わせて百か日・一周忌・三回忌など

いちばん多いのが お盆まで

お盆の時期にはご先祖様の霊がこの世に帰ってくるという言い伝えがあり、ご先祖様の霊をお迎えする行事がお盆です。そういうことからお盆までにお墓を建てる方が多いのです。

お盆前までにお墓を建てたいが?日数が?

おおゆ石材は

まだ 間に合います!

お気軽にご相談ください(^o^)/

 

 

 

お墓のあんしん点検

2019年6月24日

おはようございます。

おおゆ石材店のブログです。

 

土日の曇りがちなお天気から一転して

今日はいい天気ですね。

 

大湯石材店では、

今日もお墓のあんしん点検を行っています。

 

今年もあんしん点検のはがきをご覧になったお客様から

「ありがとう」のお声やご連絡が届いております。

 

皆様のお声と笑顔が私達の力になります。

いつもありがとうございます。

 

これから暑くなりますが、

まだまだあんしん点検は続きます!

 

点検スタッフを見かけた際には

ぜひお声がけくださいね(`・ω・´)♪

 

皆様も暑さに負けず、

今日も一日よい日をお過ごしください。

一覧はこちら

石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

ページ上部へ戻る